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【宮城】北洲ハウジングの坪単価・口コミ・性能は?住宅性能や注意点も徹底解説

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悩んでいる人

性能のいい家って憧れるけど、やっぱり坪単価が高いのかな…?

北洲ハウジングは、東北・北関東エリアを中心に展開し、高い断熱・気密性能で知られるハウスメーカーです。HEAT20 G2グレードを標準採用し、全棟で気密測定を行うなど、寒冷地でも安心の住宅性能を実現。さらに、初期15年保証(最長30年延長可)といったアフターサービスも手厚く、長く住む安心感が魅力です。

ぽりんき

北洲ハウジングの坪単価は70万円前後から。高性能住宅としては妥当な水準で、長く住む安心感を考えるとコスパは悪くありません。

この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、北洲ハウジングの坪単価や口コミ、商品ラインナップ、性能、アフターサポートまで徹底的に解説します。これから家づくりを検討する方にとって、比較・検討の参考となるはずです。

この記事の要点
  • 北洲ハウジングは 東北・北関東エリア中心のハウスメーカー
  • 坪単価は 70万円前後〜(参考水準)。仕様・地域によって変動あり
  • HEAT20 G2グレード標準採用/G3対応可 の高断熱住宅を提供
  • 全棟で 気密測定(C値平均0.46)を実施
  • 構造・防水15年保証、最長30年延長可 の手厚い保証
  • 宿泊体験型モデルハウス やイベントが充実
  • 寒冷地に強く、性能と保証を重視する人に向いている
ぽりんき
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  • トヨタホーム
  • ヘーベルハウス
  • 三井ホーム
  • 積水ハウス
  • パパまるハウス
  • レスコハウス

【地域ハウスメーカー】

  • シアーズホーム/シアーズホームバース(九州全域)
  • クレバリーホーム(*神奈川/鳥取/島根/広島のみ)
  • 飛鳥住宅(石川県金沢市)
  • きゅあホーム(福岡県宗像市)
  • 辰巳住研(福岡県古賀市)
  • ゼルコバデザイン(大阪府高槻市)
  • モリケンハウス(滋賀県大津市)
  • アールギャラリー/アールプランナー(愛知/東京/一部:岐阜/三重/神奈川/埼玉)
  • アッシュホーム(愛知県稲沢市)
  • イトコー(愛知県豊川市)
  • WITHDOM (ウィズダム)建築設計(福岡、鹿児島、広島、愛知、長野、静岡、長野、神奈川、岐阜、埼玉、千葉)
  • SAWAMURA(澤村)建築設計(滋賀、福井)

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目次

北洲ハウジングとは?

北洲ハウジングは、東北・北関東を中心に展開する地域密着型のハウスメーカーです。

創業60年以上の実績を持つ株式会社北洲が運営し、寒冷地に対応した高性能住宅を得意としています。
「グッド・エイジング」という考え方のもと、単なる住まいではなく、家族が安心して暮らしを積み重ね、世代を超えて住み継げる家を目指しています。

会社概要

ブランド名北洲ハウジング
運営会社株式会社 北洲
本社所在地宮城県富谷市成田9丁目2-2
設立1968年
事業内容住宅建築・リフォーム事業、建材流通事業
対応エリア岩手県・宮城県・福島県・栃木県・埼玉県
ぽりんき

建材事業も自社で展開しているのは北洲ならでは。素材の選定から施工まで一貫できる点が強みです。

商品ラインナップ

大屋根

北洲ハウジングを代表するデザインといえば「大屋根」です。屋根を大きくかけることで、落ち着きと重厚感のある外観を実現しています。寒冷地の積雪にも対応しやすい構造で、実用性と美しさを兼ね備えています。

大屋根スタイルの特徴は、外観の存在感だけでなく、屋根裏空間を活かした間取り提案ができる点です。吹き抜けやロフトを設けることで、開放感と収納力を両立できます。また、屋根の形状がシンプルなため、高い耐久性やメンテナンス性にもつながっています。

平屋

北洲ハウジングの平屋は、2×6工法による高い断熱・気密性能を活かし、ワンフロアで快適に暮らせる住まいを提案しています。

平屋のメリットは、生活動線がシンプルで高齢になっても暮らしやすいこと。階段の昇り降りがなく、将来的にも安心です。また屋根や基礎の面積が広くなるため建築コストは2階建てより高めになりがちですが、その分、開放感のある勾配天井や広々としたリビングを実現しやすいという魅力もあります。

