悩んでいる人タマホームの今後の値上げが心配。
値上げ前にできる対策が知りたい。
2021年に起きたウッドショックの影響で、ハウスメーカー各社では住宅価格の高騰が続いています。
タマホームでも同様に値上げの影響を受けており、現在でもおよそ15%ほど値上がりしているのが現状です。



タマホームは今後も値上がりは続くのでしょうか。
タマホームでは、今後も10%程度の値上げが続くと予想されています。
値上げの要因として主に考えられるのが以下の3つです。
- 原材料や人件費の増加
- 物流コストの増加
- 円安の影響
値上がりが続くなかで満足度の高い家づくりにするためには、現状と向き合って今できる対策について考えることが重要です。
この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、タマホーム値上がりの背景から今後の予想について徹底解説をしていきます。さらに、今お得に購入する方法についても詳しくご紹介。
タマホームで納得の家づくりがしたい方は、最後まで記事を読み進めてください。


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タマホームの値上がりの背景と現状


2020年に起きたコロナショックをきっかけに、タマホームをはじめハウスメーカー各社では住宅価格の値上げが続いてきました。
こちらでは、過去10年間の値上がりの背景と現場について詳しく解説をしていきます。
ウッドショック以降タマホームは値上げが続いている
実際に、タマホームでは2022年5月期決算短信にて、ウッドショックが住宅価格に大きく影響を受けたと発表しています。
写真は、2015年からの木材の輸入価格の推移を示したグラフです。2015年の指数を100として、2021年を境に木材など原材料費全般の価格が上昇していることがわかります。
加えて、
- 人件費の増加
- 物流コストの増加
- 円安の進行
これらの要因によって、住宅の価格に大きく影響しています。
2024年は直近2年間でおよそ15%の値上がり
直近2年間では、およそ15%の値上がり幅で推移しています。
上記はタマホームの2024年5月期の決算説明資料から参照したグラフです。23/5期1Qの注文住宅平均販売価格を100として、25/5期の1Qではおよそ1.5倍の150まで上昇していることがわかります。
例として、直近2年間での建物価格に対する値上がり幅がこちら。
| 建物価格 (23/5期1Q) | 建物価格 (25/5期1Q) | 値上がり幅 |
|---|---|---|
| 1,500万円 | 1,725万円 | 225万円 |
| 2,000万円 | 2,300万円 | 300万円 |
| 2,500万円 | 2,875万円 | 375万円 |
| 3,000万円 | 3,450万円 | 450万円 |



金額にすると225万円〜450万円ほど値上がりしています。
そのほかのハウスメーカーも住宅価格が高騰している
ウッドショックの影響は住宅業界全体に及んでいます。その証拠に、2021年以降ハウスメーカー各社では、住宅の価格が軒並み高騰しはじめました。
値上げ幅はハウスメーカーによって異なりますが、1棟あたりの坪単価にしておおよそ1〜8万円の値上げがされています。



金額にして100万円〜300万円の値上げが多いようですね。
木材だけでなく、住宅設備メーカーの値上げも相次いでおこなわれています。
例えば、住宅設備メーカー大手のLIXILでは、住宅設備商品において平均で4〜8%の値上げを実施しました。詳しくはLIXILの商品別の価格改定一覧をご覧ください。
今後の見通しとして、材料費の値上げはまだまだ続く可能性が高いです。
住宅の購入を検討している方は、価格の動向にも目を向けながら家づくりを進める必要がありますね。
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タマホームの過去10年の値上げの推移と今後の予想


こちらでは、タマホームの過去10年間での値上げの推移と今後の予想について見ていきましょう。
過去10年間の値上げの推移がこちら。
【2015年〜2020年】
この期間は大きな価格変動もなく、比較的、住宅価格が安定していた時期です。
2019年には消費税が10%に引き上げられた影響で、若干の値上げがおこなわれました。
【2021年〜2022年】
新型コロナとウッドショックの影響で、世界的に木材の供給が追いつかず大幅な値上げがおこなわれました。
材料費の高騰に伴い、住宅価格が大幅に上昇。タマホームでは、1棟あたり100〜300万円の値上げが確認されています。
【2023年〜2024年】
ウッドショックの影響に加えて、ウクライナ危機や原油価格の高騰によって、さらに住宅価格が上昇しました。
現在では、コロナ前の2019年と比較して、1棟あたりおよそ200〜500万円の値上げで推移しています。
2025年以降も10%ほど値上がりすると予想
現在でも、木材やそのほか建築資材の価格が上昇していることから、今後も住宅が値上がりする可能性が高いです。



