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ゼロホームが寒いって評判は本当?後悔しないための注意点を建築士が解説

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悩んでいる人

ゼロホームが気になるけど、評判はどうなんだろう?

ゼロホームを検討している人のなかには、「寒い」「後悔する」といった口コミを見て不安になっている方もいるのではないでしょうか。

ぽりんき

せっかくの注文住宅なら、ハウスメーカー選びで絶対に後悔したくないですよね。

この記事では建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、ゼロホームの評判、坪単価や建築費用、住宅性能や保証内容までプロの視点からわかりやすく解説します。

この記事を読めば、ゼロホームが自分たちに合ったハウスメーカーかどうかを判断できるようになります。後悔しない家づくりをしたい方はぜひ最後までご覧ください。

この記事の要点
  • ゼロホームの坪単価の目安は約45万〜73万円
  • ゼロホームの100年住宅は「長期優良住宅」が標準仕様
  • 耐震等級3、断熱性能等級5、維持管理対策等級3が標準仕様
  • 狭い土地や住宅密集地での施工実績が豊富
  • 初期20年保証に加え、定期点検を受けることで最長50年まで構造保証を延長できる
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  • 飛鳥住宅(石川県金沢市)
  • きゅあホーム(福岡県宗像市)
  • 辰巳住研(福岡県古賀市)
  • ゼルコバデザイン(大阪府高槻市)
  • モリケンハウス(滋賀県大津市)
  • アールギャラリー/アールプランナー(愛知/東京/一部:岐阜/三重/神奈川/埼玉)
  • アッシュホーム(愛知県稲沢市)
  • イトコー(愛知県豊川市)
  • WITHDOM (ウィズダム)建築設計(福岡、鹿児島、広島、愛知、長野、静岡、長野、神奈川、岐阜、埼玉、千葉)
  • SAWAMURA(澤村)建築設計(滋賀、福井)
  • 彩(いろどり)ハウス(いのうえ工務店:埼玉、群馬、栃木)
  • オフィスHanako(オフィスはなこ:新潟)
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目次

ゼロホームの会社概要

ゼロホーム(株式会社ゼロ・コーポレーション)は、京都府を中心に大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県の関西エリアで住宅事業を展開する地域密着型のハウスメーカーです。

長期優良住宅を前提とした「100年住宅」を掲げ、耐震性や断熱性に配慮した住宅性能を確保しながら、比較的手の届きやすい価格帯での家づくりを強みとしています。

項目内容
会社名株式会社ゼロ・コーポレーション
本社所在地京都府京都市中京区一之船入町366 河原町二条ビル3階
施工エリア京都府・大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県
特徴・100年住宅は「長期優良住宅」が標準仕様
・住宅性能評価6項目で最高等級クリア
・狭小地や変形地での施工実績が豊富

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ゼロホームの口コミ・評判

家づくりを検討するうえで気になるのが、実際に建てた人の評価ではないでしょうか。

会社の公式サイトやパンフレットからは分かりにくい、住み始めてからの住み心地や営業担当との対応、引き渡し後の満足度などは、利用者の声から見えてきます。

ここではインターネット上の掲示板やGoogleマップへの投稿をもとに「良い口コミ」と「気になる口コミ」に分けて傾向を整理していきます。

良い口コミ

性能はローコスト住宅のなかでは良い方かなと感じています。標準仕様で長期優良住宅ですし、あとは設備も大手メーカーから選べるし、グレードもそんなに悪くないです。価格的に考えても、お得だと思いました

出典:みん評

100歳まで生きることを考えたときにバリアフリーや階段が急こう配ではない、上がり框が40センチ以上ないなど細かな所にも気を配りながら、家を建てる話をさせてもらいました。こんな細かい話にも嫌な顔せず話を聴いてくれて、更に良い提案などもしてくれました。老後までを見据えた家になったので、これから安心して住めます。

出典:みん評

やりたいデザインをどうしたら叶えられるか、具体的な提案をたくさんしてくださり、本当に家づくりが楽しかったです。自分たちの予算でここまでデザインも性能もいい家になり、嬉しく思います

