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【徹底検証】ヘーベルハウスは本当にやばい?住んでわかった後悔ポイントと口コミ評判

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【本当?】ヘーベルハウスやばいと言われる3つのワケ!住んでみて後悔した口コミを紹介
悩んでいる人

ヘーベルハウスの評判が悪いって本当?実際はどうなのか知りたい!

マイホームの購入は多くの場合、一生に一度の買い物です。高い買い物ですからハウスメーカーの選択で後悔したくないですよね。

ぽりんき

しかしインターネットで調べていると「ヘーベルハウスはやばい」「やめたほうがいい」なんて口コミを目にして不安になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、ヘーベルハウスの口コミや評判から「やばい」」「やめたほうがいい」と言われる理由について詳しく解説していきます。

また、ヘーベルハウスの特徴やメリット・デメリットも詳しく説明していますので「自分に合ったハウスメーカーか知りたい」「良いところだけではなくデメリットも知っておきたい」という方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

この記事の要点

ヘーベルハウスはやばいハウスメーカーではありません

強固な梁と柱による構造躯体と独自の外壁材「ヘーベル」などによって耐震・耐火性能の優れた商品を取り扱っています。ひと昔前と全く異なり、標準仕様で高性能住宅を実現可能

今後起こるであろう大地震や大規模火災にも耐える家を探している方はぜひ検討していただきたいハウスメーカーです。

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  • アッシュホーム(愛知県稲沢市)
  • イトコー(愛知県豊川市)
  • WITHDOM (ウィズダム)建築設計(福岡、鹿児島、広島、愛知、長野、静岡、長野、神奈川、岐阜、埼玉、千葉)
  • SAWAMURA(澤村)建築設計(滋賀、福井)
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目次

【後悔】ヘーベルハウスが「やばい」「やめたほうがいい」と感じた3つの理由とは?

購入前に知っておきたい!ヘーベルハウスが「やばい」と感じた3つの理由

ヘーベルハウスは施工実績が多いので口コミの数も多く、中にはネガティブな口コミもあります。

この章では実際にヘーベルハウスで家を建てた施主の口コミから、「やばい」「やめたほうがいい」と感じた理由とその対処法を調査しました。

後悔した理由1_「間取りの自由度が低い」

「ヘーベルハウスは間取りの自由度が低い」という評判を見たことがありませんか?

これはヘーベルハウスの構造躯体に理由があります。

ヘーベルハウスの構造躯体は鉄骨造です。その中でも「CUBIC(キュービック)」や「新大地」の構造は軽量鉄骨の「ハイパワード制震ALC構造」で作られています。これは、高強度の柱と梁に加え「ハイパワードクロス」と呼ばれるブレース(斜め部材)を組み合わせたものです。このヘーベルハウス独自のブレース材によって高度な耐震性能を実現しているのですね。

後悔した理由1_「間取りの自由度が低い」

「ハイパワード制震ALC構造」のデメリットは、ブレースがある所は空間を広くとることができず、間取りの自由度が低くなってしまう点です。ヘーベルハウスが採用している「ハイパワードクロス」は、少ない部材で確実な強度を発揮するブレースです。一般的なブレースと比較すれば間取りの設計対応力も高いですが、大空間は苦手です。

しかし、ヘーベルハウスにも大空間を実現し自由な間取りが可能な商品は多くあります。

柱と梁だけで地震の力に耐えることができる「ラーメン構造」を採用している商品であれば、広々とした大空間をとることも可能です。「FREX(フレックス)」、「RATIUS(ラティアス)」が「ラーメン構造」の商品に該当します。

後悔した理由1_「間取りの自由度が低い」
後悔した理由1_「間取りの自由度が低い」

この記事のなかでそれぞれの商品についても詳しく紹介しているので、間取りの自由度を重視する方はぜひ検討してみてください。

後悔した理由2_「建具や内装の標準仕様がイマイチ」

ヘーベルハウスの口コミや評判の中には「玄関ドアやキッチン、床材の標準(初期)仕様のデザインがイマイチだった」という声も見られました。

ここで言う標準仕様とは、見積もりを出すためのベースの仕様を指します。

ヘーベルハウスではコストパフォーマンスを重視したプランハイグレードモデルが選択できるプランが用意されています。
コストを重視するか機能や高級感を重視するかで自分に合ったプランを選ぶことが可能です。