2階建

自由設計をベースにしており、シンプルな外観から重厚感のあるデザインまで、施主の要望に合わせたプランニングが可能です。

2階建ては、平屋と比べて土地の有効活用がしやすいのが大きなメリットです。また、コスト面でも平屋より割安になりやすく、建築費用を抑えたい人に選ばれることが多いです。

さらに、北洲の2×6工法を採用した構造により、2階でも快適な温熱環境を維持できる点が高評価です。

3階建

3階建は限られた敷地でも、床面積をしっかり確保できるのが最大のメリットです。

敷地条件に応じたプランニングが重要になりますが、北洲ハウジングの強みである2×6工法により、耐震性や断熱性能を確保しながら縦方向に空間を広げることが可能です。都市型の住宅でも「冬は暖かく、夏は涼しい」を実現できる点は、寒冷地仕様を得意とする北洲ハウジングならではといえます。

Opus One

北洲ハウジングのラインナップの中でも特別な位置づけとなるのが「Opus One」です。社内のデザインラボによって企画されるシリーズで、デザイン性と機能性を高次元で両立させた住まいを提案しています。

Opus Oneは、標準仕様の高断熱・高気密性能を備えつつ、外観やインテリアの意匠性を重視したプランが特徴です。シンプルモダンやナチュラルテイストなど、多様なスタイルに対応できる柔軟さがあり、「性能だけでなくデザインにもこだわりたい」という施主に支持されています。

北洲ハウジングの坪単価と費用目安

坪単価や費用は、家づくりを検討する人が最も気になる部分です。しかし、公式サイトでは注文住宅の本体価格や坪単価は明示されていません。

ここでは、口コミ・調査サイトの情報を参考にしながら、費用感を整理していきましょう。あわせて、費用シミュレーションを行うときに押さえておきたいポイントについても解説していきます。

【坪単価】目安は70万円前後

北洲ハウジングの公式サイトには、注文住宅の坪単価は公表されていません。自由設計を前提にしており、土地条件やプラン、仕様によって価格が変動するためです。

口コミや住宅情報サイトの調査では、北洲ハウジングの注文住宅は坪単価60〜80万円前後、平均で70万円程度という声が多く見られます。

ぽりんき

北洲ハウジングは性能を標準で高く設定している分、相場感としては70万円前後。極端に安くはないですが、性能を考えると妥当なラインといえるでしょう。

坪単価に含まれる費用と含まれない費用

「坪単価」と聞くと、家づくりにかかる総費用のすべてが含まれているように思われがちですが、実際はそうではありません。北洲ハウジングのように注文住宅を扱うメーカーでは、坪単価=建物本体価格を延床面積で割った金額を指すのが一般的です。

そのため、費用シミュレーションを行う際には「坪単価に何が含まれ、何が含まれないのか」を理解しておくことが重要です。

坪単価に含まれるもの(建物本体工事)

基礎工事、構造(2×6工法)
・屋根、外壁、内装仕上げ
・標準仕様の断熱材、サッシ、建具
・設備機器(キッチン・バス・トイレ・洗面など標準仕様分)

坪単価に含まれないもの

土地代
・外構工事費(駐車場・庭・フェンスなど)
・付帯工事費(地盤改良、造成工事など)
・諸費用(登記費用、住宅ローン関連費用、火災保険など)
・オプション設備(全館空調エアロテック、窓仕様アップグレードなど)

つまり、坪単価で示される「建物価格」はあくまで家そのものの基本的な部分。総額を考える場合は、土地+外構+諸費用+オプションを加えて考える必要があります。

悩んでいる人

坪単価70万円なら2,000万円台で建てられるわけではなく、総額で考えるとさらに必要になるのですね。

ぽりんき

住宅ローンは本体価格だけでなく、外構や諸費用を含めて考えるのが大事。目安としては、特に子育て世帯では月々の返済が手取りの2割前後に収まる総額にすると安心です。事前にしっかり計画をたてましょう。

残価設定型住宅ローンを活用できる

北洲ハウジングでは、全国的にも珍しい「残価設定型住宅ローン」を取り入れています。これは自動車ローンで使われる仕組みを住宅ローンに応用したもので、将来の家の価値を「残価」として設定し、その金額を差し引いてローンを組む方法です。