出典:SUUMO

アフターに関して適切に対応して頂きました。住みだして1カ月後、外壁に1センチほどのクラックを発見。外構業者(他社)がカーポートを設置する時につけたものでした。即アフターメンテナンス課へ連絡したところ、当日に調査。後日(2週間後)無料で修理してくれました。「その他気になるところがあればすぐ連絡下さい」とのこと。普通だとは思うのですが、決して不適切な対応には感じませんでした。

出典:マンションコミュニティ

購入してから10年経つものですが、建物上の大きな不具合もなく、アフターメンテナス(10年点検)も有料ですがしてもらえ、かねがね私は満足していますよ。周りもゼロさんの戸建ですが、問題などは聞いたことないです。

出典:マンションコミュニティ

ゼロホームで注文住宅を建て2年住みました。営業が買う前と買った後で態度が変わるとか、修繕対応が悪いなどという書き込みをみますが、我が家の営業担当が良かったのか即時誠実に対応してくれます。建築中も色々不具合もありましたが、毎日チェックに行き指摘すると即時対応してくれました。寒い寒いと言われてますが、そこまで寒いとは思いませんし、非常に満足しています
ゼロホームに限らず家を建てる場合、施主によるチェック指摘は必須だと思います。

出典:マンションコミュニティ

ゼロホームの良い口コミでは、「価格と性能のバランス」「提案力」「アフター対応」に関する評価が多く見られました。

ローコスト帯でありながら長期優良住宅が標準仕様であることに加え、打ち合わせでは要望を丁寧に聞き取り、予算内で実現できる具体的な提案をしてくれる点が評価されているようです。

施工後についても「連絡すればきちんと対応してくれる」「点検を含めてフォローがある」といった声があり、アフター体制に安心感を持っている施主も見られました。

ぽりんき

ゼロホームを検討する際に寒さを不安に感じる方もいるようですが、寒さに関しては「気にならない」「住み心地に満足している」と価格帯を踏まえれば納得している施主も多い印象です。

気になる口コミ・注意点

こちらでマイホーム建てました。建物自体は今のところ問題ないですが、営業マンの対応が最低最悪です。社会人として終わってます。基本的レスポンスが遅い。同じ日本に住んでるのかと疑うぐらい遅い。あと担当の営業マンが辞めたあとは知らんぷり。追加工事依頼をしても半月以上音沙汰なし。挙げ句の果てには当時の営業が辞めたのでわかりませんとかほざく始末。データとかは残さない会社なのかな?今どき珍しい会社です。

出典:Googleマップ

私は全くオススメしません。ほんっっとにゼロで買わない方が良いです!!!!!気にいらない所があり、連絡しても中々担当者に繋いでもらえず不愉快でした。ゼロと契約している営繕(メンテナンス会社)も対応が悪かったです。営繕の方に言ったことをゼロの方に言っても「?」な感じで、大きい会社だからこそ、報告等が行き届いていないようにも感じられました。

出典:マンションコミュニティ

気になる口コミとしては「対応面」に関するものが挙げられました。

口コミの中には、「営業担当のレスポンスが遅い」「引き継ぎが不十分」「連携がとれていない」といった声がありました。

営業対応に関してはゼロホームに限らず、どのハウスメーカーでも担当者との相性によって満足度が左右されることがあります

不安を感じた場合は無理に我慢せず、担当者の変更を相談することも一つの方法です。担当者を変更する方法は下記の記事で解説していますので参考にしてください。

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ゼロホームの坪単価と総額シミュレーション

悩んでいる人

ゼロホームはローコスト住宅といわれているけれど、実際はいくらかかるのかな?

ここではゼロホームの坪単価の目安や、実際に建てた場合にどれくらいの総費用になるのかをまとめました。さらに、無理のない資金計画を考えるための住宅ローン例もあわせて紹介し、具体的な支払いイメージがつかめるように解説していきます。

ゼロホームの坪単価の目安

ゼロホームの坪単価は約45万〜73万円が目安です。

商品名延床面積本体価格(税込)坪単価の目安
100年住宅(標準仕様)30坪1,800万円~約60万円
100年住宅(BASE3 G1プラス)30坪2,000万円~約66万円
100年住宅(BASE3 G2プラス)30坪2,200万円~約73万円
cosie order(standard plan)28坪1,265万円~約45万円

ゼロホームの公式サイトで公開されている規格住宅プランの建物本体価格から坪単価を算出した金額になります。

この価格帯は「規格住宅」を選ぶ場合のおおよその目安です。実際の費用は、選ぶオプションや設備のグレード、外構工事の内容などによって大きく変わる可能性があります。あくまで比較の際の参考としてご覧ください。

ゼロホームの坪単価や特徴を他社と比較

悩んでいる人

ゼロホームの坪単価は他の住宅会社と比べて高いの?安いの?