内装については標準パターンはノーグッドだと思います。おかげでいろいろとオプションをつけて高額になってしまった。デザイン性もイマイチです。(へーベルハウスの口コミ・評判 | みん評)

標準パターンの中に理想の設備がなかった時には、オプションをつけることも検討したいですよね。

ぽりんき

あれもこれもとオプションにしてしまうと高額になってしまうため、例えばキッチンと床材はこだわって他は標準仕様にするなど、こだわる箇所をあらかじめ決めておくと良いでしょう。

内装の標準仕様に不満の声もある一方で、内装の自由度は低くなかったという声もありました。

内装に関しては自由度は低くないので好みに仕上げる事ができる。設計段階からユーザーの気持ちを汲み取ろうとする姿勢も高評価。(へーベルハウスの口コミ・評判 | みん評

内装は毎日の生活に直結する部分なので、自分の好みに合わせてオプションや追加工事を検討するのも一つの方法です。

まずはモデルルームを訪れたり施工例を確認して、自分が重視するポイントを見極めてから判断することで理想の住まいを実現しやすくなるでしょう。

後悔した理由3_「メンテナンスにかかる費用が高い」

予定よりも早くローン返済も終わったので余裕を持って老後を迎えられるなと思っていたら、電化製品やエコキュートの交換などの他、20年点検時の壁の再塗装や屋根の葺き替えの高額見積りなど予定していたとはいえ、結構な金額になって少々、悩んでいます。(へーベルハウスの口コミ・評判 | みん評

この口コミのように、「ヘーベルハウスはメンテナンス費用が高い」という口コミを目にした方も多いのではないでしょうか。

ヘーベルハウス公式のカタログによると、45坪2階建てのヘーベルハウス(CUBIC)を建てた場合、30年目にかかるメンテナンス料金は400万円と公表されています。

とても大きな金額で驚いた方も多いですよね。

ぽりんき

しかしこの金額は外壁再塗装や目地補修、防水処理などまで含めた金額です。

では実際のメンテナンス費用の相場がどのくらいなのかも気になるところですよね。

そこで他のハウスメーカーのメンテナンス費用の相場を調査しました。

積水ハウス(30坪)約380万円
一条工務店(30坪)約350万円
住友林業(35坪)約400万円

総じてどの大手ハウスメーカーでも、メンテナンス費用として350〜400万円程度は必要になることがわかります。

しっかりしたメンテナンスをすることで長く快適な住まいを保つことができ、資産価値の低減も防げます。毎月修繕費用を積み立てるなどしてしっかり対策しておきましょう。

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へーベルハウスの魅力とは?実際に住んだ人が実感した3つのメリット

では、実際にヘーベルハウスで建てた人が感じた「良かった点」について口コミを見ていきましょう。

1_アフターサービスも社員が親身に対応してくれた

営業さんは本当に熱意がある方で、夫婦とも、非常にお世話になったと感謝しています。アフターサービスについても、社員の方は丁寧に5年点検、10年点検など、親身に対応頂いています。(へーベルハウスの口コミ・評判| みん評

ヘーベルハウスは5年ごとの定期点検を、60年間無料で実施してくれます。

点検はヘーベルハウスの認定点検技師が行い、普段目の届かないところもチェックしてくれるので知らないうちに傷んでいた、ということがなく安心です。

大手メーカーなので安心もあり、問題が生じたときも相談窓口に連絡すれば専門部門の人が対応してくれるので助かる。(ヘーベルハウスの注文住宅の評判・口コミ|オリコン顧客満足度

