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積水ハウスのモデルハウスに行く前に知るべき7つの鉄則

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悩んでいる人

「積水ハウスのモデルハウスに行ってみようと思っているんですが、行く前に調べておくことってありますか?」
「大手だから間違いない、くらいの感覚で予約しようとしていました…」

ぽりんき

積水ハウスは、誰と建てるかで差が出る会社です。ご紹介でお受けした方には、上位約8%のチーフアーキテクトや、成績を上げていて口コミのいい担当者におつなぎしています!

積水ハウスは戸建ての累計建築戸数で国内最大手と言われる会社なので、「とりあえず展示場へ」と動きたくなります。ただ、展示場でアンケートを書いた時点でお客様情報は顧客登録され、その日に対応した方がそのまま打ち合わせの窓口になります。つまり設計者と担当者を希望できるのは、予約ボタンを押す前だけなんです。

ぽりんきの紹介で受けられること
  • 設計士約3,000人のうち上位約8%のチーフアーキテクトを、優先的に入れてもらえることもある
  • 全国レベルで成績を上げていて、口コミのいい担当者へおつなぎできる
  • これまで50組以上をおつなぎしていて、過去には本体価格の3%以上の割引が適用された方もいる
  • 家づくり40大特典が付いて、費用も交換条件もかからない

チーフアーキテクトと家をつくりたい方、全国レベルで成績を上げている担当者にお願いしたい方は、下記のボタンからご登録ください。

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紹介による割引を保証するものではありません。割引の有無や割引率は積水ハウス側の判断によるものです。実際の条件は必ず担当者にご確認ください。

この記事では、積水ハウスのモデルハウスに行く前に知っておきたい7つの鉄則と、紹介の申し込み手順までまとめました。

この記事でわかること
  • 行く前にルートを決めておく理由と、顧客登録のしくみ
  • 断熱等級6は標準になっていて、気密と窓で差がつく理由
  • ZEHが前提の会社で見積もりの総額を読むときの注意
  • 初期30年保証に付いている条件と、35年目からの扱い
  • 耐震の実績の読み方と、公式に付いている但し書き
  • 遮音の対策が標準仕様に入っていること
  • 設計士約3,000人のうち上位約8%というチーフアーキテクトの位置づけ

「積水ハウスが気になっているけれど、どこから動けばいいか分からない」という方は、モデルハウスに来店する前に順番だけでも確認しておいてください。

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  • 紹介割引が受けられる

紹介割引は「当サイト限定」ですので先着枠が埋まる前にお早めにご登録くださいね!

紹介可能なハウスメーカー
  • ヤマダホームズ
  • 桧家住宅
  • パパまるハウス
  • アキュラホーム
  • アイ工務店
  • 住友不動産
  • WITHDOM (ウィズダム)建築設計
  • ミサワホーム
  • トヨタホーム
  • ヘーベルハウス
  • パナソニックホームズ
  • 三井ホーム
  • 積水ハウス

【地域ハウスメーカー】

  • シアーズホーム/シアーズホームバース(九州全域)
  • クレバリーホーム(*神奈川/鳥取/島根/広島のみ)
  • 飛鳥住宅(石川)
  • きゅあホーム(福岡)
  • 辰巳住研(福岡)
  • ゼルコバデザイン(大阪)
  • スタイルハウス(大阪/奈良)
  • モリケンハウス(滋賀)
  • アールギャラリー/アールプランナー(愛知/東京/一部:岐阜/三重/神奈川/埼玉)
  • イトコー(愛知)
  • SAWAMURA(澤村)建築設計(滋賀、福井)
  • 彩(いろどり)ハウス(いのうえ工務店:埼玉、群馬、栃木)
  • オフィスHanako(オフィスはなこ:新潟)
  • レスコハウス

※先着順&人数に限りがあります
お早めにお申し込みください。

*割引が存在しない会社もあります

目次

積水ハウスのモデルハウスに行く前に知るべき7つの鉄則

展示場で聞けばいい話と、モデルハウスに来店する前に知っておかないと判断を誤る話があります。後者を7つに絞りました。

鉄則1.いちばん最初に、どのルートで入るかを決める

ここはハウスメーカーの中にいた人間でないと見えない部分なので、先にお伝えしておきます。展示場でアンケートを書いた時点でお客様の情報は顧客登録され、以後はその日に対応した担当者がそのまま窓口になります。