初めての家づくりでは「ゼロホームの坪単価は他社と比べてどうなの?」とわからない方も多いと思います。

ここではゼロホームとよく比較されるハウスメーカーの坪単価や特徴をまとめました。比較検討の参考にしてみてください。

住宅会社名坪単価の目安特徴
ゼロホーム約45~73万円長期優良住宅が標準仕様。狭小地や変形地の施工実績が豊富で、価格を抑えながら性能を確保できるバランス型住宅。
シンプルハウス約55~67万円ローコストながら高気密・高断熱。耐震等級3が標準で、設計士と直接打ち合わせできる自由度の高い家づくりができる。
アイフルホーム約60万円LIXIL製品が標準装備。断熱性能を選択可能。性能とコストのバランスを重視した家づくりが特徴。
タマホーム約71万円~高品質・低価格でコストパフォーマンスに優れた住宅を安定して提供。標準仕様で長期優良住宅に対応。
一条工務店約105万円業界最高クラスの性能を持つ省エネ住宅。全館床暖房が標準装備されている。

他社と比較するとゼロホームの坪単価(約45万〜73万円)はローコストの価格帯に位置します。

ぽりんき

ゼロホームは価格を抑えながらも、一定水準の性能を確保したい人にとって、検討しやすいポジションのハウスメーカーといえそうです。

ゼロホームの建築総額とローン支払いシミュレーション

ゼロホームで家を建てる場合、延床30~35坪なら建築総額は約1,688~3,194万円が目安となります(※土地代別)。

悩んでいる人

坪単価45~73万円なら、総額は1,350~2,555万円じゃないの?

ぽりんき

注文住宅では建物本体の費用だけでなく、外構や照明、給排水工事、設計費などの費用も必要になります。これらを含めると、全体予算の20%〜30%ほどが本体以外の費用になることが一般的です。

ここでは坪単価を45~73万円で建てた場合の建築総額のシミュレーションと返済額・必要年収の目安をまとめました。本体価格以外にかかる費用は、総額の20%として算出しています。

※35年ローン/金利2.0%固定/頭金なし。返済額は年収の20%として計算

延床面積(坪)建築総額の目安(万円)月々返済額(概算)世帯年収目安
25坪約1,406万~2,281万円約4.7~7.6万円約282万~456万円
30坪約1,688万~2,738万円約5.6~9.1万円約336万~546万円
35坪約1,969万~3,194万円約6.5~10.6万円約390万~636万円
40坪約2,250万~3,650万円約7.5~12.1万円約450万~726万円

この金額に土地代は含まれていません。また、実際の返済額は金利や条件により変動します。

上記表の条件下では、月々の返済額はおおよそ4.7万〜12.1万円が目安となります。

子育て世代のご家庭では今後の教育費や生活費の増加も見据え、住宅ローンの返済額は世帯手取り年収の20%以内に収めるのが理想的です。

ぽりんき

多くても25%以内に抑えておくことで、家計にゆとりを持ちながら安心して暮らせます。

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ゼロホームの6つの住宅性能

ゼロホームは「100年住宅」というコンセプトを掲げ、長く安心して暮らせる住まいづくりに取り組んでいます。価格だけでなく、将来を見据えた住宅性能を重視している点が特徴です。

その考え方は、長期優良住宅に対応した仕様にも反映されています。耐震性や耐久性、維持管理のしやすさなど、長く住み続けるために必要な基準を標準仕様にした住まいづくりを行っています。