とくに2025年以降では、およそ10%ほどの値上げが予想されています。
長期的な見通しとして、しばらくは材料費の価格が安定して、住宅価格の下落を期待するのは難しいでしょう。
値上がり前にタマホームでお得に購入する3つの方法


ここからは、値上がり前にタマホームでお得に購入する方法について、詳しくご紹介していきます。
- 契約前や決算期に値引き交渉してみる
- キャンペーンを活用する
- 紹介制度を利用する
1.契約前や決算期に値引き交渉してみる
タマホームの決算月は5月です。この時期の営業マンは成約数を増やしたいと考えているため、少し前の4月ごろから値引き交渉に応じてくれる可能性があります。
注意点として、値引き交渉は必ず契約前におこなうこと。契約後では値引きしてもらえない可能性がかなり高いです。
ただし、タマホームはもともとローコスト住宅を販売しているハウスメーカーです。そのため、何十万円もの大幅な値引きをすることは基本的にありません。
値引きが難しい場合でも、オプション品をサービスしてくれるケースもあります。値引き交渉をする際には、「少しでも安くできたらいいな」程度に考えておくといいでしょう。
2.キャンペーンを活用する
タマホームでは、地域ごとにさまざまなキャンペーンを開催しています。



キャンペーンを有効活用することで、通常よりもお得にマイホームを建てられます。
特典の一例がこちら。
- QUOカードやAmazonギフト券のプレゼント
- 家具やオプション品のサービス
- 住宅設備のグレードアップ
少しでもお得に購入するために、最新のキャンペーンや期間限定・地域限定のキャンペーンについて、こまめにチェックしてみましょう。
3.紹介制度を利用する
タマホームで家を建てたオーナーからの紹介で、値引きしてもらえる可能性があります。
ハウスメーカー各社には、紹介制度が用意されている場合が多いです。タマホームでも、オーナーから紹介してもらうことで、5万円の初回料がもらえる制度を用意しています。
※紹介制度は予告なく終了する場合があります。そのため、事前に紹介制度の有無について確認するのがおすすめです。
注意点として、紹介制度を利用するには、紹介される人がすでにタマホームの展示場を訪問していたり、資料請求をおこなっていないことが条件となる場合があります。
これらに該当すると紹介制度を受けられないかもしれません。
値上げによって各社で規格住宅の人気が上昇
住宅価格の高騰を受けて、ハウスメーカー各社では規格住宅の人気が高まっています。
自由設計の注文住宅と比較して、設計や施工にかかる人件費を抑えることで、コストを抑えて家づくりができます。
規格住宅がおすすめな人の特徴がこちら。
- 低価格でも性能を重視したい
- 決められたデザインから選びたい
- 自由設計の間取りにはこだわらない
- 打ち合わせの手間を減らしたい
住宅価格の高騰で、マイホームを諦めていた人は、規格住宅も選択肢のひとつとして検討してみましょう。
タマホームの規格住宅「シフクノいえシリーズ」は再販する?
タマホームの規格住宅「シフクノいえシリーズ」について、今後の販売予定は未定です。
※2024年12月現在は販売を終了しています。
シフクノいえシリーズは、建物価格と付帯工事費がコミコミで900万円〜と、わかりやすい料金設定で人気の商品です。ほかにも、平屋1,087万円〜、2階建て1,149万円〜のシフクノいえプレミアも扱っていました。



住宅の価格が高騰しているからこそ、タマホームでも格安の規格住宅の販売を期待したいですね。
まとめ:タマホームは今後も値上がり予想!今できる費用対策をしよう


この記事では、タマホーム値上がりの背景から今後の予想について詳しく解説をしてきました。
2021年のウッドショック以降、ハウスメーカー各社では住宅価格の高騰が続いています。タマホームに関しても、2025年以降もおよそ10%程度の値上げが予想されています。
タマホームで住宅購入を検討している方は、現在の価格の動向をチェックしつつ、慎重に判断することが重要です。
- 値上げ前に購入を決断する
- 他社の値上げ幅と比較する
- キャンペーンや紹介制度を活用する
これらの対策をすることで、現状でもより満足度の高い住まいづくりを実現させましょう。