  • WEB予約の来場は、その日に手が空いている担当者が対応する
  • 実績のある担当者は予約が埋まっていることが多く、当日枠に出てきにくい
  • 顧客登録されると、そのお客様はその担当者の営業対象客として管理される
  • 担当者を付け替えるには社内調整が必要になる

積水ハウスの場合、この差が他社よりはっきり出ます。というのも営業・設計・インテリアコーディネーター・現場監督・外構の担当がチームで提案に入る体制をとっているので、チームの組み方そのものが、どんなプランが出てくるかに直結するからです。

来場のルートには、一般の来場、オーナーさんからの紹介、勤務先からの紹介、法人提携という4つがあり、それぞれ受けられるものが変わります。ルートごとの違いは積水ハウスの紹介割引と紹介制度を解説した記事で表にまとめました。私からのご紹介は法人提携のルートです。

ぽりんき

「担当者と合わなくて、結局ほかの会社にした」というご相談は本当に多くて、会社の商品自体は良かったのにもったいないな…と感じる場面がよくあります。

段階別:今から紹介が使えるかの目安

今の状況紹介が使えるかの目安
まだ何もしていないそのまま使えます。条件が最も良い状態です
資料請求だけした多くの場合は使えます。登録フォームの備考欄に記載ください
展示場に行った来店してから3ヶ月以上など期間が空いていれば、相談できる場合があります
商談・打ち合わせ中紹介は難しいですが、担当者を変更したい場合はLINEでご相談ください
契約済み紹介は使えません。担当者を変更したい場合は直接相談してみてください

展示場に行ったあとでも相談できる場合はありますので、諦めてしまう前に、今の状況を書いて送っていただければ確認します。

\ 今の状況を送るだけでOK /

鉄則2.断熱等級6は標準。差がつくのは気密と窓

ここは古い情報がそのまま出回っているところです。2022年10月の仕様改定で、一般地にあたる地域区分5から7では断熱等級6の仕様が標準になりました。「積水ハウスは断熱が弱い」という評判は、古い基準で建った築10年以上の住宅の話が元になっているものです。

ただ、ここから先には標準のままでは手当てされない部分が残ります。標準で平均点を超えたところから先は、指定した方だけが上がっていく作りだと考えてください。確認したいのは次の4点です。

断熱で確認したい4点
  • 断熱の仕様は3つのグレードから選ぶ
    スタンダード、ハイグレード、プレミアムという並びで、スタンダードが等級6の水準にあたります。ハイグレードは断熱材の厚みと性能を上げてそこに余裕を持たせる形で、プレミアムはトリプルガラスが標準になり等級7の水準を狙えます。等級7まで引き上げる場合の費用は70万円から100万円前後が目安で、上位グレードをパッケージで入れると500万円を超えることもあります。
  • 気密施工は標準に入っていない
    C値は公式に公表されていません。何も指定しないまま進めるとC値が2を超えることもあり、1を切るところまで持っていくのは至難です。気密施工はオプションで依頼し、気密に慣れた施工業者を指定してもらったうえで、できれば気密測定まで入れてもらってください。
  • 窓は樹脂サッシとトリプルガラスが本命
    標準はアルミ樹脂複合サッシのペアガラスで、公式が出している「一般のアルミ樹脂複合サッシの1.4倍」という数字もここを指しています。樹脂サッシのトリプルガラスへ変更すると、窓の構成によっては金額が下がるケースもありますので、両方の見積もりを並べてもらってください。
  • 床下の断熱と換気も聞いておく
    床下で断熱する仕様が標準になっている場合は、基礎の側で断熱する仕様に変更できるかを聞いてみてください。差額は20万円ほどが目安です。換気については熱交換型の第一種換気システムが標準で入ります。

UA値やC値の数字だけで並べると、高気密高断熱を売りにしている工務店に届かない場面が出てきます。そのかわり大開口と高断熱を同時に成立させる方向に振っているので、数値を競う会社とは土俵が違うと考えたほうが読みやすくなります。