ゼロホームが力を入れている6つの住宅性能
  • 耐震性
  • 快適性
  • 耐火性
  • 耐久性
  • 品質
  • 維持管理

ここからは、それぞれの性能について具体的に見ていきます。

①耐震性|耐震等級3が標準仕様

ゼロホームでは最高等級である耐震等級3を標準仕様としています。

プランによっては耐震性能が等級2となる場合があります。

耐震等級3は国が定める住宅性能表示制度の中で最も高い耐震ランクで、震度7クラスの大地震の1.5倍の地震力にも耐えうる強さがあるとされています。

ゼロホームの耐震の工夫
  • フルオーダーメイドのベタ基礎
    住宅ごとに構造計算を行うフルオーダーメイドのベタ基礎を採用しています。建物の下全面を鉄筋コンクリートで一体化し、地震時の揺れを基礎全体で受け止める安定した構造です。
  • ハイブリッド耐力壁
    国産太筋交い高耐力面材「スターウッド」を組み合わせたハイブリッド耐力壁を採用しています。構造計算に基づいて必要な位置にバランスよく配置し、最大壁倍率8倍の高強度を確保。建物全体で揺れを受け止める設計により、地震に強い住まいを実現しています。
  • 構造金物
    柱と基礎を強固に固定するホールダウン金物を標準採用しています。地震時には、柱が基礎から引き抜かれる「柱の抜け上がり」が起こることがあります。ホールダウン金物はこのリスクを抑え、柱と基礎をしっかり緊結する重要な部材です。目に見えない部分まで補強することで、揺れに強い構造を支えています。
  • 剛床構造
    床には厚さ24mmの構造用合板を採用。床板の厚みを高めることで強度が向上し、地震の揺れや荷重を床全体の「面」で受け止めて分散します。これにより、一部分に負担が集中するのを防ぎ、建物のねじれを抑える構造となっています。
  • 強さと耐久性を兼ね備えた国産材
    ゼロホームでは柱に飫肥杉(おびすぎ)、土台にヒノキ材を採用しています。飫肥杉は年輪が詰まり、歪みやねじれが起きにくい耐久性の高い木材です。ヒノキはめり込み強度が高く、シロアリ被害を受けにくい特性があります。

②快適性|断熱性能等級5が標準仕様

ゼロホームの住宅は断熱等級5(ZEH基準)が標準仕様です。

住まいの快適さは、間取りや設備だけでなく「断熱性能」に大きく左右されます。冬の寒さや夏の暑さをどれだけ抑えられるかは、毎日の暮らしや光熱費、さらには健康にも関わる重要なポイントです。

断熱性能を高めるために次のような工夫が取り入れられています。

ゼロホームの断熱性能の工夫
  • 高性能グラスウール
    グラスウールはガラスを原料とした繊維系断熱材で、内部に多くの空気を含むことで高い断熱性を発揮します。経年劣化が少なく、長期間にわたって性能を保ちやすい点が特長です。不燃材のため防火性にも優れています。
  • 高断熱樹脂窓(APW330)
    樹脂フレーム+Low-E複層ガラス+アルゴンガス入りの高性能窓を採用。熱の出入りを抑え、冬の冷え込みや夏の暑さを軽減します。結露も発生しにくく、住まいの耐久性にも配慮されています。
  • 木の構造材
    木材は鉄やコンクリートに比べて熱を伝えにくい素材です。構造材そのものが断熱性能を補助し、室温を安定させます。

③耐火性|ファイヤーストップ構造を採用

ゼロホームでは、壁内や床・天井内の空気の流れを遮断するファイヤーストップ構造を採用しています。

※ファイヤーストップ構造は、防火地域・準防火地域のみ対応

ゼロホームでは、まちなかの密集地にも対応できる準耐火建築物の施工に力を入れています。採用しているのが、延焼を防ぐファイヤーストップ構造です。

この構造には、次のような特徴があります。

  • 隣家などからのもらい火を防ぐ
  • 室内で発生した火が他の部屋へ広がるのを抑える
  • 万が一火が出ても延焼を遅らせる

火災時に炎や煙の通り道になりやすい壁内・床・天井内部の空気の流れを構造的に遮断することで、燃え広がりを抑制します。

④耐久性|飫肥杉やヒノキを使用

ゼロホームは、構造材・防湿対策・外装仕様まで含めた総合的な設計で耐久性を確保しています。

住宅の寿命は、構造材の強さだけでなく、湿気やシロアリ、紫外線といった劣化要因への耐性によって左右されます。これらを管理することが、長く住み続けられる家づくりにつながります。