仕組みのイメージ

通常ローン:総額4,000万円 → 全額を分割で返済
残価設定型ローン:総額4,000万円 → 将来の残価1,000万円を差し引いた3,000万円を分割で返済

メリットデメリット
毎月の返済額を抑えられる
将来の住み替え・売却を見据えた資金計画が立てやすい
「とりあえず月々の負担を軽くして家を持ちたい」という人に向く
売却時に想定より価値が下がっていれば、差額を負担する必要がある
長く住み続ける人にとっては、通常ローンの方が総支払額が少なく済むこともある
「残価」が保証されるわけではない
ぽりんき

返済を軽くできる一方で、将来売却するときのリスクも考える必要があります。目安としては、手取り月収の2割以内の返済額に収めつつ、この仕組みを活用すると安心ですよ。

北洲ハウジングと他社の坪単価比較

北洲ハウジングの坪単価は、口コミや調査によると60〜80万円前後が中心です。これは東北エリアで競合する他のハウスメーカーと比べても、中価格帯〜やや高めに位置しています

以下に、同じエリアでよく比較される主要メーカーの坪単価目安をまとめます。

メーカー名坪単価目安特徴
北洲ハウジング60〜80万円高断熱・高気密仕様(HEAT20 G2標準)、寒冷地向け住宅
一条工務店70〜110万円断熱・気密性能に強み、全館床暖房
スウェーデンハウス90〜110万円木製サッシ+トリプルガラス、北欧デザイン
ミサワホーム東北100〜110万円「蔵のある家」で有名、標準性能は高め
アイフルホーム(東北エリア)50〜70万円ローコスト寄り、プラン自由度は限定的

北洲ハウジングはローコスト系よりは高めですが、一条工務店やスウェーデンハウスよりはやや抑えた水準にあるといえます。性能を標準仕様で高水準に整えながら、極端に高価格にはならないバランス感が特徴です。

悩んでいる人

一条工務店やスウェーデンハウスと同じくらい性能があるなら、北洲ハウジングの価格は妥当かもしれないですね。

ぽりんき

そうなんです。東北の寒さに対応できる性能を考えると、60〜80万円台は納得感のあるレンジ。コスパで見ると他社と比べても十分魅力的です。

北洲ハウジングの口コミ・評判

北洲ハウジングを検討する上で気になるのが、実際に建てた人の声です。公式情報だけでは見えにくい「住み心地」や「不満点」が口コミに現れるため、判断材料として参考になります。ここでは、良い評価と気になる声をバランスよく整理し、どんな人に向いているのかを探っていきます。

良い口コミ・満足の声

北洲ハウジングの口コミで多く挙がるのは、住んでからの快適さに関する評価です。耐震性や気密性など性能に関する満足の声が多くみられました。

建築直後に東日本大震災がありましたが、全く問題ありませんでした。

北洲ハウジングの評判ってどうですか? (総合スレ) |マンションコミュニティ

北洲ハウジングはパッシブ設計をしてくれるので、壁掛けエアコン1台のみで過ごしています。夏は2階の壁掛けエアコンもつけています。
脱衣所も全く寒くなく…常に閉め切っているトイレも寒くないんですよね。

北洲ハウジングの評判ってどうですか? (総合スレ) |マンションコミュニティ

気になる口コミ・注意点

一方で、気になる口コミとしては、価格面や、接客態度に関する指摘がありました。

欠点は高い。
担当する営業マンによって話しが変わる。
ちょうど契約直前に担当が退職してしまい上司の方が引き継いたのですが、何も変更していないのに結局100万位高くなりました。
アフターも来るのですが、対応は遅いです。

北洲ハウジングの評判ってどうですか? (総合スレ) |マンションコミュニティ

設計時に選択肢を教えてくれません。予算が潤沢な方には提案されるのかもしれませんが、ぎりぎりの予算だった我が家にはほぼまったく他の選択肢の提案はなく、初期に先方から提案された案のまま当たり前のように急かされながら進めることとなりました。

北洲ハウジングの評判ってどうですか? (総合スレ) |マンションコミュニティ

北洲ハウジングの良い口コミは、断熱・気密・耐震といった基本性能の高さに集中しています。これは公式の情報と一致しており、実際に住んで「冬も快適」「冷暖房が少なくて済む」と体感できている人が多い証拠です。
性能を重視して家づくりをしたい人、特に寒冷地で光熱費を抑えたい人には強く向いているといえるでしょう。