ぽりんき

一部のモデルハウスでは宿泊体験ができます。断熱と気密は体感しないと判断しづらいので、真冬か真夏に泊まれるところを探してみてください。

鉄則3.ZEHが前提の会社なので、総額は高く出ると知っておく

積水ハウスは新築戸建住宅のZEH比率が96%(2024年度)で、グリーンファースト ゼロの累計は89,352棟(2025年3月末時点)に達しています。ZEHをオプションではなく前提として組む会社です。

ここで注意していただきたいのが総額の見え方です。積水ハウスの見積もりには太陽光発電や蓄電池が最初から入っていることが多いため、太陽光なしで出てきた他社の見積もりと総額だけを並べてしまうと、積水ハウスだけが数百万円高いという結果になります。

ぽりんき

他社と比べるときは、太陽光と蓄電池の有無を同じ条件にしたうえで総額を見比べてください。条件を合わせるだけで順位が入れ替わることもあります。

鉄則4.初期30年保証は条件つきで、有償のメンテナンスもあると知る

積水ハウスの保証で最初に目に入るのが、構造躯体と雨水の浸入を防止する部分に付く初期30年保証です。ただ、何もしなくても30年続くものではなく、決められた点検を受けることが継続の条件になっていて、30年を過ぎたあとは有償のメンテナンスが前提の制度に切り替わります。

保証で確認したい4点
  • 対象は2018年4月1日以降の契約分
    公式サイトにこの条件が明記されています。それ以前の建物をお持ちの方は扱いが変わります。
  • 10年点検と20年点検は必須
    この2回を受けることが、初期30年保証を継続するための条件です。
  • 20年目までに必要と判断された補修は無償
    10年・20年点検のときに会社が必要と判断した補修工事を無償で行うことで、保証が続く仕組みになっています。
  • 35年目以降は点検も補修もすべて有料
    30年を過ぎたあとはユートラスシステムという再保証に切り替わり、有料の点検と有償の工事を行うことで10年ごとに延長していきます。建物がある限り延長できる制度です。

アフターの窓口は全国95のカスタマーズセンターで、スタッフは約1,550人という体制です。点検や補修の履歴は「いえろぐ」に残る形になっていて、将来売却するときにスムストック査定とつながります。保証の話を聞くときは「期間」ではなく「期間を保つための条件」を聞いてみてください。

鉄則5.耐震の実績は、但し書きまで合わせて読む

耐震性能について、積水ハウスは被害エリアの建築棟数まで出しています。阪神・淡路大震災(1995年)の被害エリアに建っていた29,692棟のうち全壊・半壊は0棟、東日本大震災(2011年)は177,488棟のうち全壊・半壊0棟、熊本地震(2016年)でも全壊・半壊した棟はないという内容です。

この実績には「地盤移動および津波によるものは除く」という但し書きが付いています。地盤そのものが動いた場合や津波の被害は対象外ですので、ハザードマップで浸水や液状化の想定が出ている土地では、建物の性能とは別に地盤の対策を確認してください。

数字を支えているのは、外壁が構造とは別に動く仕組みです。外壁パネルロッキング工法やスライドアブソーバー工法という名前で、揺れたときに外壁が追従することでひび割れや落下を防いでいます。施工は子会社の積水ハウス建設を含む積水ハウス会による直接責任施工で、工場は国際規格ISO9001を住宅業界ではじめて取得しています。

鉄則6.遮音の対策が標準仕様に入っていることを知る

比較記事ではあまり拾われていないのに、住んでからの満足度にはっきり差が出るのがここです。積水ハウスは生活音への対策を標準仕様として採用しています。

  • 間仕切り壁は間柱を千鳥に配置し、吸音材を入れて壁厚を変えずに遮音性能を上げている
  • 排水管は遮音シートと吸音材の2層構造で、振動を壁に伝えない構成になっている
  • 残響室で重量床衝撃音の遮断性能を検証し、Dr値として公表している