ゼロホームの耐久性の工夫
  • 構造材
    柱には粘り強く歪みにくい国産材・飫肥杉を採用し、土台には防虫性と強度に優れたヒノキを使用。さらに、防蟻・防腐処理も施し、シロアリや腐食から建物を守ります。素材そのものの強さで耐久性を高めています。
  • 防湿対策
    湿気は住宅劣化の大きな原因です。ゼロホームではキソパッキング工法や外壁通気工法を採用し、床下や壁内の湿気を排出。構造材を乾燥した状態に保ち、腐食やカビを防ぎます。
  • 外装仕様
    外壁や屋根には高耐候仕様を採用。紫外線や雨風による劣化を抑え、美観と性能を長く維持します。メンテナンス負担の軽減にもつながる設計です。

⑤品質|厳格な施工基準と多重チェック体制

どれほど優れた設計や高い住宅性能を備えていても、現場での施工が適切でなければ、本来の性能は発揮されません。ゼロホームでは設計だけでなく「施工品質の徹底」に力を入れています。

具体的には、次のような取り組みを行っています。

ゼロホームの品質向上の取り組み
  • 厳格な施工基準と多重チェック体制
    施工要領書や標準設計図で施工方法を明文化し、明確な基準のもとで管理。行政検査に加えて社内検査も複数回実施し、施工管理アプリで記録を残しながら現場確認を徹底しています。
  • 雨漏り対策の継続的な改善
    事例を検証しながら施工方法を改善し、雨水侵入リスクの低減に取り組んでいます。
  • 情報公開への取り組み
    ゼロホームは「公開」をコンセプトに、建築過程や実績を積極的に開示しています。お客様満足度アンケートやクレーム・メンテナンス記録、雨漏り件数などを公開し、透明性の高い家づくりを行っています。

⑥維持管理|維持管理対策等級3が標準仕様

ゼロホームの住宅は維持管理対策等級の最高等級3を標準仕様としています。

維持管理対策等級とは、将来の点検や補修のしやすさを評価する基準で、配管や構造部分が確認・交換しやすい設計になっているかを示すものです。

等級3はその中でも最上位にあたり、長期にわたって適切なメンテナンスが行いやすい構造であることを意味します。

ヘッダー式配管の採用床下点検口の複数設置人通口の確保などを標準仕様とし、不具合の早期発見・部分補修がしやすい仕組みを整えています。

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ゼロホームの保証内容とアフターメンテナンス

引用元:ゼロホーム

ゼロホームは初期20年保証に加え、定期点検を受けることで最長50年まで構造保証を延長できる体制を整えています。建てた後も継続的に点検・メンテナンスを行う仕組みが特長です。

ゼロホームの保証・アフターメンテナンス
  • 建物20年初期保証
    ゼロホームでは、構造躯体や雨水の侵入を防止する部分について、20年間の初期保証を用意しています。住み始めてからの長期的な安心を前提とした保証体制です。
  • 最長50年の構造保証(定期点検条件あり)
    定期点検と必要なメンテナンスを行うことで、構造部分の保証を最長50年まで延長できます。1年目・10年目は無料定期点検を実施。20年目以降は有料点検および指定メンテナンスを行うことで保証を継続できます。(※所定の点検を受けない場合は保証が終了します。)
  • 地盤保証(20年)
    引き渡し後20年間、不同沈下など地盤が原因で建物に傾きが生じた場合、建物および地盤の修復工事が保証対象となります。(※天災や自然環境の変化による事故は免責となります。)
  • 住宅設備機器延長保証(最長10年)
    キッチン・浴室などの設備機器は、メーカー保証終了後も最長10年間の延長保証に対応。対象となる故障については無償修理が可能です(保証条件あり)。

ゼロホームの保証は、初期20年保証と最長50年の構造保証を軸に、地盤・設備までカバーする体制です。定期点検を前提に、長く安心して住み続けられる体制が整えられています。