ヘーベルハウスには、「へーべリアンセンター」という住宅を建てた人のためのアフターフォローの総合窓口が用意されています。

ぽりんき

住まいの修理や保険の相談、備え付けエアコンのリモコンの不具合などにも対応してくれるので安心です。

さらに、「HEBELIAN NET.(へーべリアンネット)」というヘーベルハウスのオーナーサイトからなら時間を問わずいつでも相談ができるので心強いですね。

2_高性能断熱材「ネオマフォーム」の断熱・気密性に満足

旭化成ホームズの最大の売り、ネオマフォームのおかげで気密性めちゃ高いです。住みやすいです。暖かいです。(へーベルハウスの口コミ・評判| みん評

2_高性能断熱材「ネオフォーマ」の気密性に満足

ヘーベルハウスに使用される断熱材「ネオマフォーム」は、0.1mm未満のとても小さな気泡で構成されています。

その断熱性能はA~Fまでの区分の中で最高ランクのFに相当しているため、鉄骨造ながら断熱性・気密性に富んだ住宅が可能になるのです。

ぽりんき

一般的に鉄骨造住宅は気密がイマイチになりがちですが、ヘーベルハウスはC値0.9の測定結果も出しており、木造住宅に引けを取りません。

気密性が高ければ部屋全体が温まりやすく、エアコンによるランニングコストも抑えられるので住みやすさを実感しやすいですね。

3_耐震・耐火性能に対する信頼性が抜群

阪神淡路大震災(1995年)の直後に神戸へ行った時のこと。すべて焼けてしまった住宅街の中、ヘーベルハウスだけがポツンと残っていました。それまでは耐震にこだわっていたが地震時は火事対策が重要ということに気づいたのです。結局、「火事に強い」という一点だけで私はヘーベルハウスを推す。(へーベルハウスの口コミ・評判| みん評

ヘーベルハウスと言えば、その耐震・耐火性能の高さを評価されることが多いです。

首都直下型地震や南海トラフ地震を想定した試験では、基礎コンクリートへの影響やジョイント、柱の精度も変わらず維持した実績もあり安心です。

大規模地震が発生する時、住宅密集地では火災の延焼が早く天候によっては地震による被害よりも火災の被害が大きくなることもあります。
ですので住宅を建てる際には耐火性能の高さも注目したいですよね。

ヘーベルハウスの外壁に使用される軽量気泡コンクリート(ALC)、通称「へーベル」は加熱後30分で842℃、60分で945℃に温度を上昇させ続ける試験で木材の発火危険温度である260℃を大きく下回ることが確認されています。

そのため隣接した住宅で火災が起きても延焼を防ぐことができます。

3_耐震・耐火性能に対する信頼性が抜群
ヘーベルハウス|延焼しにくい耐火性
ぽりんき

もしもの時でもこれだけの耐震・耐火性能があれば心強いですね。

ヘーベルハウスで最大限値引きしてもらうには?

ヘーベルハウスが気になる方は、モデルハウスへ行く前に紹介制度をチェックしておくのがおすすめです。
本体価格の3%前後が割引になるうえ、優秀な営業担当者が付くので普通に契約するより断然お得。

紹介を受けても「必ず契約しなきゃ」というわけでは全くありませんので、気軽に利用してみてくださいね。

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購入者の評判からわかる、ヘーベルハウスが向いている人の特徴

ここまで見てきた口コミや評判から、ヘーベルハウスがピッタリな人の特徴をまとめました。ヘーベルハウスが自分に合っているかどうかの判断材料にしてくださいね。

施工実績が多く信用のある会社で建てたい

多くの方は人生の中で一番高い買い物になるマイホーム購入。実績が少ないメーカーに頼むのは、やっぱり不安ですよね。

そんな方には、長年にわたって施工実績を積み重ねてきたヘーベルハウスはおすすめのハウスメーカーと言えます。

ヘーベルハウスという商品は1972年に販売が開始され、現在までノウハウを蓄積しながら改良が続けられています。「ALL for LONGLIFE」の理念を掲げ、長く快適に住み続けられる住宅のために研究を重ねている企業です。

実際にサービスを利用したユーザーからの評価も高く、2024年 オリコン顧客満足度調査の「ハウスメーカー 注文住宅」ランキングでは総合3位鉄骨造部門では1位を獲得しています。

災害対策がしっかりした安心できる家を建てたい

巨大地震がいつ来てもおかしくない日本。ヘーベルハウスが「頑丈そう」というイメージを持たれる理由は、建物の規模に合わせて使い分ける3つのオリジナル工法にあります。

工法名構造の分類主な対象
ハイパワード制震ALC構造軽量鉄骨40坪までの2階建て向け
重鉄・システムラーメン構造重量鉄骨3階建て向け
重鉄制震・デュアルテックラーメン構造軽量×重量40〜60坪の2階建て向け
ヘーベルハウスの構造

鉄骨の厚みが6mm未満の「軽量」は約10トン、6mm以上の「重量」は約100トンの力に耐える柱を使用します。さらに重要なのが、全ての建物に制震システム(建物専用の衝撃吸収装置)」が標準仕様であること。

