悩んでいる人オープンハウスは欠陥が多いと聞くけど本当なの?
価格は魅力的だけど、家を建てた後に後悔しないか心配…
「べんりっち・こうりっち」のCMでおなじみのオープンハウス。検討する中で「やばい・ひどい」という口コミを見かけて不安を感じている人も多いのではないでしょうか。



オープンハウスがやばいと言われる原因として、施工品質にばらつきがある・住宅に欠陥があるといった不満がみられました。
一方で、都心でもマイホームに手が届くコストパフォーマンスの高さに「やばい」と言われているケースもあります。
この記事では建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、オープンハウスの「やばい」という評判の理由について、実際の施主にも話を聞き、具体的な事例を交えながら徹底解説します。
- オープンハウスが「やばい」と言われる理由
- 実際の欠陥・後悔事例7つと対策法
- オープンハウスの4つの強み・メリット
- 後悔しないための注意点5つ
- オープンハウスに向いている人・後悔しやすい人


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- 辰巳住研(福岡県古賀市)
- ゼルコバデザイン(大阪府高槻市)
- モリケンハウス(滋賀県大津市)
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- アッシュホーム(愛知県稲沢市)
- イトコー(愛知県豊川市)
- WITHDOM (ウィズダム)建築設計(福岡、鹿児島、広島、愛知、長野、静岡、長野、神奈川、岐阜、埼玉、千葉)
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オープンハウスがやばいと言われる理由
SNSや口コミサイトで調査したところ、オープンハウスがやばいと言われている内容は以下のとおりでした。
- 施工品質にばらつきがある
- 断熱性能が標準レベル
- 保証が短い
- 営業や担当者に不満がある など
- 都心・駅近の条件の良い土地の仕入れ力
- 狭小地を最大限に活かす設計
- 圧倒的なコストパフォーマンス など



評判の数が多いこと自体、それだけ多くの人が検討・購入している人気のハウスメーカーという証拠でもあります。
家づくりを成功させるためには、自分にとっての優先順位を見極めることが大切です。この記事では「やばい」の両面を、具体的な事例とともに解説します。
オープンハウスとは|首都圏でも低価格で家を建てられるハウスメーカー


| 会社名 | 株式会社オープンハウスグループ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー20F(総合受付)・21F |
| 対応エリア | 【関東】…東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木 【東海】…名古屋 【関西】…大阪、兵庫 【九州】…福岡 |
| 坪単価目安 | 50~70万円/坪 |
| グループ会社 | 【オープンハウス・ディベロップメント】 …セミオーダー(プランの中から間取りを選ぶ) 【オープンハウス・アーキテクト】 …完全自由設計 |



注文住宅を取り扱う部門は2つあり、「設計の自由度よりもコストと効率を重視するか」「細部までこだわって自分だけの家を作りたいか」によって異なります。
まずは両社の参考プランと予想価格を比較するなど、違いを確認した上で選ぶと良いでしょう。
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【悪い評判】オープンハウスがやばい・ひどいと言われている7つの事例


ここからは、実際にオープンハウスで家を建てて後悔している事例をご紹介します。



事例と対策をあらかじめ把握しておくと、家づくりでの失敗を防げますよ。
- 壁や床に傷があった
- 住宅に欠陥があった
- 保証期間が短い
- 断熱性が低い
- 標準装備が使いにくい
- 担当者との相性が合わなかった
- 契約までが遅く完成予定よりも遅れた
①施工品質にばらつきがある
これらの傷は、施工時の品質管理やチェック不足が原因であることがほとんどです。



引き渡し後では「使用による傷」と見なされ、補修費用が自己負担になるケースもあります。
業者との日程調整も必要なため、なかなか修繕されない場合があることにも注意しましょう。
②住宅に欠陥があった



オープンハウスで家を建てたユーザーの中には、住宅に欠陥があったと不満を持つ人もみられました。以下に、不具合として報告されている事例を4つ紹介します。
1.床が軋む
オープンハウスで新築建てた知人の家に遊びに行ったとき、床が軋んでたのは絶句しました😇
— そのうち@パパも育休取ろう (@khf2277) March 20, 2021
こちらは友人宅を訪問した人による投稿ですが、床が軋んでいて驚いたとのことです。