ゼロホームの商品ラインナップ

ゼロホームでは、「100年住宅」をベースに、性能や価格の違いによって3つのプランが用意されています。

この章では、ゼロホームの商品ラインナップについて解説します。

①自由度重視派におすすめ|100年住宅

引用元:ゼロホーム

「100年住宅」はゼロホームの中心的なシリーズです。

長期優良住宅を標準仕様とし、耐震性・劣化対策・維持管理のしやすさ・省エネ性能など、長く住み続けるための基準を満たした設計が前提となっています。

将来的な間取り変更や増改築を想定した設計思想を取り入れており、家族構成の変化にも柔軟に対応できる点が特徴です。

ぽりんき

性能と設計自由度のバランスを取りながら、長期的な資産価値も意識した住まいを求める方に適しています。

②性能重視派におすすめ|BASE3

引用元:ゼロホーム

BASE3は断熱性や気密性といった住宅性能を高めたシリーズです。

HEAT20のG1・G2水準に対応し、年間を通じて温熱環境の安定を目指した設計が特徴です。気密・断熱性能に加え、換気計画にも配慮。ダクト式の第3種換気システムを採用し、室内の空気を計画的に入れ替えることで湿気対策や空気質の向上を図っています。

ぽりんき

冬の寒さや夏の暑さをできるだけ抑えたい方、光熱費を意識しながら省エネ性能を重視したい方におすすめです。

③価格重視派におすすめ|cosie order(コージーオーダー)

引用元:ゼロホーム

cosie order(コージーオーダー)は、あらかじめ用意されたベースプランをもとに、サイズやカラーを選んで建てるセレクト型住宅です。

間取りを一から設計するフルオーダーとは異なり、基本プランを活かすことで設計コストと打ち合わせ時間を抑えられる点が特徴です。間口や奥行きのサイズ変更にも一定範囲で対応できるため、敷地条件に合わせた調整も可能です。

カラーはプロ監修のセレクトから選択できる仕組みになっており、迷いすぎずにデザイン性を確保できます。

ぽりんき

コストを抑えながらも、自分らしい空間づくりを楽しみたい方に向いたシリーズです。

ゼロホームはどんな人に向いてる?向かない?

ここまでゼロホームの家づくりについて見てきましたが、魅力を感じた方もいれば、「自分たちの暮らしに本当に合うのか」と迷う方もいるかもしれません。

ここでは建築士の視点からゼロホームの家づくりが向いている人の特徴と、ほかの住宅会社もあわせて検討したほうがよいケースについて解説していきます。

ゼロホームが向いている人

ゼロホームはこんな人におすすめ
  • 予算を抑えながら住宅性能も重視したい
    ローコスト帯でありながら、耐震等級3や断熱性能等級5(ZEH基準)といった基本性能を標準仕様で備えています。価格を抑えつつ、安全性や快適性にも妥協したくない人に向いています。
  • 関西圏で狭小地での建築を検討している人
    狭い土地や住宅密集地での施工実績が豊富なので、限られた敷地での家づくりを予定している人に向いています。
  • 土地探しからまとめて相談したい
    不動産部門と連携し、土地探しから設計・施工まで一貫してサポート。建物と土地をセットで検討したい人に安心の体制です。
  • アフターサポートを重視したい
    長期保証や定期点検体制が整っており、引き渡し後のフォローにも力を入れています。建てた後の安心感を大切にしたい人に向いています。

ゼロホームが向いていない人(注意が必要な人)

こんな人は他社も検討
  • 全国対応の大手ハウスメーカーを希望している人
    施工エリアは関西圏のため、全国展開しているメーカーで建てたい人には合わない場合があります。
  • 完全自由設計で独創的なデザインを最優先したい人
    コストと性能のバランスを重視した家づくりが中心のため、デザイン性を最優先に考える人は物足りなさを感じる可能性があります。
  • ハイブランド設備を標準で求める人
    基本性能は充実していますが、高価格帯メーカーのようなフル装備を標準で求める人は事前確認が必要です。
ぽりんき

家づくりで後悔しないためには、複数の会社を比較検討することが非常に重要です。

自宅にいながら複数のハウスメーカーや工務店の資料をまとめて取り寄せられ「資料一括請求サービス」を使うと、とてもスムーズに比較できます。いろいろな会社の特徴や強みも知ることで、自分たちの理想にぴったり合う一社を見つけやすくなりますよ。

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  • 「一括資料請求サイトを活用」して複数の会社を比較検討する
  • 事前に「間取りプランを貰い」プロの意見も取り入れる
ぽりんき

「もっと他のメーカーと比較してから決めればよかった」という後悔の声は本当に多いです!