  • 軽量鉄骨: 壁の中の「ブレース(つっかえ)」が揺れを吸収。
  • 重量鉄骨: オイルダンパー「サイレス」が揺れを吸収。

震度7相当の大地震を23回連続で加震する実験でも、これらの制震装置が建物の揺れを吸収し続けることが証明されています。

単に「耐える」だけでなく「揺れを抑えてダメージを残さない」からこそ、大地震後も安心して住み続けられるのです。

高品質で資産価値も高い家を建てたい

将来的に売却することも考えて、資産価値の低減しにくい住宅を建てたいという方にはヘーベルハウスはおすすめのハウスメーカーです。

一般的な木造住宅では20年程度で建物の価値は償却され0円になってしまいます。

ヘーベルハウスは構造躯体の耐用年数を50年としているため、償却率が通常よりも低く建物の資産価値が下がりにくいです。高い耐久性とヘーベルハウスの定める適切なメンテナンスにより、50年後でも価値が10%残るとされています。

また、規格商品の「my DESSIN (マイデッサン)」では通常の査定に加えてマイデッサン加算(5〜15%)が上乗せされ、さらに旭化成不動産レジデンスによる買取保証もされるので検討してみてはいかがでしょうか。

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ヘーベルハウスをおすすめしない人の特徴

「本当に自分に合ったハウスメーカーなのか不安」という方に向けて、この章ではヘーベルハウスをおすすめしない人の特徴についても解説していきます。

予算を抑えることを重視したい

へ―ベルハウスの坪単価は105~115万円です。

ハイブランド系ハウスメーカーの中では価格を抑えてはいますが、高価格帯であることには変わりありません。

耐火・耐震性能や耐久性にも優れた材質や構造躯体を採用しているので、その分坪単価は高めに設定されています。予算を抑えることを重視するという方には向きません。

ヘーベルハウスの詳しい金額・坪単価などはこちらの記事も併せてご覧ください。

外観もオリジナリティのあるデザインにこだわりたい

ヘーベルハウスの外壁は軽量気泡コンクリート(ALC)、通称「ヘーベル」のみとなっており、良くも悪くも「ヘーベルハウスらしさ」のある外観になります。

強い耐火性能を持った優秀な壁材ですが、他の外壁材を選べないためオリジナリティのあるデザインにこだわりたいという方にはおすすめしません。

ヘーベルハウスの強みと弱みは?メリット・デメリットを解説

ヘーベルハウスの強みと弱みは?メリット・デメリットを解説

この章では「ヘーベルハウスの強みと弱みを知っておきたい」という方に向けて、メリットとデメリットを分かりやすく解説します。 

購入前に強みと弱みを知っておくことで、後悔なく理想の住まい選びをしましょう。

メリット|耐火・耐久にも優れた軽量気泡コンクリート(ALC)「ヘーベル」

メリット|耐火・耐久にも優れた軽量コンクリート(ALC)「ヘーベル」

ヘーベルハウスの強みと言えば、「へーベル」と名付けられた軽量気泡コンクリート(ALC)です。

世界的にも広く使われている素材で、東京都庁の外壁にも使用されています。水に浮くほどの軽さであり、耐火性・耐久性・遮音性・断熱性にも優れた優秀な外壁材です。

特に耐火性能については、過酷な耐火実験をクリアした国土交通大臣認定の耐火構造部材となっています。

メリット|鉄骨造なのに断熱性能が高い

「ヘーベルハウスは寒い」という口コミや評判を聞いた事もあるのではないでしょうか。
しかしそれはもう過去の話。

ぽりんき

かつては「鉄骨だから寒い」と言われたこともありましたが、今のヘーベルハウスは断熱性能でも業界トップクラスを走っています。

最近の仕様変更により、窓の標準スペックがリクシルの「TW(樹脂複合窓)」と同等レベルまで引き上げられました
これにより、特別なオプションを付けなくても、2階建住宅契約者の約9割が「断熱等級6」を達成間取りによっては最高等級の「7」が出るほど、標準仕様のレベルが底上げされています。

この高水準な断熱性能を支えているのが、以下の2点です。

  • 世界最高水準の断熱材「ネオマフォーム」
    旭化成が開発した、熱を極限まで通さない最高級の断熱材を使用。
    薄くても高い性能を発揮し、経年劣化もほとんどありません。
  • 窓サッシのグレードアップ
    住宅の熱が最も逃げる「窓」の性能を強化。
    冬の東北エリアでも快適に過ごせる基準が、今のヘーベルの標準仕様です。