一方で、価格の高さや営業担当者の対応については不満の声も見られました
これらは北洲に限らず多くのハウスメーカーで指摘されがちな点ですが、契約前に十分に比較・確認する必要があります。
特に「価格を早めに確定したい」「予算に限りがある」という人にとっては、北洲はやや不向きな選択になる可能性があるので注意が必要です。

ぽりんき

最終的には、モデルハウス見学等で営業担当者と直接話すことで、「自分に合うかどうか」を判断するのが安心ですね。

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北洲ハウジングの性能(断熱・耐震・設備など)

北洲ハウジングの大きな強みは、高い性能を標準仕様として備えている点です。断熱や気密、耐震といった「家の基本性能」を高めることで、寒冷地でも快適に安心して暮らせる住まいを実現しています。ここからは、各性能について詳しく見ていきましょう。

工法・構造|2×6枠組壁工法・モノコック構造

北洲ハウジングの家は2×6(ツーバイシックス)工法を標準採用しています

これは一般的な2×4工法より太い木材を使い、壁全体で家を支える仕組みです。さらに、床・壁・天井を一体化するモノコック構造を組み合わせることで、強くて快適な住まいを実現しています。

【2×6工法と2×4工法の違い】

項目2×4工法2×6工法
使用する木材38mm×89mm38mm×140mm(より太い)
断熱材の厚み約89mm約140mm(より多く入る)
耐震・耐風性標準的高い(壁の強度が増す)

モノコック構造とは?
モノコック構造とは、床・壁・天井をそれぞれ独立した部材としてではなく、「一体の箱」のように組み立てる工法です。こうすることで、地震や台風といった外からの力を柱や梁だけに頼らず、壁や床、天井といった面全体で分散して受け止めることができます。その結果、力が一点に集中しにくくなり、建物の変形や損傷を防ぎやすいという特徴があります。

ぽりんき

2×6工法は断熱にも耐震にも有利。モノコック構造と組み合わせることで、まさに“面で守る家”になるんです

断熱性能|W断熱・HEAT20 G2標準/G3対応可

北洲ハウジングの大きな特徴のひとつが、業界トップクラスの断熱性能を標準仕様としていることです。

全棟で「HEAT20 G2」というグレードに対応し、希望すればさらに上位の「G3」にもできます。これは寒冷地でも快適に過ごせる基準で、東北や北関東といった厳しい気候に合わせた設計になっています。

【北洲ハウジングの断熱性能】

項目内容
断熱等級国の基準で最高ランクの等級7に対応
HEAT20基準G2を標準仕様、G3も対応可
工法充填断熱+外張り断熱のW断熱

断熱等級とは
国が定める住宅の断熱性能のランク。数字が大きいほど断熱性が高い。最高が「等級7」。

HEAT20 G2・G3とは
住宅の省エネ研究団体がつくった基準で、断熱性能の高さを表す目安。
G2は、冬の暖房を使うエネルギーが大きく減るレベルで標準的な高性能住宅です。
G3はさらに上位で、北海道や東北のような厳寒地でも、少ないエネルギーで快適に過ごせるレベルです。

W断熱の仕組み

北洲ハウジングでは、壁の中と外の両方に断熱材を入れる“W断熱を採用しています。

  • 壁の中(充填断熱):2×6工法の分厚い壁に、断熱材をぎっしり入れる
  • 壁の外(外張り断熱):さらに家を外側から包むように断熱材で覆う

この二重の断熱により、冬は室内の暖気を逃がさず、夏は外の暑さを遮ることができます。

口コミでは「冬でもエアコン1台で十分」「結露がほとんど出ないので快適」といった声があり、性能の高さを実感している人が多いようです。

気密性能|C値平均0.46/全棟気密測定

北洲ハウジングの家は、すき間の少なさ=気密性にも大きな強みがあります。建物ごとに気密測定を実施しており、その平均値は C値0.46㎠/㎡ と高水準です。

C値とは?
  • 家全体の「すき間の大きさ」を表す数値
  • 単位は「㎠/㎡」で、家1㎡あたりにどれだけのすき間があるかを示す
  • 数字が小さいほど気密性が高く、冷暖房効率も良い

