
貯金がほとんどないのに家を建てられるの?
頭金なしでも住宅ローンは組める?
予算が少なくても満足できるか不安。
マイホームには憧れるけど、お金の面で不安があり、あと一歩が踏み出せない方も多いかと思います。最近では、住宅価格や金利も上昇していることから、「家を建てるのは無理かも」とあきらめている方もいるかもしれません。



予算が限られていても、計画的に対策をおこなえば家を建てることは可能です。
「お金がない=家が建てられない」ではありません。必要な準備や対策を知ることで、少ない予算でもマイホームを建てられます。
家づくりで後悔しないためには、一括資料請求サイトの活用や建てて良かったハウスメーカーなどを理解することも重要です。
この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、「お金がなくても大丈夫?」と不安に感じている方でも、無理なく家を建てるための方法について詳しく解説をしていきます。
「マイホーム購入で後悔したくない」「賢く納得のいく家づくりがしたい」という方は、最後まで記事を読み進めてください。


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お金がなくても家は建てられるが、リスクもある


最近では、頭金のない「フルローン」を利用する方や、夫婦で組む「ペアローン」、親からの贈与を組み合わせて資金を補うケースも増えています。
参考:住宅ローン利用者の実態調査
ただし、お金がない状態で家を建てるには注意が必要です。
- 毎月の返済で生活が苦しくなる
- 収入が減ると返済が厳しくなる
- 突然の出費に対応できなくなる
ほかにも、自己資金が少ないと、ローン審査や金利の条件が厳しくなることもあります。



予算ギリギリで無理をした結果、住み始めてからの負担が大きく後悔してしまう場合もあるでしょう。
限られた予算だからこそ、「建てた後も安心して暮らせるか」を優先して考えることが大切です。
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お金がなくても家を建てるための9つの方法





貯金が少なくても、マイホームを建てる方法はあります。
無理に予算を増やすのではなく、以下に紹介する9つの方法を実践することで、限られた予算でも納得のいく家づくりが可能です。
- ローコスト住宅メーカーを検討する
- 間取りや仕様をシンプルにする
- 地価の安い地域を検討する
- 建築条件付きの土地を選ぶ
- フルローンやペアローンを検討する
- 住宅ローンに諸費用や家財を組み込めるか確認する
- 父母・祖父母からの援助(贈与)を検討する
- 自治体の補助金や助成金を活用する
- 比較サイトで条件に合う会社を見つける
1.ローコスト住宅メーカーを検討する
注文住宅でもっとも予算が必要となるのが建物本体です。少ない予算で家づくりをするには、まずはローコスト住宅メーカーから検討してみましょう。
ローコスト住宅は、坪単価が40〜60万円と、手が届きやすい価格帯で家を建てられる点が魅力です。
間取りや仕様には制限がある場合がほとんどですが、初期コストを最小限に抑えられます。
ローコスト住宅の特徴がこちら。
- 規格化されたプランで低価格
- 使いやすさ重視の標準仕様が中心
- 打ち合わせが少なく完成までが早い
価格を抑えられる一方で、間取りやデザインの自由度は大手よりも劣る傾向にあります。そのため、事前に「優先したい点」について確認しておくことが大切です。
2.間取りや仕様をシンプルにする
建物の費用を下げるためには、間取りや外観をできるだけシンプルにすることも効果的です。
建物の形状が複雑になるほど、材料費や施工の手間が増えて費用が高くなります。
費用を抑えるために、次のような工夫を検討してみましょう。
- 四角い総2階の家にする
- 水まわりを近い位置にまとめる
- 不必要な窓はなくす
上記の工夫を取り入れることで、家の性能や快適性を保ちつつ、建築にかかるコストを抑えられます。
3.地価の安い地域を検討する
建物本体の次に、大きな費用となるのが土地代です。特に都市部では、建物よりも土地の価格が高くなることもあります。
限られた予算でマイホームを建てるなら、土地の価格が安いエリアを検討してみると良いでしょう。
たとえば、費用を抑えやすいエリアがこちら。
- 駅から離れたエリア
- 都心部から離れた郊外や地方都市
- 市街地に隣接するエリア