メリット|震度7相当の大地震23回にも耐える耐震構造

ヘーベルハウスの構造躯体は3種類あります。

40坪までの2階建ては「ハイパワード制震ALC構造」、
3階建ては「重鉄・システムラーメン構造」、
40~60坪の2階建ては「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造
と住宅の規模によって分けられています。

ラーメン構造は間取りの自由度が高い半面、地震の際には揺れやすい造りです。
しかし、ヘーベルハウスではオイルダンパー制震装置「サイレス」を採用し、震度7の地震に23回耐える構造躯体を実現しています。

これにより、間取りの自由度を確保したまま耐震性能の高さも可能にしているのです。

メリット|建物としての資産価値が低減しにくい

長い人生の中ではライフステージの移り変わりによって住み替えが必要になることもあります。ヘーベルハウスの住宅は、一般的な木造住宅と比較して高い資産価値を維持するため売却時にも有利です。

一般的な木造住宅は築20年程度で建物としての価値が0円になり、売却する際は土地の価値だけになります。

一方でヘーベルハウスは鉄骨造による耐久力に優れた構造躯体と適切なメンテナンス(防水処理、外壁塗装など)により、50年先でも建物の価値が10%残ります

実際にヘーベルハウスの中古住宅の販売価格を調査しました。

築年月建物価格
2004年11 月(築20年)1,480万円(約37坪)
1999年5 月(築25年)1,040万円(約53坪)
1983年6 月(築41年)270万円 (約40坪)

参照:旭化成の中古住宅を探す|物件検索|スムストック

築20年経っていても建物だけで1,480万円の販売価格がついていることがわかります。当時の坪単価が平均81万円程度でしたので、建物価格は約2,990万円と推定されます。つまり50%近い価値が残っている計算になり、ヘーベルハウスへの評価の高さが伺えます。

メリット|30年間ほぼメンテナンスフリー

ヘーベルハウスの構造躯体
ヘーベルハウス

ヘーベルハウスの耐久性は業界でもトップクラスです。耐用年数の優れた資材を使用することで、30年間ほぼメンテナンスフリーな住宅を建てられます。

住宅に使われている主な建材の耐用年数がこちら。

 住宅建材 耐用年数
屋根材30年以上
 シート防水システム 30年以上
外壁塗装30年以上
 鉄骨 60年以上
外壁(ヘーベル板)60年以上
 基礎 60年以上
ヘーベルハウスの主な建材の耐用年数

優れた建材と耐久性の高さで、長期にわたってメンテナンスの手間がかからないこともヘーベルハウスのメリットです。

ぽりんき

その分定期点検等はしっかりと受け、劣化している部分がないかなどチェックすることが大切ですよ。

メリット|保証(アフターサービス)が充実している

ハウスメーカー選びで絶対に外せないのが保証の話。

ヘーベルハウスの最大の特徴は、無条件で初期保証が30年つく」というシンプルさにあります。

実はこれ、業界内では珍しいです。

ぽりんき

「初期保証40年」と謳っていても、実は20年目に高い有償メンテナンスを受けないと保証が切れる……なんていう条件付きのメーカーも多いのが現実。ヘーベルはそういう裏もなく充実した内容です。

項目内容本音のポイント
初期保証30年間途中の有償工事は一切不要
定期点検60年間外注じゃなく「社員」が来る
住宅設備10年間給湯器などの故障も10年カバー

また、顧客満足度を支える初動の速さも見逃せません。
点検を外部に丸投げせず、自社の認定技師(社員)が行うため、伝言ゲームによるミスが起きません。

さらに、アフター窓口の「ヘーベリアンセンター」は、連絡から30分以内の初動を目標とする対応を徹底しています。

メリット|空間を無駄にしない「ロングライフ全館空調」

ヘーベルハウスは全館空調も得意としています。

ぽりんき

「家中どこにいても快適に過ごしたい」という方におすすめなのが、2023年に登場した最新のロングライフ全館空調です。

最大の特長は、従来の全館空調の弱点だった「スペースの無駄」を完全に解消している点です。

  • 機械室が不要
    一般的な全館空調は約0.5畳の「機械室」が必要でしたが、ヘーベルは天井埋め込み型を採用。デッドスペースが一切生まれません。
  • 各階1台で完結
    フロアごとにエアコン1台で温度管理ができるため、「リビングは暖かいのに廊下が寒い」といった温度ムラがなくなります。
  • 導入コスト
    ワンフロア約100万円から。間取りの自由度を下げずに導入できるのは、後発の最新システムならではのメリットです。