施工件数の多いハウスメーカーでは、監理する現場監督1人が複数の現場を掛け持ちするケースも多くあります。
品質チェックに割ける時間が限られるため、施工品質にばらつきが生まれるのです。
- 建築中の現場にこまめに顔をだす
- 施主立会いの検査の際には遠慮せずに細かく確認する
2.床が傾いている
【今日の話題記事】
— 文春オンライン (@bunshun_online) June 16, 2023
第3弾:住民が連続告発「キッチンの床が傾いて冷蔵庫が閉まらない」オープンハウスの“欠陥住宅トラブル”写真#スクープ速報 #週刊文春 #文春オンラインhttps://t.co/YzbfquhZPd



ネットでもかなり話題になった、キッチンの床が傾いており、冷蔵庫の扉がうまく閉まらないというケースです。
このケースでは、キッチンの床の柱が足りないことが原因と考えられています。
3.シロアリが発生した
【今日の話題記事】
— 文春オンライン (@bunshun_online) June 22, 2023
第2弾:オープンハウス“欠陥住宅トラブル”に新たな告発「羽が散らばって…」住民が発見した玄関のシロアリ写真#文春オンラインhttps://t.co/OxXs6ensNh
記事によると、引き渡されて間もない住宅の玄関にシロアリがいた、シロアリの羽が散乱していたとあります。



シロアリは住宅の柱を食害して、建物の強度に深刻なダメージを与えるため、木造住宅では十分な防蟻処理が必要です。
新築にもかかわらずシロアリが発生する場合、防蟻処理の施工不良や、施工中に木材が湿った状態で放置されたことなどが原因です。
4.配管に穴が空いていた
新築(オープンハウス)のお湯の配管から水が漏れてる!
— TAMAKO (@makou_kuzira) February 19, 2020
ってんでボロくそ怒られて
泣きそうになりながら修理に来たけど……
結果外の壁打ちつける釘が見事にぶっ刺さってましたとさ……🙏😇 pic.twitter.com/f9JXfhUufz
こちらは、お湯の配管から水が漏れていたことで欠陥が発覚したケースです。壁に打つビスが配管を貫通してしまい、配管に穴が空いていたことが原因とみられています。



住宅の建設現場では、施工時の不注意で配管を損傷してしまうことが稀にあります。
配管の水漏れによって柱が濡れてしまうと、木材が腐食して家の耐久性が落ちるだけでなく、シロアリ被害のリスクも高まります。
③保証期間が短い
具体的には、以下に対して10年間の保証期間が設けられています。
- 住宅の構造耐力上主要な部分(基礎・柱・梁など)
- 雨水の侵入を防止する部分(屋根・外壁など)



10年間の保証は、法律で義務付けられている最低限です。
保証期間が短いため、長期的なメンテナンスや修理の費用に対して、不安を感じているユーザーも少なくありません。



保証年数だけで判断するのではなく、自身のライフイベントや今後の資金計画も踏まえて、無理のない範囲で選ぶことが大切です。
④断熱性が低い
住宅の断熱方法には大きく分けて以下の3つがあります。
- 充填断熱
- 外張断熱
- 付加断熱
オープンハウスでは、柱と柱の間に断熱材を敷き詰めていく充填断熱を採用しています。
充填断熱のメリットは
- 柱と柱のスペースを有効活用するため無駄がない
- コストが安い
一方で、充填断熱のデメリットは
- 気密性を確保するために、丁寧な施工が必要
- 柱には断熱材がないため、外気の影響を受けやすい



オープンハウスの断熱方法はごく一般的な充填断熱のため、過度な期待には注意が必要です。
⑤標準装備が使いにくい
オープンハウスはコスト削減のために、設備メーカーとの契約によって特定グレードの設備を大量に仕入れています。個別のグレードアップには対応しているものの、標準仕様はメーカーのエントリーラインが中心になりがちです。