市街地から離れた、価格の安い土地を選ぶことで、建物により多くの予算を充てられます。
ただし、通勤・通学や生活の利便性とのバランスを考えながら検討することが大切です。
4.建築条件付きの土地を選ぶ
少ない予算で、できるだけ建物にお金をかけるなら、メーカーの建築条件が付いた土地を選ぶのもおすすめです。
建築条件の付いた土地を選ぶメリットがこちら。
- 相場より安く土地を買える
- 土地と建物をまとめて契約できる
- すでに整備された宅地でトラブルが少ない
デメリットは、土地を販売している建築会社しか選べないことです。希望する間取りやデザインがある場合は、事前に実現可能か確認しましょう。
5.フルローンやペアローンを検討する
自己資金が少なく、住宅ローンの借り入れが心配であれば、「フルローン」や「ペアローン」の利用も検討してみましょう。
フルローンは、住宅価格の全額を住宅ローンで支払う方法で、初期費用の支払いを最小限に抑えられるのが特徴です。
ペアローンでは、夫婦それぞれが住宅ローンを組むことで、お互いの借入額を合算してトータルの借入額を増やせるメリットがあります。
ただし、どちらの方法も借入額が大きくなる分、月々の返済の負担が増える点には注意が必要です。
将来の収入や生活費も考慮し、夫婦でよく相談して利用の判断をしましょう。
6.住宅ローンに諸費用や家財を組み込めるか確認する
頭金をできるだけ抑えたい場合は、建物の費用だけでなく「諸費用」や「家具の購入費用」も住宅ローンに組み込めるか相談してみましょう。
上記は現金で支払いをするのが一般的ですが、金融機関によっては住宅ローンの一部として組み込むことも可能です。
たとえば、以下のような費用があります。
- 登記費用などの契約にかかる支払い
- カーテンや照明などの家財
- 引っ越し費用
上記の費用をローンに含められれば、現金の用意が難しい場合でも住宅を購入しやすくなります。
ただし、金融機関が限られる、審査が厳しくなるなどの条件もあるため、必ず契約よりも前に営業マンに確認しましょう。
7.父母・祖父母からの援助(贈与)を検討する
住宅の購入資金を用意する方法として、家族からの資金援助もひとつの選択肢です。
高額な贈与は贈与税の対象となりますが、住宅の購入に限っては、一定の条件を満たせば非課税で受け取れる制度があります。
具体的な非課税枠は以下のとおりです。
住宅の種類 | 非課税限度額 |
---|---|
省エネ等住宅 | 1,000万円 |
その他の住宅 | 500万円 |
制度の利用には、一定の条件があり、住宅の面積や受け取る人の所得制限などが設けられています。制度を利用するには、税務署への申告も必要です。
詳しくは、国税庁のホームページもしくは、担当の営業マンに確認しましょう。
8.自治体の補助金や助成金を活用する
国や自治体が用意している補助金・助成金ももれなく活用しましょう。



条件を満たせば、100万円以上の支援を受けられる制度もあります。
代表的な制度は以下のとおりです。
- 子育てグリーン住宅支援事業(最大160万円)
- 戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業
- 住宅ローン控除
上記の制度は、住宅の性能や家族構成など条件によって対象が異なります。予算に上限があるものもあるため、早めの申請を心がけましょう。
計画的に補助金を活用することで、低予算でもお得に家づくりを進めやすくなります。
9.比較サイトで条件に合う会社を見つける
予算に合った住宅会社を見つけることも、少ないお金で家づくりを進めていくためには重要です。
その際に役立つのが、住宅会社の情報をまとめて比較できる一括資料請求サイトです。
一括資料請求サイトを使うメリットはこちら。
- 複数の住宅会社から資料を一括で取り寄せられる
- 自宅で簡単に特徴を比較できる
- 希望条件に合った会社を絞り込みやすい
貯金が少なく、できるだけお得に家づくりがしたい方こそ、まずは一括資料請求サイトで比較するのがおすすめです。複数社を比較することで、家づくりの相場が理解できて、最適な資金計画を建てられます。
一括資料請求サイトについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。


