ヌックのデメリット5選!後悔しないためのポイントを建築士が徹底解説!

悩んでいる人ヌックのある家っておしゃれで憧れるけれど、つくってから後悔しないかな?
家づくりでヌックを検討していると、見た目や居心地のよさに惹かれる一方で、デメリットも気になりますよね。
ヌックは読書や仕事、子どもの遊び場などさまざまな用途に使える人気の空間です。
しかし、使い方や間取りをよく考えずにつくると、ほかの居住スペースが狭くなったり、次第に使わなくなったりすることもあります。



結論からいうと、ヌックにはデメリットもありますが、自分たちの暮らしに合った使い方や間取りを考えることで、後悔するリスクを減らせます。
この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、ヌックのデメリット・メリット、後悔しないためのポイントや対策をわかりやすく解説します。
「ヌックをつくるか迷っている」という方は、自分たちの家に本当に必要なのか判断するためにも、ぜひ参考にしてください。
- ヌックのある家のメリット・デメリット
- ヌックで後悔しないためのポイント
- ヌックが向いている人・向いていない人の特徴


紹介割引実施中!
下記ボタンから、希望する会社の紹介を受けると…
【紹介割引】で理想の住宅が建築可能!



本体価格の3%前後が目安なので90~150万近い割引になることも!!
総額を抑えることはもちろん、浮いたお金でオプションを追加したりと選択肢が広がるので使わないのは完全に損です!!
\ ハウスメーカー紹介制度のメリット /
- 経験豊富で優秀な担当者の紹介を受けられる
- 家づくりに必須のバイブル40大特典をプレゼント
- 間取り・見積もりのチェック、ハウスメーカー選びをぽりんき自ら徹底サポート
- 紹介割引が受けられる
紹介割引は「当サイト限定」ですので先着枠が埋まる前にお早めにご登録くださいね!
紹介可能なハウスメーカー
- ヤマダホームズ
- 桧家住宅
- パパまるハウス
- アキュラホーム
- アイ工務店
- 住友不動産
- WITHDOM (ウィズダム)建築設計
- ミサワホーム
- トヨタホーム
- ヘーベルハウス
- パナソニックホームズ
- 三井ホーム
- 積水ハウス
【地域ハウスメーカー】
- シアーズホーム/シアーズホームバース(九州全域)
- クレバリーホーム(*神奈川/鳥取/島根/広島のみ)
- 飛鳥住宅(石川)
- きゅあホーム(福岡)
- 辰巳住研(福岡)
- ゼルコバデザイン(大阪)
- スタイルハウス(大阪/奈良)
- モリケンハウス(滋賀)
- アールギャラリー/アールプランナー(愛知/東京/一部:岐阜/三重/神奈川/埼玉)
- イトコー(愛知)
- SAWAMURA(澤村)建築設計(滋賀、福井)
- 彩(いろどり)ハウス(いのうえ工務店:埼玉、群馬、栃木)
- オフィスHanako(オフィスはなこ:新潟)
- レスコハウス
※先着順&人数に限りがあります
お早めにお申し込みください。
*割引が存在しない会社もあります
ヌックの5つのデメリット


ヌックは、家の中に自分だけの居場所をつくれる魅力的な空間ですが、間取りや使い方によっては後悔につながることもあります。
ここでは、ヌックを取り入れる前に知っておきたい5つのデメリットを紹介します。
- 建築費用が高くなる
- ほかの居住スペースが狭くなる
- 使わなくなり物置になる可能性がある
- 暗さが気になる場合がある
- 将来のライフスタイルに合わなくなることがある
デメリット①:建築費用が高くなる
ヌックをつくるには、通常の間取りにはない工事が必要になるため、建築費用が高くなることがあります。
実際にヌックを採用した方の見積もりを見てみましょう。
事例①「畳ヌック」の見積もり
- 床上げ造作(H=300mm):+132,780円
- 琉球畳(清流カラー緑無3畳):+36,860円
- 壁付けシェルフ(住友林業クレスト):+100,750円(3枚分)
小上がりにするための大工さんの工事代、琉球畳、壁面に本や小物を飾るシェルフを合わせて、トータルで【約27万円】
事例②:リビングの一角にヌックを作る場合の見積もり
案①床を上げてベンチ+収納にする
お値段、約40万円。案②単純に床を上げる(収納なし)
約4万円。
案③床を「下げる」という選択肢
約35万円。
出典:上げる?下げる?憧れの「こもり感」vs「35万円」ヌックをフラットにした本当の理由
(※上記は各家庭の見積もり事例です。住宅会社や建物の仕様、施工内容によって費用は異なります。)
事例①では3畳の畳ヌックに床上げやシェルフなどを取り入れ、合計約27万円の見積もりとなっています。
事例②では、床を上げるだけなら約4万円ですが、ベンチや収納を設けると約40万円。仕様の違いだけで30万円以上の差が生じています。
ヌックを計画する際は、広さだけでなく、床の高さや造作収納、棚などの仕様によって費用が大きく変わる点にも注意が必要です。