例えば、延床100㎡(約30坪)の住宅でC値0.46の場合、家全体の隙間は合計で約46cm²となります。これははがき(10cm×14.8cm=148cm²)の約1/3枚分にあたります。つまり、家全体の隙間がごくわずかしかない高気密住宅であるといえます。

口コミでも「冬でも足元が冷えにくい」「以前の家より光熱費が半分近く下がった」といった声があり、気密性の高さを実感する人が多いようです。

窓・開口部仕様|ウォームエッジスペーサー・トリプルLow-Eガラス

家の断熱性能を大きく左右するのが「窓」です。北洲ハウジングでは、ウォームエッジスペーサー樹脂サッシ)とトリプルLow-Eガラスを標準仕様にしています。これにより、窓からの熱の出入りを大幅に抑え、寒冷地でも快適な室内環境を保てるようになっています。

ウォームエッジスペーサー(樹脂サッシ)の特徴
  • 断熱性が高い:金属よりも熱を通しにくい
  • 結露しにくい:室内外の温度差による水滴ができにくい
トリプルLow-Eガラスの特徴
  • 3枚ガラス+特殊金属膜(Low-E)を組み合わせた窓
  • 熱を遮り、冬は室内の暖気を逃がさず、夏は外の熱を遮断
  • 紫外線カット効果も高く、家具や床の日焼けを防ぐ

口コミでも「冬の窓際でも冷気を感じない」「結露が出なくなり掃除が楽になった」という声があり、性能だけでなく日常の快適さにもつながっています。

換気・空調|第1種換気/全館空調エアロテック

北洲ハウジングでは、快適な室内環境を保つために第1種換気システムを採用しています。これは「給気と排気の両方を機械でコントロールする仕組み」で、外気を取り入れる際にはフィルターを通すため、花粉やホコリを大幅に減らすことができます。

さらに、全館空調システム「エアロテック」を導入することも可能です。これは家全体を一台のシステムで空調管理する方式で、部屋ごとに温度差が生じにくく、常に快適な環境を維持できます

第1種換気の特徴
  • 給気・排気を機械で制御するため、計画的な換気が可能
  • 室内の熱を逃がしにくく、冷暖房効率が高い
  • 外気はフィルターを通して取り入れるため、花粉やPM2.5対策にも有効
エアロテックの特徴
  • 家全体を24時間換気+空調で管理
  • 部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショック対策にも有効
  • 花粉やホコリをフィルターで除去し、清浄な空気環境を維持
ぽりんき

換気や空調は盲点になりがちですが、北洲ハウジングは“空気の質”にもしっかり配慮しています。特にエアロテックを入れると、家全体がホテルのように快適になりますよ

耐震・基礎|耐震等級3相当/ベタ基礎/制振MIRAIE

北洲ハウジングの家は、地震に強い構造と基礎を標準としています。

【北洲ハウジングの耐震・基礎】

項目内容
耐震等級等級3相当(最高ランク)
基礎ベタ基礎を標準採用
制振装置MIRAIE(揺れを吸収して損傷を軽減)
耐震等級3相当とは
  • 「耐震等級」は国の基準で定められた建物の地震に対する強さのランク
  • 等級3は最高ランクで、消防署や警察署など防災拠点と同等レベル
  • 北洲ハウジングでは耐震等級3に相当する設計を標準で施工している
ベタ基礎の仕組み
  • 建物の底全体をコンクリートで覆う工法
  • 地面からの力を面で支えるため、不同沈下(建物が傾く現象)を防ぎやすい
  • 湿気やシロアリ被害のリスクを減らす効果もある
制振装置「MIRAIE」とは
  • 地震の揺れを吸収して、建物に伝わる力を軽減する装置
  • 繰り返しの余震にも効果を発揮
  • 「倒壊しにくい」だけでなく「家具の転倒や内装被害を減らす」役割もある
ぽりんき

耐震等級3は消防署レベルの強さ。それに加えてMIRAIEで揺れをやわらげているので、万が一のときでも安心感が違いますよ

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防火・防蟻対策|ファイヤーストップ構造/防蟻保証

北洲ハウジングの家は、地震や寒さへの強さだけでなく、火災やシロアリ対策にも配慮されています。長期にわたって安心して住み続けるためには、こうした目に見えにくい部分の性能が重要です。