一括資料請求サイトを使うメリット
  • カタログをもらうために展示場を回る必要が無い!
  • 目の前で営業マンに勧誘されずゆっくり比較検討できる!
  • 自分では探せなかったハウスメーカーや工務店と出会える!
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一生に一度の夢のマイホームだからこそ冷静に判断できるよう住宅を検討する際は一括資料請求サイトの利用がおすすめ

ゼロホームに関するよくある質問(Q&A)

ぽりんき

ここではゼロホームに関するよくある質問に、Q&A形式でお答えします。

モデルハウスやショールームはありますか?

はい。ゼロホームでは京都・大阪・兵庫・滋賀に全部で7つの住宅展示場があります

展示場には複数のモデル住宅が並び、間取りやデザイン、最新の住宅仕様を実際に確認することが可能です。見学は無料で、事前予約をしておくと専門スタッフとの相談やより詳細な説明を受けられるケースが多いです。

展示場・モデルハウス一覧はこちら

施工エリアはどこまで対応していますか?

ゼロホームの施工エリアは、関西圏を中心とした地域です。京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県の一部エリアで対応しています。

ゼロホームは寒いという口コミは本当ですか?

「寒いのではないか」と不安に感じる声も見られますが、実際の口コミでは「寒さは気にならない」「快適に過ごせている」という声がありました。

断熱性能や仕様はプランによって異なるため、希望する性能水準を事前に確認することが大切です。

保証はしっかりしていますか?

初期20年保証に加え、定期点検や最長50年の構造保証(条件あり)が用意されています。

20年の地盤保証や10年の住宅設備の延長保証もあり、長期的なサポート体制が整えられています。

土地探しからお願いできますか?

はい。ゼロホームは希望エリアや予算をもとに、建築まで見据えた土地探しをサポートしています。

社内に不動産部門があるため、物件情報の紹介だけでなく、その土地にどのような家が建てられるかまで含めた提案が受けられるのが特徴です。土地と建物を別々に検討するのではなく、トータルで相談できる体制が整っています。

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まとめ|ゼロホームの口コミ・評判からわかる後悔しない選び方

この記事ではゼロホームについて口コミや評判、坪単価、住宅性能、保証内容、サポート体制まで詳しく見てきました。

ゼロホームが自分たちの家づくりに本当に合っているのかを判断するために、ポイントを整理しておきましょう。

この記事のまとめ

ゼロホームは関西エリアで高耐久・長寿命を前提とした「100年住宅」を展開し、長期優良住宅を標準仕様としながら、設計の自由度と長期保証を兼ね備えたコストパフォーマンスの高い住まいを提案するハウスメーカーです。

坪単価の目安

  • 坪単価は約45万〜73万円
  • 30~35坪の家を建てた場合、建物総額は約1,688~3,194万円程度(土地代別)

口コミで評価されているポイント

  • 価格と性能のバランスが良い
  • 要望を丁寧にヒアリングしてくれる
  • 施工後の対応がきちんとしている

口コミで見られる注意点

  • 営業担当の返信が遅いと感じた
  • 社内の引き継ぎが十分でないと感じた
  • 部署間の連携に不安を感じた
悩んでいる人

ゼロホームも気になるけど、他の会社も調べたほうが良い?時間もないし、何社も探すのは大変そう…

理想の家づくりを叶えるには、「自分たちに合った会社かどうか」を見極めることが成功のカギと言えます。

家づくりは下調べをせずに進めると完成後に「え?もっと良い会社あったじゃん!調べておけばよかった〜!」と後悔する人が続出します。

そのため、まずやるべきは

建てたいエリアに、「どんな住宅会社があるのか?」を知るところから始めるのがオススメ

とはいえ、一つずつ調べていくのも大変なので、最近は、一度にカタログが取り寄せできる「一括資料請求サイト」が人気です。

しかし、一括資料請求サイトということもあり、サイト選びを間違えると、カタログが届かなかったり、強引な営業を受けることにもなります。

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