予算オーバーを防ぐためにも、ヌックで何をしたいのかを明確にし、必要な設備に優先順位をつけて予算を調整しましょう。
デメリット②:ほかの居住スペースが狭くなる
ヌックをつくるには一定のスペースが必要なため、その分リビングや収納など、ほかのスペースが狭くなることがあります。
限られた床面積のなかで、「せっかく注文住宅を建てるならヌックがほしい」と無理に取り入れるのは注意が必要です。
ヌックを優先した結果、毎日使うリビングが狭くなったり、収納が足りなくなったりしては暮らしにくくなってしまいます。



ヌックを取り入れる場合は、家全体の間取りとのバランスを考えることが大切です。階段下や廊下の一角など、使いにくいスペースを活用する方法もあります。
デメリット③:使わなくなり物置になる可能性がある
憧れで作ったヌック(子供が本を読んだりくつろぐ場所)ですが、実際には子どもの荷物置き場になってしまいました。というのも、子供にここに置く理由を聞くと、ここが一番置きやすいからとのこと。
当初玄関ロッカーに置くはずが、ダイニング横の部屋のヌックが学校帰りの荷物を置く定位置になったのです。
ヌックは、使い方を具体的に考えずにつくると、次第に使わなくなり、物置のようなスペースになる可能性があります。
「おしゃれだから」「なんとなく落ち着きそう」といった理由だけでつくると、実際の生活ではあまり使わず、上記の事例のようにいつの間にかバッグやおもちゃなどを置くスペースになってしまうことも。



ヌックを取り入れる際は、「誰が・何のために使うのか」だけでなく、生活動線や将来の使い方まで具体的に考えておくことが大切です。
デメリット④:暗さが気になる場合がある
でもね、唯一?一個だけ後悔している事があります。それは「照明」。
ヌックに使う照明まで、いまいち深く考えて設計しなかったのです。
この家庭では、両側を壁で囲った窓のないヌックを採用しています。自然光が入りにくいものの、昼寝をするにはほどよい暗さで、快適に過ごせているそうです。
一方、読書や仕事、勉強などに使う場合は、用途に合った明るさを確保するため、照明の位置や種類まで考えておく必要があります。



ヌックの用途に合わせて、自然光の入り方や照明の位置・明るさまで計画しておくことが大切です。
デメリット⑤:将来のライフスタイルに合わなくなることがある
今は便利に使えるヌックでも、家族の成長や暮らし方の変化によって、使わなくなることがあります。
たとえば、子どもの遊び場としてつくったヌックも、子どもが成長すれば使う機会が減るでしょう。在宅ワーク用につくった場合は、働き方が変われば必要なくなる可能性があります。
家は長く住み続けるものだからこそ、現在の使い方だけで考えないことが大切です。