例えば、大型食洗機の入るキッチンや、収納の多い洗面台などはオプション対応になる場合があります。
⑥営業・担当者に不満がある



オープンハウスは成果主義の営業文化が強い組織です。
路上でのチラシ配布や展示場来場後のフォローコールといった、他社では少なくなってきている積極的な営業手法が残っています。
また、実際の担当者とのコミュニケーションがうまくいかない場合、要望がきちんと伝わらずに想定外のトラブルに発展する恐れがあります。とくに家づくりの打ち合わせでは「言った言わない」のトラブルが発生しやすいです。
⑦完成予定よりも遅れた



このようなトラブルは、オープンハウスのように、低価格の住宅をとにかくたくさん販売しているハウスメーカーに多くみられます。
現場監督が同時に多数の現場を掛け持ちするため、スケジュール管理が複雑になり、漏れが生じることが原因のひとつです。
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【良い評判】オープンハウスの4つの強み・メリット


オープンハウスで家を建てたユーザーの中には、「満足のいく家づくりができた」という声も多くあります。ここからはオープンハウスの具体的な4つのメリット・強みについてご紹介します。
1.低予算でも戸建てが建てられる
オープンハウスがこれほど低価格で住宅を提供できるのには、下記の2つの理由があります。
- グループ会社で一貫した家づくり
オープンハウスグループは、土地の仕入れ・企画・設計・建築・販売の業務を一貫して自社グループ内でおこなうことで、中間コストを大幅に抑えています。 - 標準装備の性能を抑えている
高性能な住宅設備は導入せず、シンプルな設備を揃えることでコストを抑えています。性能にそれほどこだわりがないユーザーであれば、標準装備のままでも十分満足のいくグレードです。



予算が原因で戸建てを諦めていた人は、一度オープンハウスを検討してみると良いでしょう。
2.好条件な土地を割安で購入できる
グループ内で組織的な土地の仕入れ体制を構築しており、他社では出回らないような希少性の高い土地を確保できます。



好条件・低価格の土地の仕入れ力が強いため、予算オーバーであった都心部でのマイホームも、手の届く価格で実現可能です。
地価が高い首都圏で、立地も価格も妥協したくない方におすすめのハウスメーカーです。
3.狭小地でも満足のいく設計をしてもらえた
実は、都市部の狭小地には、法律に基づくいくつかの制限があります。
- 北側斜線規制・道路斜線規制
土地に建てられる建物の高さを制限するルールです。 - (民法234条)隣地境界線からの50cmルール
建物は隣地境界線から50cm以上離して建てることが原則とされています。
また、狭小地では隣家との距離や周辺環境によって、以下のようなトラブルが発生するケースも少なくありません。
- リビングに日の光が入らない
- 隣の家の騒音が気になる
- 敷地内に駐車スペースを設けることが難しい



狭小地において、リビングの配置を工夫する、ビルトインガレージを設けるなど、暮らしやすくするための間取りの工夫は不可欠です。
実際に担当者の提案力に満足している声も多く、狭小地での設計に定評があるハウスメーカーといえます。狭い土地でも、快適な生活空間を妥協したくない人は、オープンハウスがおすすめです。
4.セミオーダーで家づくりをスムーズに進められた


一から設計する完全自由設計の住宅と比べて、打ち合わせにかかる負担と費用を大幅に削減できるメリットがあります。



十分な時間を確保することが難しい人や、プロがあらかじめ絞り込んだ中から選んでいくほうがいい方におすすめです。
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オープンハウスで後悔しないための注意点5つ


オープンハウスで家を建てる際には、以下の5つの注意点を理解しておきましょう。
①標準装備では物足りない場合がある
快適性にこだわりたいユーザーには、標準装備だけでは物足りないと感じてしまうかもしれません。
「想像と違った」と後悔しないためにも、事前に標準仕様について詳しく確認しておくのがおすすめです。必要であればオプションで変更することも検討しましょう。
- 断熱性能が不安な場合
断熱材のグレードアップ、断熱性の高い樹脂窓への変更 - 耐震性能が不安な場合
建物の揺れを軽減する制振装置の追加、接合部の金物をピン工法へ変更 - デザイン性を高めたい場合
鉄骨階段・アクセントクロス・天然木フローリング・モザイクタイルの使用 - 機能性を高めたい場合
調光機能付きダウンライト・水回り収納・エコカラットの使用
②オプション追加による予算オーバーに注意