「お金がない」の現状を整理して課題を見つけよう


「お金がなくて家を建てられない」と不安に感じる原因はいくつかあります。まずは、その理由について具体的に整理することが大切です。
こちらでは、家づくりを始める前に確認しておきたい5つのパターンについて解説していきます。
- 貯金がない
- 頭金を用意できない
- 収入が低い
- 正社員ではない
- 借金がある
貯金がない
家を建てたいと思っても、貯金がないと不安になりますよね。
住宅購入では、契約時に必要な「手付金」や各種手続きにかかる「諸費用」など、ある程度の現金も必要です。
まったく貯金がない状態であれば、まずは次のような対策をおこないましょう。
- 契約を急がず、まずは生活を見直して現金を用意する
- 両親からの資金援助を検討する
- 無理のない範囲に予算を見直す
貯金がまったくない状態ですと、住宅ローンの審査にも影響します。まずは数十万円でも現金を用意することが大切です。
頭金を用意できない
一般的には、建物価格の1〜2割程度を収めることが多いですが、一部の住宅会社では頭金なしで家を建てられるケースもあります。
最近では、頭金が不要な「フルローン」に対応している金融機関も増えており、頭金の用意が難しい方でも住宅の購入が可能です。
ただし、以下の点には注意点が必要です。
- 借入額が増えて毎月の返済額が大きくなる
- 金利が高くなる可能性がある
- 審査のハードルが高くなることがある
頭金を用意できない場合は、月々の返済が問題なくおこなえるかどうか、将来を見据えて慎重に検討しましょう。
収入が低い
収入が少ないと、住宅ローンが組めるのか不安になる方も多いでしょう。
金融機関の審査では、年収は大きな判断材料のひとつです。一方で、年収が低いからといって必ずしも家を建てられないわけではありません。
収入が低い場合でも、次のような対策で家を購入できる可能性があります。
- 頭金を多くして借入額を減らす
- ペアローンで借入額を増やす
- 比較的、審査がゆるいフラット35を検討する
住宅ローンの審査では、年収の程度も重要ですが、「安定した収入があるか」「生活に余裕があるか」も審査の判断として見られます。
収入が少なくても、しっかりと家計管理ができていれば、審査に通る可能性が高まるでしょう。
正社員ではない
非正規雇用の社員や個人事業主の場合、正社員に比べて審査はやや厳しくなりますが、必ずしも家を購入できないわけではありません。
非正規雇用でも、条件によっては住宅ローンを組めます。
- 勤続年数が長い
- 毎年の年収が安定している
- 雇用形態に左右されにくいフラット35を選ぶ
金融機関は雇用形態のほかに、返済能力や信用力も重視しています。そのため、安定した収入があることを証明できれば、正社員でなくてもローンを組むことは可能です。
借金がある



すでに借金がある場合には、住宅ローンの審査に通らない可能性があります。
借入の内容によって審査に影響しますが、基本的には返済を済ませてから住宅ローンを検討すると良いでしょう。
たとえば、次の場合には審査に影響する可能性が高いです。
- 借金の返済負担率が高い
- 複数のローンがある
- 延滞や滞納の履歴がある
借金がある状態で住宅ローンを組めたとしても、その後の生活に大きく影響する可能性があるためおすすめしません。
まずは完済してから、無理のない返済計画でマイホームを検討しましょう。
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自己資金ゼロで住宅ローンを利用するためのポイント3つ