将来は読書や趣味のスペースにするなど、家族の変化に合わせて用途を変えられるヌックにしておくと、長く活用できます。
ヌックで後悔しないための5つのポイント


ここまで紹介したように、ヌックには建築費用やスペース、使い勝手などのデメリットがあります。
一方で、使い方や間取りを事前にしっかり考えておけば、後悔するリスクを減らすことができます。
ここからは、ヌックを計画するときに押さえておきたい5つのポイントを紹介します。
- ヌックで何をするのか具体的に決める
- 使いやすい場所と生活動線を考える
- 空調・採光・照明まで設計段階で確認する
- 将来、別の用途にも使えるようにする
- 家全体の間取りとのバランスを考える
ポイント①:ヌックで何をするのか具体的に決める
ヌックをつくる前に、まず「誰が・何をする場所なのか」を具体的に決めておくことが大切です。
ヌックの用途がブレていたため、ヌックの位置とアラジンを映す位置が微妙になってしまいました。
出典:【間取り】ヌックスペースを取り入れて後悔した?デメリットや活用法、本棚や収納など実例写真で紹介。
この事例では設計時に用途を決めきれていなかったため、入居後にプロジェクターを使おうとした際、ヌックの位置と映像を投影する位置がうまく合わなかったそうです。
読書なら本棚や照明、仕事や勉強ならカウンターやコンセント、映画鑑賞ならプロジェクターの位置など、用途によって必要な設備や適した配置は変わります。



「なんとなく落ち着ける場所がほしい」と考えるだけでなく、設計段階で実際にヌックで過ごす場面までイメージしておきましょう。
ポイント②:使いやすい場所と生活動線を考える
ヌックは、つくる場所によって使いやすさが大きく変わります。用途だけでなく、普段の生活動線まで考えて配置することが大切です。
実際に、階段下につくったヌックを子どもの登園準備スペースとして活用している家庭があります。
階段下にはヌックを作りました。ここで登園支度ができるようにカラーボックスを設置。
秘密基地のようになってるので、子どもも進んで支度をするようになりました!
この事例のように、毎日の行動に合わせてヌックを配置すると、自然と使いやすい空間になります。



子どもの遊び場ならリビングから目が届く場所、読書なら明るい窓際、仕事なら家族が頻繁に通らない場所など、用途と普段の生活動線を考えて配置を決めましょう。
ポイント③:空調・採光・照明まで設計段階で確認する
ヌックを快適に使うためには、空調や自然光の入り方、照明まで設計段階で確認しておくことが大切です。
設置する場所によっては、エアコンの風が届きにくかったり、窓際では夏の日差しによる暑さが気になることも。
読書や勉強に使う場合は、十分な明るさを確保する必要があります。
間取りを決める際は、冷暖房の効き方や自然光の入り方を確認し、用途に合わせて照明も計画しておきましょう。
ポイント④:将来、別の用途にも使えるようにする
ヌックを長く活用するためには、現在の使い方だけでなく、将来の暮らしの変化も考えておくことが大切です。
今の使い方としてはベッドをヌック内に配置し、ごろごろできるリラックススペースとして使用。
両側には棚を設置しているため、本をたくさん収納できます。この本棚との距離感がヌックのメリットですよね。また、将来的にはこのスペースを書斎としても活用可能、デスクを置くのにも十分なスペースがあります。
この事例では、あえてベンチなどを造り付けず、将来の使い方を限定しないヌックにしています。現在はリラックススペース、将来はデスクを置いて書斎として使えるよう計画されています。
子どもの遊び場や仕事専用など、ひとつの用途に合わせてつくり込みすぎると、暮らしが変わったときに使いにくくなることも。



現在の用途だけに限定せず、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて使い方を変えられるように計画しましょう。
ポイント⑤:家全体の間取りとのバランスを考える
ヌックを取り入れるときは、ヌックだけでなく家全体の間取りとのバランスを考えることが大切です。
ヌックを優先するあまり、リビングが狭くなったり、収納が足りなくなったりすると、かえって暮らしにくくなる可能性があります。
まずは家族に必要な居住スペースや収納、生活動線を確保したうえで、無理なくヌックを取り入れられるかを検討しましょう。
限られたスペースのなかで希望を叶えるには、間取りの工夫や住宅会社の提案力も重要になります。
「この間取りで本当に暮らしやすい?」「ヌックをつくっても狭くならない?」と不安な方には、第三者の客観的な視点から、間取りの使い勝手や見積もり金額の妥当性をチェックし、プロの目線でアドバイスしています。
依頼するハウスメーカーが決まっていない方には、ご希望や予算に合ったハウスメーカー選びのサポートも行っています。
「どのハウスメーカーが自分たちに合うかわからない」という方は、まずはLINEの無料診断を活用してみてください。
\ 無料・たった1分・HM診断 /
ヌックの4つのメリット