予算を超えた住宅の購入は、その後の生活を圧迫する恐れがあるためおすすめしません。
オプションを追加する際には、あらかじめ設定した予算の範囲内で、必要なものに優先順位をつけて採用しましょう。
③保証内容を確認する
保証期間について理解しないまま契約をしてしまうと、万が一の際に想定外の出費が生じてしまい資金繰りに困ってしまう恐れがあります。必ず保証内容も確認して、納得した上で契約しましょう。
④担当者との相性を見極める
家づくりは一生に一度あるかないかの大きな決断です。相性の合わない担当者と家づくりを進めてしまうと、満足のいく家づくりができずに後悔してしまうかもしれません。
設計士があなたの要望を汲み取れず設計に反映できない、返事が遅く工期や引越しのスケジュールに影響がでるなどの恐れもあります。



合わないと思ったら早めに担当者を変えてもらうか、もしくは他のハウスメーカーを検討するという判断も必要です。
⑤他のハウスメーカーも比較する
ハウスメーカーには、それぞれ特徴や強みに違いがあります。そのため、複数のハウスメーカーを比較することで、本当にあなたの理想の家づくりと相性のいい会社を見つけられます。



初めから一社に絞ってハウスメーカーを選んでしまった人の中には、もっと慎重に決断すればよかったと後悔している人もいます。
あなたの理想の家づくりを実現するためにも、必ず複数のハウスメーカーを比較・検討して、あなたにもっとも最適な提案をしてくれる会社を見つけましょう。
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オープンハウスに「向いている人」vs「後悔する人」





これまで解説した通り、オープンハウスは向き不向きがはっきり分かれます。以下の特徴を参考に、自分たちに合うか判断してください。
オープンハウスに関するよくある質問
ここではオープンハウスに関するよくある質問についてQ&A方式でお答えします。
- オープンハウスの評判が悪い理由は何ですか?
-
主に「営業がしつこい」「施工品質にばらつきがある」「断熱性能が低い」「保証期間が10年と短い」という4点が、オープンハウスの悪い評判として挙げられました。

ぽりんき

ただしこれらはオープンハウスに限らずローコスト・大量供給型のハウスメーカー全般に共通する傾向でもあります。
コスパや立地を重視する人には有力な選択肢になる一方で、性能や保証を重視する人には合わないケースがあります。事前に特徴を理解した上で、比較検討することが重要です。
- やめた方がいいハウスメーカーにオープンハウスは含まれますか?
-
やめた方がいいハウスメーカーは、家づくりに求める条件によって変わります。
高断熱・高気密を最優先したい人、長期保証を重視する人には、オープンハウスは向いていない可能性があります。
一方、都心・駅近エリアで予算を抑えて戸建てを持ちたい人、打ち合わせの手間を減らしてスムーズに進めたい人には、非常にコスパの高い選択肢です。

ぽりんき

「オープンハウスをやめた方がいい」と一概には言えず、自分の優先順位と照らし合わせて判断することが大切です。
- オープンハウスはどうやばいのですか?
-
「やばい」には悪い意味と良い意味の両方があります。
悪い意味では、営業が積極的すぎる・施工品質にばらつきがある・断熱性能が低いといった不満が「やばい」と表現されています。
良い意味では、都心の好立地でも驚くほど低価格で戸建てが持てるコスパの高さが「やばい(=すごい)」と評されています。
まとめ|オープンハウスはコスパ重視なら選択肢。特徴を理解した上で検討を
この記事では、オープンハウスが「やばい」と言われる評判の理由について解説してきました。
オープンハウスは価格が安い一方で、以下のトラブルが報告されています。
- 施工品質にばらつきがある
- 住宅に欠陥があった
- 保証期間が短い
- 断熱性が低い
- 標準装備が使いにくい
- 営業・担当者に不満がある
- 完成予定よりも遅れた
一方で、オープンハウスには以下の強みがあります。
- 低予算でも戸建てを建てられる
- 首都圏でも割安で土地を購入できる
- 狭小地でも満足のいく設計をしてもらえた
- セミオーダーで家づくりをスムーズに進められた



好条件の土地に低価格で戸建てを持てるのは、他社にはなかなか真似できない強みです。