【北洲ハウジングの防火・防蟻対策】

項目内容
防火対策ファイヤーストップ構造で火や煙の広がりを遅らせる
防蟻対策基礎・土台の防蟻処理を実施
保証防蟻保証あり(一定期間無償対応)
ファイヤーストップ構造(防火対策)
  • 壁の内部を一定の区画ごとに仕切り、火や煙が一気に広がるのを防ぐ仕組み
  • 2×6工法の壁構造を活かし、火災時に延焼を遅らせる効果がある
  • 延焼を遅らせることで、避難時間を確保できる安心感がある
防蟻対策と保証
  • 基礎まわりや土台部分に防蟻処理を実施
  • シロアリ被害を未然に防ぐ仕組みを取り入れている
  • 防蟻保証もあり、一定期間は無償で補修対応が受けられる
ぽりんき

火事やシロアリのリスクは普段意識しにくいですが、いざというときの被害を減らせる仕組みを最初から備えているのは心強いですね

省エネ対応|ZEH・長期優良住宅

北洲ハウジングの家は、省エネ性能の高さも大きな特徴です。断熱・気密・設備を高水準で整えることで、エネルギー消費を抑えながら快適な暮らしを実現しています。

省エネ対応
  • ZEH(ゼッチ)対応
    ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です。
    家の断熱性や省エネ性能を高め、太陽光発電などで創エネすることで、年間の一次エネルギー消費をおおむねゼロにする家のことです。
    北洲ハウジングの注文住宅はZEH基準に対応しており、光熱費の削減や補助金の対象にもなります。
  • 長期優良住宅への対応
    国が定める「長く住み続けられる住宅」の認定制度です。耐震性、省エネ性、維持管理のしやすさなど複数の基準をクリアした住宅が対象となります。
    北洲ハウジングは長期優良住宅に標準対応しており、税制優遇や住宅ローン金利優遇が受けやすくなります。

北洲ハウジングのアフターサービス・保証制度

北洲ハウジングは「建てて終わり」ではなく、長く安心して暮らせるようにアフターサポートを充実させているが特徴です。初期保証や定期点検の仕組みが整っているほか、オーナー専用サービスも用意されています。ここでは、それぞれの制度について詳しく見ていきましょう。

初期保証と延長条件|構造・防水15年、最長30年

北洲ハウジングの家は、構造と防水について15年間の初期保証がついています。これは住宅の重要な部分を対象にしたもので、長期にわたり安心して住み続けられる仕組みです。

さらに、定期点検や必要なメンテナンスを受けることで、保証を最長30年まで延長可能。これにより、「建てた後に不具合が起きても対応してもらえる」という安心感を得られます。

【保証内容の概要】

保証対象保証期間延長条件
構造(柱・梁など)15年点検・メンテナンス実施で最長30年
防水(屋根・外壁など)15年同上

定期点検スケジュール|30年で9回無償点検/60年まで対応

北洲ハウジングでは、建物を長く安心して使えるように計画的な定期点検の仕組みが整えられています。新築から30年間で合計9回の無償点検があり、必要に応じて有償メンテナンスを行うことで、最長60年間までサポートを受けられる体制です。

ぽりんき

30年間で9回は、ハウスメーカーの中でも充実しているといえるでしょう。短いスパンでチェックすることで、大きな修繕が必要になる前に対応できるので安心です。

オーナー専用サポート|Çava? Net/リフォーム・借上げ制度

北洲ハウジングでは、建てた後の暮らしを支えるためにオーナー専用のサポートサービスを展開しています。単なる保証や点検にとどまらず、住まいを長く快適に使い続けるための仕組みが整っています。

  • Çava? Net(サヴァネット)
    北洲ハウジングのオーナー専用WEBサービスです。点検やメンテナンスの履歴をオンラインで確認でき、修理やリフォームの相談を簡単に依頼できます。
  • リフォームサポート
    北洲ハウジングのリフォーム部門。建てた後も、間取り変更や断熱改修など、ライフスタイルの変化に合わせた提案が可能です。
  • 借上げ制度(賃貸活用)
    将来、住まなくなった際に北洲が住宅を借り上げて賃貸運用できる制度です。資産価値を維持しながら、空き家リスクを減らすことができます。
ぽりんき