ここまでヌックのデメリットや後悔しないためのポイントを紹介してきましたが、ヌックには暮らしを快適にするメリットもあります。
ここからは、ヌックを取り入れることで得られる4つのメリットを紹介します。
- 家族の気配を感じながら自分の時間を過ごせる
- デッドスペースを有効活用できる
- さまざまな用途に使える
- 空間にメリハリが生まれる
メリット①:家族の気配を感じながら自分の時間を過ごせる
ヌックがあることで、家族がそれぞれ自分の好きな空間を持つことができるようになり、家族間の距離感やメリハリが生まれました。例えば、リビングでテレビを楽しむパパ、キッチンで料理するママ、ヌックで本を読む子どもと、家族それぞれが自分の時間を楽しんでいます。
ヌックは個室のように完全に仕切られていないため、家族の気配を感じながら、それぞれが自分の時間を過ごせるのがメリットです。
この事例のように、同じ空間にいながら、家族それぞれが好きなことをして過ごせます。
家族とのつながりを保ちながら、自分だけの居場所もつくれるのは、ヌックならではの魅力です。
メリット②:デッドスペースを有効活用できる
家づくり当初は階段下に作る想定はしておらず、独立したヌックを考えていたけど予算の関係で坪数を増やせなかった。あと夫にも「LDKを削ってまでヌックいらんやろ」と反対され。
ヌックは、階段下などのデッドスペースを有効活用できるのがメリットです。
この家庭では、床面積を増やさず階段下にヌックを設置。完成後は、家族みんなが長く過ごすお気に入りの場所になったそうです。



限られた床面積でも、工夫次第でくつろげる居場所をつくれるのは、ヌックならではの魅力です。
メリット③:さまざまな用途に使える
ヌックは、想定していたとおり、子どもたちがマンガや本を読むスペースになっています。たまにヌックにパソコンを持ち込み、ワークスペースのような使い方もしています。
お雛さまや兜を飾るスペースにも。ヌックの段差を利用して台として使うのにも便利です。たとえばノートパソコンを置く台として使い、ヨガの動画を見ながらストレッチするのに役立っています。
出典:ESSEonline
ヌックは、家族やそのときの目的に合わせて、さまざまな用途に使えるのもメリットです。
この事例のように、読書や仕事だけでなく、季節の飾りを楽しんだり、ちょっとした運動に使ったりと、暮らしに合わせて活用できます。
ひとつの用途に限定せず、暮らしながら使い方を広げられるのも、ヌックならではの魅力です。
メリット④:空間にメリハリが生まれる
平面的にゆるく仕切られ、かつ高さ方向でも小上がりを設けることでフレキシブルに使え、とても考えられたプランです。全体的にグレー系のカフェのようなイメージで統一された中、ヌックの壁紙の色がとても印象的で素敵に仕上がっています。
ヌックを取り入れることで、壁や扉で完全に仕切らなくても、ひとつの空間にメリハリをつけられます。
この事例では、LDKの一角に小上がりのヌックを設け、床の高さを変えることで空間をゆるやかに区切っています。さらにヌックの壁紙の色を変え、LDKのアクセントにしています。
床の高さや壁紙、素材などを変えることで、LDKとのつながりを保ちながら、ヌックだけ少し違った雰囲気をつくれるのも魅力です。
ヌックが向いている人・向いていない人


ヌックには多くの魅力がありますが、すべての家庭に向いているわけではありません。
家族の暮らし方や間取り、家の広さによっては、ヌックをつくらないほうが暮らしやすい場合もあります。
ここでは、ヌックが向いている人・向いていない人の特徴をそれぞれ紹介します。
ヌックが向いている人
- 家族とのつながりを感じながら、自分の時間も楽しみたい人
- 読書や仕事、趣味などヌックの使い方が明確な人
- 階段下などのデッドスペースを有効活用したい人
- コンパクトで落ち着ける空間がほしい人
ヌックは、家族とのつながりを大切にしながら、自分だけの落ち着ける空間もほしい人におすすめです。
読書や仕事、趣味など使いたい目的が決まっている人や、階段下などのデッドスペースを有効活用したい人にも向いています。
ヌックが向いていない人(注意が必要な人)
- ヌックの使い道が決まっていない人
- 居住スペースや収納に余裕がない人
- できるだけ建築費用を抑えたい人
ヌックは、使い道が決まっていない人や、居住スペース・収納に余裕がない人にはあまりおすすめできません。
建築費用をできるだけ抑えたい場合も、本当に必要なスペースなのか、優先順位を考えて検討しましょう。
ヌックとは?こぢんまりとした居心地のいい空間