二世帯住宅や、楽器を弾くご家庭には、さらに遮音を高めた仕様の提案もあります。2階にお子さんの部屋を置く計画や、水まわりがリビングに隣接する計画を考えている方は、展示場で遮音の仕様を聞いておくと判断材料が増えます。

鉄則7.設計はチーム制で、チーフアーキテクトは上位約8%

積水ハウスは設計士を約3,000人抱えていて、そのうち上位の約8%がチーフアーキテクトという位置づけになっています。提案は営業ひとりではなく、設計・インテリアコーディネーター・現場監督・外構を含むチームで進みます。

打ち合わせではマイボードやアイディアボードという道具を使って、言葉になりにくい好みを一緒に整理していく進め方をとります。外構についても「5本の樹」計画や150の景観研究という蓄積があるため、建物だけでなく敷地全体で考えたい方には噛み合います。

裏を返すと、設計力で選ぶ会社だからこそ、誰がチームに入るかで出てくるものが変わるということです。ご紹介でお受けした場合は、このチーフアーキテクトを優先的に入れてもらえることもあります。坪単価や総額の相場観は積水ハウスの坪単価と総額を坪数別に解説した記事でまとめていますので、資金計画はそちらを見ていただければと思います。

積水ハウスは公式サイトで価格や坪単価を公表していません(2026年11月1日時点)。本体の坪単価は税抜で120万円台からという水準でお伝えしていますが、これは私が見てきた見積もりと社内でうかがった説明にもとづく目安です。打ち合わせが進むと仕様が上がって坪単価も動きますので、内訳は必ず担当者にご確認ください。

展示場でそのまま聞ける形に直すと、こうなります

読んだだけだと当日に思い出せないものなので、そのまま聞ける形にしておきます。展示場でメモを取りながら進めていただければ、1回目の来場で判断材料がひととおり揃います。

展示場で聞いておきたい6つの質問
  • 断熱はどのグレードが標準で、気密施工はオプションでお願いできますか
  • この見積もりに太陽光と蓄電池は入っていますか
  • 初期30年保証を保つための点検は、いつ何が必要ですか
  • この土地の地盤判定では、基礎と地盤の対策はどうなりそうですか
  • いま見ているこの仕様は標準ですか、オプションですか
  • 設計はどなたが担当になりますか。チーフアーキテクトは入りますか

この6つに淀みなく答えが返ってくる担当者であれば、進め方を相談していける相手だと考えていいと思います。逆に「確認して折り返します」が続くようであれば、担当者の経験が浅い可能性があります。

ぽりんき

最初の来場でここまで聞く方はほとんどいないので、担当者の側も身構えます。それくらいで構いません。

ぽりんきの紹介で受けられること5つ

私はYouTubeとInstagramで、ハウスメーカーの価格と性能をお伝えしています。住宅の情報を発信している立場で積水ハウスとも窓口をいただいていて、ご紹介はそこを通した形になります。積水ハウスについてはこれまでに50組以上をおつなぎしていて、家づくり全体でサポートしてきた方は2,000組を超えました。

受けられること中身
1.紹介割引過去には本体価格の3%以上が適用された方も
2.担当者のご指名成績を上げていて口コミのいい方へおつなぎ
3.チェンジ代行合わないときは私から支店へお伝えする
4.40大特典家づくりの資料を40点お渡し
5.第三者チェック間取りと見積もりをLINEで確認

1.紹介割引が実際に使えている

積水ハウスはこれまでに50組以上をおつなぎしてきた提携先ですから、紹介割引はきちんと機能しています。過去には本体価格の3%以上の割引が適用されたこともありました。率が決まっている制度ではありませんが、紹介ルートを通していただくだけでその土台に乗ります。

割引の有無や率は、時期・エリア・商品・キャンペーンの状況によって動きます。同じ会社でも支店や時期が違えば扱いが変わりますので、全員に同じ条件が適用されるわけではないという前提で見てください。

2.経験豊富で口コミのいい担当者をお繋ぎできる

積水ハウスは断熱のグレードも設備も選択肢が広い会社で、提案はチームで入ります。どこまで引き出せるかは窓口になる方の経験で大きく違ってきますので、ここがいちばん差の出るところです。全国レベルで成績を上げていて、お客様からの口コミもいい担当者を私の側で把握していますので、そういう方へおつなぎできます。