建てた後もサポートが続くのが北洲ハウジングの魅力。特に借上げ制度は、自社の品質に自信があるからこそできる制度といえるでしょう。

北洲ハウジングのメリット・デメリット

ここでは、家づくりを検討するうえで知っておきたいメリットとデメリットをまとめます。

北洲ハウジングが選ばれる理由|5つのメリット

北洲ハウジングの強みは、ひとことで言えば「寒冷地に適した高性能住宅を、長期に安心して住める仕組みとともに提供している点」です。断熱・気密・耐震といった基本性能を高めつつ、保証やサポート体制も充実しているため、快適さと安心感を同時に得られるのが特徴です。

北洲ハウジングのメリット
  • 高性能が標準仕様
    2×6工法やW断熱、木製サッシ+トリプルガラスを採用し、HEAT20 G2基準を標準でクリア。寒冷地でも快適に暮らせる水準が備わっています。
  • 気密性の高さ
    全棟で気密測定を行い、C値0.46と全国的にもトップクラスの数値。省エネ効果や快適性につながります。
  • 耐震・制振への対応
    耐震等級3相当+制振装置MIRAIEで、地震への備えが強化されています。
  • 長期保証とアフターサポート
    構造・防水15年保証、最長30年延長可能。定期点検は30年で9回、60年まで延長も可能。オーナー専用サービスも充実しています。
  • 寒冷地での実績と信頼
    東北エリアを中心に長年施工実績があり、地元の気候に合った家づくりに定評があります。

契約前にチェックしたい4つのデメリット

一方で、北洲ハウジングには注意しておきたい点もあります。特に価格や対応エリア、情報の分かりやすさといった部分では、人によっては不便さや物足りなさを感じることがあります。高性能・高品質を求める代わりに、コストや条件面で制約があると理解しておくと安心です。

北洲ハウジングのデメリット
  • 価格がやや高め
    坪単価は60〜80万円前後と、ローコストメーカーに比べて高めの水準です。標準仕様が高性能な分、価格が下がりにくい点があります。
  • 公式に価格情報がない
    注文住宅の坪単価や総額は公式サイトに明記されていません。問い合わせや見積もりを取らないと分からないため、検討段階では比較しにくい面があります。
  • 対応エリアが限定的
    施工エリアは東北(岩手・宮城・福島)と北関東(栃木・埼玉)の一部に限られ、全国対応ではありません。
  • プランの自由度は高いが価格に直結
    自由設計に対応していますが、その分プラン次第で費用が膨らみやすい傾向があります。
ぽりんき

性能や保証を標準でここまで備えているのは大きな安心材料。価格は高めですが、寒冷地で長く快適に暮らしたい人にはメリットが大きいメーカーですよ。

北洲ハウジングはこんな人におすすめ

口コミや性能データを整理すると、北洲ハウジングは「誰に向いているか」「誰には合いにくいか」がはっきりしています。ここではその傾向を見ていきましょう。

○北洲ハウジングが向いている人
  • 寒冷地で快適な暮らしを求める人
    HEAT20 G2基準やW断熱など、高い断熱性能を標準仕様としているため、東北など寒さが厳しい地域に最適です。
  • 省エネ・光熱費削減を重視する人
    高断熱+高気密により冷暖房費が抑えられるため、長期的な家計負担を軽減できます。
  • 長期保証や定期点検を重視する人
    構造・防水15年保証、最長30年まで延長可能。さらに60年までのサポート体制があるため、安心して暮らせます。
  • 住宅ローンや資産価値を意識する人
    残価設定型住宅ローンや借上げ制度など、資産活用や将来の住み替えにも対応できる点は珍しい強みです。

一方で、以下のような方は注意が必要です。

  • 価格を早めに知りたい人
  • ローコスト住宅を希望する人
  • 対応エリア外に住んでいる人 
ぽりんき

北洲ハウジングは“寒冷地に強い家”を建てたい人には特におすすめです。一方で、価格やエリアがネックになる人もいるので、事前に確認してから検討するのが安心ですよ

北洲ハウジングに関するよくある質問5つ

北洲ハウジングを検討する方から多い質問を5つまとめました。

北洲ハウジングの注文住宅はZEH対応ですか?

はい、対応しています。

北洲ハウジングはZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準を満たす性能を備えており、希望に応じてZEH住宅として建築できます。太陽光発電を組み合わせることで、補助金対象になる場合もあります。

北洲のモデルハウスはどこで見学できますか?