デメリット|坪単価が高い

耐震性能や耐火性能などの高い品質を長い年月にわたって維持する材質を使用しており、坪単価は105~115万円と高めに設定されています。

基本価格が高価格帯であるため、オプションを付けたら予算をオーバーしてしまうことも考えられます。

無理のない返済計画のために、オプションや追加工事については慎重に検討するようにしましょう。

デメリット|外壁材は軽量気泡コンクリート(ALC)「へーベル」しか選べない

ヘーベルハウスでは、外壁材に使用できるのは軽量気泡コンクリート(ALC)「ヘーベル」のみです。

高い性能を持った外壁材ですが、他の材質を選べないためデザインにこだわりがある人にとってはデメリットとなるでしょう。

ぽりんき

しかし、最近は外壁のバリエーションも豊富になっています。今では、デザイン柄が7種類、色が18色と選択肢が非常に増えているんです。

当然どれを選ぶかで金額は違いますが一番安いダイナコラージュと、一番高額なレイヤードデコでも価格差は2階建40坪で税込20万円ほどが目安。

この外観を見ると、パッと見てヘーベルハウスだとわからいようなものも。

そのぐらいおしゃれな外観ができるヘーベルハウスに生まれ変わってきているんです。

内装に関しても契約者に渡されるデザインブックと呼ばれるカタログがあり、キッチンや床材、ドアの素材がいろいろ選べるようになっています。

ぽりんき

私も最近のヘーベルハウスのお家をたくさん見てきて、オシャレ度が増してるなと感じています。

デメリット|木造住宅と比べて気密性が劣る

ヘーベルハウスの住宅は、他社と比較して断熱・気密性能が劣る傾向にあります

理由は、鉄骨住宅をメインに販売しているから。一般的に、鉄骨住宅は木造住宅よりも断熱・気密性を確保しにくいです。

以下の理由から、鉄骨住宅は断熱・気密性を確保しにくい特性があります。

  • 鉄は木材よりも約400倍も熱を伝えやすい
  • 鉄には木材のような調湿性がない
  • 鉄は熱で伸び縮みするため、気密施工が難しい

ただし、ヘーベルハウスは鉄骨住宅の中では高断熱・高気密な住宅です

住宅の断熱性能を語るにあたって断熱材や窓も重要なんですが、いくら 断熱にこだわったとしても気密性能が低ければ全く意味がありません

ぽりんき

なので私もヘーベルハウスの気密性能は非常に気になっていたんですが、この記事を作るのにあたってある興味深い話を聞いてきました

それが気密測定の結果です。

東海エリアのある場所で気密計測があったのですが、実測値はC値0.9だったそうです。鉄骨だと木造と比べてどうしても気密性能が低くなりがちですが、木造住宅と同等レベルの気密性能が出ています。

とは言えC値0.2や0.5といったメーカーや工務店もあるので、気密性能重視という方は納得のいく家づくりができない可能性があります。

ヘーベルハウスの商品展開と特徴

ヘーベルハウスには住宅の規模や立地条件、ライフスタイルに寄り添った商品が多数展開されています。

ここでは主力商品の特徴と合わせて、どのような人に向いているかを解説していきます。

RATIUS(ラティウス)

RATIUS(ラティウス)

「RATIUS」は強靭な重量鉄骨構造でありながらも間取りの自由度を高め、さらにコストダウンも可能にしたへーベルハウスの最新構造躯体(重鉄制震・デュアルテックラーメン構造)になっています。

ヘーベルハウスで40坪以上の2階建て住宅を建てる場合にはおすすめのシリーズとなっています。

my DESSIN(マイデッサン)

my DESSIN(マイデッサン)