ここはオーナー様からのご紹介や、他の企業経由のご紹介では実現できない部分です。オーナー様紹介ではその方の担当者に付くことになりますし、企業の提携ルートも窓口が決まっているので、人を選ぶところまでは動きません。

担当者の決まり方は支店や時期によって異なります。必ず特定のクラスの担当者が付くことを保証するものではありません。

3.相性が合わなければ担当者チェンジを代行する

打ち合わせが始まってから「どうも噛み合わない」となった場合、ご自身で支店に言いにくいところを私が代わりにお伝えします。半年から1年続く相手なので、違和感は早めに出してしまったほうが後が楽になります。

ぽりんき

担当者を変えたいというご相談は、紹介のあとでも受け付けています。言いにくいところは丸ごとこちらに振ってください。

4.家づくり40大特典が付く

紹介登録をされた方には、家づくりの資料を40点お渡ししています。中身の一部を挙げると、こういったものです。

家づくり40大特典の一部
  • 家づくり100の注意点
  • 値引き交渉ガイドブック
  • 20社の見積もり比較表
  • 土地探し攻略法
  • ハウスメーカーの紹介割引をお得に使う方法
  • その他35の家づくりサポート特典

5.間取りと見積もりを第三者の立場でチェックする

出てきた間取りと見積もりは、LINEで送っていただければ目を通します。積水ハウスの場合、太陽光と蓄電池の載せ方、断熱のグレード、設備のグレードで金額が大きく動くため、その3つが提案の中身と合っているかを見ていきます。

ぽりんき

売る側ではない立場で見るので、「この仕様はご希望に対して過剰です」という話もそのままお伝えします。安心して任せてください!

まだ積水ハウスに決めきれていないという方は、ハウスメーカー相性診断からどうぞ。予算と希望条件から、自分たちに合う会社を絞り込めます。相談はすべて無料です。

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積水ハウスの紹介を利用するデメリットはたった一つ

紹介のデメリットは1つあります。断りづらくなるという点です。

ただ、これはオーナー様から紹介を受けた場合に起きる話です。その方の担当者がそのまま自分の担当者になるので、他社に決めたときに紹介してくれた方へ気まずさが残りますし、担当者を変えてほしいとも言い出しにくくなります。

私からの紹介では、そこを気にしていただく必要はありません。お断りのご連絡はこちらで代行しますし、他社をご希望になれば、そちらをご紹介することもできます。私にとって積水ハウスは提携している会社のうちの1社ですから、ここで決めていただかないと困る、という立場でもないんです。むしろ2〜3社は同じ条件で比べてから決めてください。

ぽりんき

私の立場は、家づくりがうまく進むことが目的です。比較の結果、積水ハウスではなかったという報告をいただくこともよくあります!

積水ハウスの紹介の申し込みは4ステップで完了

手続きは1分程度で終わりますし、費用も一切かかりません。

紹介の申し込み手順
  • 紹介登録フォームを開く(記事内のボタンから進めます)
  • お名前・ご連絡先・希望エリアを入力する(展示場に行く前の段階でOKです)
  • 備考欄に今の状況を書く(「○○展示場に行く予定」「予算は○○万円まで」など、分かる範囲で)
  • 私から支店へ連絡し、担当者の予定を調整してご連絡する

ここで大事になるのが備考欄です。希望のエリアと、見たい展示場が決まっているかを書いていただけると、支店への連絡がそのまま通ります。

すでに商談が始まっている方や、担当者を変えたい方は、登録のあとにLINEでご相談ください。個別の状況に合わせて動きます。

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積水ハウスに行く前に気をつけたい注意点2つ

1.公式サイトのWEB予約とカタログ請求を先にしない

公式サイトから予約やカタログ請求をすると、その時点で顧客登録が入り、担当者も自動的に決まります。紹介ルートへ切り替えるには社内の調整が必要になるため、順番としては紹介登録を先に済ませてください。

2.展示場の仕様がそのまま標準だと思わない

展示場は上位の仕様で建てられていることが多く、断熱のグレードも設備も標準とは違います。積水ハウスは断熱の仕様をグレードから選ぶ形なので、特にここは差が出やすい部分です。気に入った部分があったら、それが標準に入っているのか、追加でいくらかかるのかを、その場で聞いてメモしておいてください。

ぽりんき

この2つを押さえておくだけで、1回目の来場で聞ける内容がぐっと増えます。

積水ハウスに行く前のよくある質問

カタログ請求やモデルハウス見学をしたことがありますが、紹介は使えますか?