自己資金がない状態でも、住宅ローンを組むことは可能です。ただし、確認するべきいくつかのポイントがあります。
ここからは、住宅ローン審査で重要となる3つのチェックポイントについて解説をしていきます。
- 安定した収入と勤続年数があるか
- 信用情報のチェック(過去に滞納した履歴など)
- 団信(団体信用生命保険)の加入条件を確認
1.安定した収入と勤続年数があるか
住宅ローンの審査では、勤務実態と収入について特に重要視されます。
いまの会社に何年勤めているのか。収入は安定しているのかといったポイントが審査対象として見られやすいです。
金融機関がチェックする主な項目がこちら。
- 勤続年数が2年以上あるか
- 正社員として安定した雇用形態であるか
- 毎月の給与に大きな増減がないか
たとえ年収が高くても、転職直後など勤続期間が短いと、返済能力がないと判断されることがあります。逆に年収が高くなくても、勤続年数が長い場合は、審査に有利になりやすいです。
2.信用情報のチェック(過去に滞納した履歴など)
住宅ローンの審査では、過去の返済履歴も判断の対象となります。確認するために使われるのが、クレジットカード利用などの「信用情報」です。
信用情報でチェックされる主な項目はこちら。
- クレジットカードやローンの支払い状況
- 過去の延滞や滞納履歴
- 携帯電話の分割払いの状況
信用情報に問題があると、住宅ローンの審査に通らない可能性が高くなります。審査に不安がある方は、事前に信用情報機関(CICやJICC)に確認しておくと良いでしょう。
3.団信(団体信用生命保険)の加入条件を確
住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険(団信)の加入条件について確認しておきましょう。
加入には健康状態など一定の条件を満たす必要があるため、早めに対策をとりましょう。
団信の審査で見られる主なポイントがこちら。
- 持病や病歴があるか
- 継続的に治療を受けているか
- 健康診断の結果に異常がないか
持病があると、絶対に団信に加入できないわけではありません。ワイド団信など、金利が0.2〜0.3%ほど上乗せされますが、条件のゆるい保険に加入できる場合があります。
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お金がないのに家を建てたい時のおすすめ相談先





家を建てたいけど貯金がなくて不安。
住宅ローンに通らなかったらどうしよう。
注文住宅は大きな買い物のため、誰だって不安な気持ちに陥るものです。そんな時はひとりで悩まずに、信頼できる相談窓口を活用するのがおすすめです。
住宅の専門家に相談することで、具体的に家づくりに必要なお金や、住んでから後悔しない資金計画についてアドバイスがもらえます。
お金に不安がある方には、以下の相談窓口の利用を検討してみましょう。
- ハウスメーカー・工務店に直接相談する
- 住宅相談窓口で中立的なアドバイスをもらう
- ファイナンシャルプランナーに資金面のサポートをしてもらう
それぞれに得意分野があるため、目的に応じて相談先を使い分けることがポイントです。
おすすめの相談先について、下記の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


まとめ:お金がなくても家は建てられるが、慎重な計画が必要
この記事では、お金がなくても無理なくマイホームを手に入れる方法について、詳しく解説をしてきました。
自己資金が少なくても、工夫と対策次第でマイホームを建てられます。
ただし、家を建てることが目的ではなく、「建てたあとに安心して暮らせるかどうか」を見据えて資金計画を立てることが重要です。
自己資金に不安がある場合に、有効な対策がこちら。
- ローコスト住宅メーカーを検討する
- フルローンやペアローンを活用する
- 補助金制度を活用する
- 贈与税の優遇措置を活用する
- 比較サイトで条件に合う会社を見つける
なかでも、希望の条件を叶えるハウスメーカーを見つけることが大切です。そのためには、一括資料請求サイトで複数のハウスメーカーや工務店を比較して、あなたに最適な会社を見極める必要があります。
メーカーごとの価格や特徴について理解を深めて、あなたと相性のいいハウスメーカーとともに後悔しない家づくりを目指しましょう。
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