「my DESSIN」は注文住宅ではなく、ヘーベルハウスのセミオーダープラン(規格住宅)です。

間取りと設備は既に設計されており、プロが厳選した500以上のプランから選ぶ商品になります。

延べ床面積が29〜38坪で2階建ての中からという制限はあるものの、ヘーベルハウスが建てたお家の中で過去の人気な間取りを選抜した バリエーションになっています。

ぽりんき

選択肢が狭くなるデメリットがありますが、フルオーダーと比べて打ち合わせの回数も少なく済み、坪単価も他商品と比べて約10万円程度低めに設定されているのが魅力。

しかも150万円前後の太陽光発電3〜5kWが標準、100万円分のオプション付きという充実ぶりです。

一例をあげると食洗機、浴室乾燥、電動シャッター、食器棚、可動家具、電子錠、室内物干しがついてきます。

さらに、プロによって誰もが暮らしやすい間取りや内装が選定されているので資産価値は下落しづらく、売却できない場合にも旭化成不動産レジデンスが買取保証をしています。

間取りにこだわりがそこまでなく、コストを抑えて購入して将来的な資産価値も重視したいという方にはおすすめの商品です。

CUBIC(キュービック)

CUBIC(キュービック)

シンプルな立方体をベースにした軽量鉄骨造の商品です。屋根が平らで箱型の外観のデザインになっている、まさにザ・ヘーベルハウスの外観です。

傾斜を付けず平たい屋根にしたことで、モダンでスタイリッシュな外観を実現しています。屋根の傾斜がない分だけ天井高が高く、室内空間が広がって快適に過ごせます。プライベートなバルコニーや半屋外空間など、子育て世代にも嬉しいポイントが多いのも特徴。

40坪以下の2階建てで、モダンでシンプルな住宅を建てたい方におすすめです。

新大地

新大地

この商品の最大の特徴は大きな屋根にあります。大きな屋根によってその存在感と風格のある外観を実現した軽量鉄骨造の商品です。

ぽりんき

この屋根はと言います。
軒は非常に重要で、夏の暑い日差しを遮ってくれて、外壁が雨で濡れにくくなるので、劣化しにくくなるメリットも。
見た目もどっしりと迫力のある外観になりますね。

日本の伝統的な家屋の外観が好きという方におすすめです。

FREX(フレックス)

FREX(フレックス)

重量鉄骨ラーメン構造採用のプランであり、強靭な構造と間取りの自由度を併せ持った商品です。

そのため3階建て住宅や狭小住宅にも対応しています。

都市部で敷地面積に制限がある場合におすすめです。

エスコート|賃貸併用

エスコート|賃貸併用

収入を得ながら住むことができる賃貸マンション付き都市型住宅です。

家賃収入を住宅ローン返済に充てることでローンの負担を減らし、完済後の安定した収入も視野に入れた商品になります。

ぽりんき

実は、ヘーベルハウスは非住宅と言われる「アパート」「マンション」などにおいては業界トップクラスです。
賃貸経営のノウハウも豊富なので、賃貸併用の住宅を選ぶ方は、ヘーベルハウスを選択肢に入れる方が多いですね。

賃貸部分を追加する分費用は高くなるため、事前に収支シミュレーションを行い無理のない計画を組む必要があります。

新発売のヘーベルハウス木造住宅「アスハウス」

ぽりんき

あとは、一応触れておきたいのが、ヘーベルハウスの木造住宅です。

悩んでいる人

ヘーベルハウスが木造?

ヘーベルハウスの木造住宅は商品名アスハウスと呼ばれ、関東エリア限定で発売し、断熱性能が最高等級7の北海道基準をクリアしています。気密性能に関してもC値0.2を公表している商品です。

ぽりんき

ただし現時点ではアスハウスは主力商品というわけではなく、金額も坪単価150万円くらいするということで開発途中(というか完全別ブランド)の商品です。

坪単価が150万円近くするのと、そもそも木造が得意な会社は他にもあるので、ヘーベルハウスで建てるなら鉄骨住宅かなと言うところです。

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ヘーベルハウスについてよくある質問

軽量鉄骨と重量鉄骨の違いはなんですか?

軽量鉄骨と重量鉄骨の違いは、鉄骨の厚みです

  • 鉄骨の厚みが6mm未満のものが、軽量鉄骨
  • 鉄骨の厚みが6mm以上のものが、重量鉄骨

鉄骨の厚みがあるほうが耐久性は高くなりますが、その分金額も高くなります。

ヘーベル板は水に弱いって本当?