カタログ請求だけであれば、まだ動ける場合が多いです。展示場に行かれた場合は、最後の来場から3ヶ月以上が目安になります。3ヶ月を過ぎていない場合でも打てる手はありますので、登録フォームの備考欄に状況を書いてお送りください。

紹介を受けたら、積水ハウスで契約しないといけませんか?

そのような縛りは一切ありません。他社と比べた結果、別の会社に決めていただいて構いませんし、むしろ2〜3社を同じ条件で比べてから決めることをおすすめしています。

キャンペーンと紹介は、どちらを先に使えばいいですか?

来場キャンペーンを目的に公式から予約してしまうと、紹介ルートへ入り直すのが難しくなります。順番としては紹介登録が先で、キャンペーンの扱いは登録後にLINEでご相談いただければ確認します。

見積もりをもらっている段階ですが、紹介特典は利用できますか?

見積もりが出ている段階だと紹介の適用は難しくなりますが、間取りと見積もりのチェックはお受けできます。積水ハウスの見積もりは太陽光や蓄電池の載せ方で総額が動きますので、そこを分解するだけでも比較しやすくなります。

展示場に行ったあとでも紹介制度は間に合いますか?

来場から3ヶ月以上空いていれば相談できる場合があります。打ち合わせが進んでいる方でも、担当者の変更については動けることがありますので、諦める前に今の状況をお送りください。

積水ハウスを検討中なら、来場前にルートを確認しよう

積水ハウスは建物の中身と設計で選ぶ会社ですが、その中身を引き出せるかどうかは、どのルートで入ったかと、誰がチームに入るかで決まってきます。チーフアーキテクトと進めたい方、成績を上げている担当者にお願いしたい方は、来場前にルートだけ決めてしまってください。口コミや住んだあとの評判については積水ハウスの評判と後悔ポイントを検証した記事にまとめていますので、合わせて見ていただければと思います。

どのハウスメーカーが合うか迷っている段階の方は、まず相性診断からで構いません。

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紹介で得られるメリット

  • 「家づくり40大特典」が受けられる
  • 業界20年のぽりんきの間取りや見積もり添削のサポートが受けられる
  • 各メーカーの優秀な営業担当者に繋いでもらえる
  • その他メーカーごとに異なる特典(割引・オプション無料など)あり

紹介は完全無料!まずは登録だけでもOKです!

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※複数のメーカーをまとめて相談したい場合もこちらからどうぞ

まとめ:積水ハウスは誰と建てるかで差がつく

積水ハウスのモデルハウスに来店する前に、押さえておきたいことを整理します。

  • いちばん最初に決めるのはルート。公式から予約すると顧客登録され、あとから紹介に切り替えるのは難しくなる
  • 設計士約3,000人のうち上位約8%がチーフアーキテクト。ご紹介の場合は優先的に入れてもらえることもある
  • 窓口になる担当者の経験で引き出せる中身が変わる。成績を上げていて口コミのいい方へおつなぎできる
  • 断熱等級6は標準。差がつくのは気密施工と窓で、どちらもオプションで指定する
  • ZEHが前提の会社なので総額が高く出やすい。他社と比べるときは太陽光の有無をそろえる
  • 初期30年保証は2018年4月1日以降の契約が対象で、10年・20年点検が必須。35年目以降は点検も補修も有償になる
  • 耐震の実績は棟数まで公表されているが、地盤移動と津波は対象外という但し書きが付く

設計者と担当者を希望できるのは、予約ボタンを押す前しかありません。

ぽりんき

ここまで読んでいただいた方は、もう順番を間違えません。あとは登録して、安心して展示場を楽しんできてください!

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