モデルハウスは岩手・宮城・福島・栃木・埼玉に展開しています。代表的な展示場は以下のとおりです。最新情報や来場予約は公式サイトから確認できます。

▶公式サイト:モデルハウス一覧

  • 盛岡モデルハウス(岩手県)
  • 仙台・名取モデルハウス(宮城県)
  • 郡山モデルハウス(福島県)
  • 宇都宮モデルハウス(栃木県)
  • 久喜モデルハウス(埼玉県)
宿泊体験ができるモデルハウスはありますか?

はい、あります。岩手県と宮城県のモデルハウスでは宿泊体験プログラムを実施しており、短時間の見学では分からない住み心地を体感できます。

北洲に泊まろう! ~宿泊体験のご案内~ 岩手県
北洲に泊まろう!~宿泊体験のご案内~ 宮城県

宿泊体験のポイントは以下のとおりです。

  • 冬の暖かさや夏の涼しさを実際に体感できる
  • 全館空調や断熱性能を朝晩の温度差で確認できる
  • キッチンや浴室など生活動線を試せる
北洲ハウジングの耐震性能はどのくらいですか?

北洲は耐震等級3相当(最高ランク)の設計を行っています。

これは消防署や警察署と同じ水準で、地震に強い構造です。さらに制振装置MIRAIEを導入することで、繰り返しの余震にも安心できる仕組みを備えています。

価格・坪単価はどのくらいですか?

口コミや調査情報から見ると坪単価は60〜80万円前後が目安です。標準仕様で高性能を備えているため、ローコストメーカーよりは高めの水準となります。実際の費用はプランや仕様によって変わるため、見積もり依頼で確認することが大切です。

まとめ|北洲ハウジングで理想の家を建てるために

ここまで、北洲ハウジングの坪単価・性能・アフターサービスについて詳しく解説してきました。

この記事のまとめ

北洲ハウジングは「寒冷地に特化した高性能住宅」を求める人に強くおすすめできるメーカーです。特におさえておきたいポイントは、以下の6つです。

  • 坪単価は60〜80万円前後
  • 断熱・気密性能が業界トップクラス
  • 耐震等級3相当+制振MIRAIEで地震対策も充実
  • アフターサポートが手厚い
  • モデルハウスで体感可能(岩手県、宮城県のモデルハウスでは宿泊体験も実施)

一方で、価格や施工可能エリアには注意が必要です。

北洲ハウジングはこんな人におすすめ
  • 東北や北関東で冬も快適に暮らせる高性能住宅を建てたい人
  • 光熱費を抑えて長期的にお得に暮らしたい人
  • 長期保証や定期点検の安心感を重視する人
  • 資産価値を維持したい人(借上げ制度やリフォームサポートを活用できる)

北洲ハウジングが気になった方は、ぜひモデルハウス見学や宿泊体験をして、実物を体感してみましょう。

▶公式サイトはこちらから

悩んでいる人

北洲ハウジングも気になるけど、他の会社も調べたほうが良い?時間もないし、何社も探すの大変そう…

家づくりは下調べをせずに進めると完成後に「え?もっと良い会社あったじゃん!調べておけばよかった〜!」と後悔する人が続出します。

そのため、まずやるべきは

建てたいエリアに、「どんな住宅会社があるのか?」を知るところから始めるのがオススメ

とはいえ、一つずつ調べていくのも大変なので、最近は、一度にカタログが取り寄せできる「一括資料請求サイト」が人気です。

しかし、一括資料請求サイトということもあり、サイト選びを間違えると、カタログが届かなかったり、強引な営業を受けることにもなります。

良質な資料請求サイトを利用して、まずは興味がある会社をピックアップしましょう。

たくさんの中から最もおすすめな資料請求サイトは、下記の3つ

この3つは、大手企業が運営しており、登録されている住宅会社は厳しい審査をクリアしている会社のみです。

そのため、カタログを取り寄せたからといって強引な営業をしてこないため、まずはカタログを集めて情報収集する家づくり初心者さんには大変メリットの大きいサービスです。

ローンの返済に苦しみたくない!ローコスト住宅をお考えなら【LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)】

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ぜひ、信頼できる一括資料請求サイトを利用し、効率よく家づくりを進めてください。

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