吸水性があることは事実ですが、決して水に弱くありません。

ヘーベルハウスの外壁に使われているALC(軽量発泡コンクリート)には吸水性があるため、「水に弱いのでは?」と不安に思う方もいるでしょう。

しかし、ALCは一般的なコンクリートと比較して非常に乾燥が早く、乾燥収縮率もおよそ10倍です。そのため、ひび割れを起こす心配もありません。

ヘーベルハウスには割引制度はありますか?

はい。
ヘーベルハウスで割引してもらう方法はいくつかありますが、おすすめは法人提携紹介割引です。

法人提携紹介割引では、建物価格の3〜5%の割引をしてもらえます。

例:建物価格4,000万円なら、3%〜5%割引で120万円〜200万円の値引き

ヘーベルハウスで値引きを受ける方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

ヘーベルハウスと比較するならどのハウスメーカーがおすすめ?

ヘーベルハウスを検討している方なら、以下のハウスメーカーと比較してみましょう。それぞれの特徴について理解することで、あなたの理想を叶えられる会社を見つけられます。

  • 積水ハウス
  • ダイワハウス
  • セキスイハイム
  • トヨタホーム
  • 一条工務店

ハウスメーカーの詳しい特徴や、おすすめの住宅会社についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

ヘーベルハウスの施工エリアはどこですか?

ヘーベルハウスは全国展開ではありませんが、主要都市を中心に広いエリアをカバーしています。

具体的には以下の通りです。

  • 関東: 東京、千葉、神奈川、埼玉、栃木、茨城、群馬(1都6県)
  • 東海: 静岡、山梨、愛知、岐阜、三重
  • 関西: 滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫、岡山、広島
  • 九州・山口: 山口、福岡、佐賀

東北、北陸、四国、南九州などのエリアは施工エリア外となりますが、大手メーカーらしく、都市部から地方主要都市まで幅広く展開しています。

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まとめ|ヘーベルハウスの「やばい」口コミと理由を解説

この記事では、ヘーベルハウスのネガティブな口コミについて調査し、メリットやデメリットなどについて詳しく解説してきました。

この記事のまとめ

【結論】ヘーベルハウスはやばくない。

独自の構造躯体と外壁材「へーベル」によって高度な耐震・耐火性能を実現する、災害に強いハウスメーカーです。住宅性能も高水準です。

【メリット】

  • 圧倒的な防災性能
  • 充実の30年初期保証
  • 初動30分のアフター体制
  • 高断熱・高気密・全館空調が得意
  • 高い資産価値

【デメリット】

  • 坪単価(初期費用)が高い
  • 外観デザインの制約 ※素材が「ヘーベル版」一択に限定される。
  • 30年目の集中メンテナンス費 ※30年目にまとまった修繕費用が必要。

外壁材「ヘーベル」のデザインに抵抗がなく、高性能・防災の家が建てたいという方にはぜひ候補にいれてほしいハウスメーカーとなっています。

後悔のない理想の住まいを実現するためには、そのハウスメーカーの強みや弱みを知ることが重要です。

また、一社だけではなく複数のハウスメーカーを比較するとより良い選択肢が見つかるでしょう。一括資料請求サービスを使えば各ハウスメーカーの情報を簡単に集めることができます。ぜひ積極的に利用して、理想のハウスメーカーを見つけてくださいね。

家づくりは下調べをせずに進めると完成後に「え?もっと良い会社あったじゃん!調べておけばよかった〜!」と後悔する人が続出します。

そのため、まずやるべきは

建てたいエリアに、「どんな住宅会社があるのか?」を知るところから始めるのがオススメ

とはいえ、一つずつ調べていくのも大変なので、最近は、一度にカタログが取り寄せできる「一括資料請求サイト」が人気です。

しかし、一括資料請求サイトということもあり、サイト選びを間違えると、カタログが届かなかったり、強引な営業を受けることにもなります。

良質な資料請求サイトを利用して、まずは興味がある会社をピックアップしましょう。

たくさんの中から最もおすすめな資料請求サイトは、下記の3つ

この3つは、大手企業が運営しており、登録されている住宅会社は厳しい審査をクリアしている会社のみです。

そのため、カタログを取り寄せたからといって強引な営業をしてこないため、まずはカタログを集めて情報収集する家づくり初心者さんには大変メリットの大きいサービスです。

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\ とりあえず安い会社を知りたいなら/

ぜひ、信頼できる一括資料請求サイトを利用し、効率よく家づくりを進めてください。

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