ヌックとは、家の一角につくられる、こぢんまりとした居心地のよい空間のことです。
個室のように壁や扉で完全に仕切らず、リビングや廊下などとゆるやかにつながっているのが特徴です。
リビングの一角や階段下、窓際などにつくられることが多く、読書や仕事、子どもの遊び場などさまざまな用途に活用できます。



コロナ禍以降、在宅ワークなどで家で過ごす時間が増え、「個室まではいらないけれど、ちょっとこもれる場所がほしい」というニーズが高まったことも、ヌックが注目される理由のひとつです。
ヌックについてよくある質問



ここではヌックに関するよくある質問に、Q&A形式でお答えします。
- ヌックの広さの目安は?
-
ヌックの広さは、一般的に1〜3畳程度が目安です。
一人で読書をするなどコンパクトに使うなら1畳程度、親子で過ごしたり寝転んだりするなら2〜3畳程度あると使いやすいでしょう。
ただし、必要な広さは用途や使う人数によって異なります。「何畳にするか」だけでなく、ヌックでどのように過ごしたいかを考えて広さを決めることが大切です。
- ヌックの設置場所は?
-
ヌックは、リビングの一角や階段下、窓際、廊下などさまざまな場所に設置できます。
家族とのつながりを重視するならリビングの一角、デッドスペースを活用したいなら階段下、読書や休憩を楽しみたいなら明るい窓際など、目的に合わせて場所を選ぶのがおすすめです。
- ヌックは後付けできる?
-
ヌックは、間取りやスペースによってはリフォームで後付けすることも可能です。
壁や床の工事、照明・コンセントの追加が必要な場合もあるため、事前にリフォーム会社へ相談しましょう。
- ヌックにエアコンは必要?
-
ヌックに専用のエアコンが必ず必要というわけではありません。
リビングなどに隣接し、エアコンの風が十分に届く場所であれば、専用のエアコンがなくても快適に過ごせるでしょう。
冷暖房が届きにくい場合は、サーキュレーターや扇風機で空気を循環させたりする方法もあります。
ヌックの場所や囲われ方を考え、家全体の空調計画とあわせて検討しましょう。
まとめ|ヌックのデメリットを理解して必要性を判断しよう!
ヌックは、家族とのつながりを保ちながら、読書や仕事、趣味などを楽しめる魅力的な空間です。デッドスペースを有効活用でき、暮らしに合わせてさまざまな使い方ができます。
一方で、次のようなデメリットもあります。
- 建築費用が高くなる
- ほかの居住スペースが狭くなる
- 使わなくなり物置になる可能性がある
- 暗さが気になる場合がある
- 将来のライフスタイルに合わなくなることがある
ヌックで後悔しないためには、次のポイントを押さえておきましょう。
- ヌックで何をするのか具体的に決める
- 使いやすい場所と生活動線を考える
- 空調・採光・照明まで設計段階で確認する
- 将来、別の用途にも使えるようにする
- 家全体の間取りとのバランスを考える
大切なのは、「ヌックをつくること」を目的にするのではなく、自分たちの暮らしに本当に必要なのかを考えることです。
家族でヌックをどのように使いたいのかを具体的にイメージしながら、複数の住宅会社のプランを比較して、自分たちに合った住まいづくりを進めていきましょう。
\家づくりサポート2,000組以上!/
紹介で得られるメリット


- 「家づくり40大特典」が受けられる
- 業界20年のぽりんきの間取りや見積もり添削のサポートが受けられる
- 各メーカーの優秀な営業担当者に繋いでもらえる
- その他メーカーごとに異なる特典(割引・オプション無料など)あり
紹介は完全無料!まずは登録だけでもOKです!
\ 無料・たった1分・紹介割引 /








