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ヘーベルハウスの坪単価はどのくらい?金持ちが建てる家?総額を30坪・35坪・40坪と大きさ別に紹介

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ヘーベルハウスの坪単価はどのくらい?金持ちが建てる家?総額を30坪・35坪・40坪と大きさ別に紹介
悩んでいる人

ヘーベルハウスの坪単価と総額っていくらくらいなんだろう?
やっぱり、お金持ちの人が建てる家なの?

大手ハウスメーカーであるヘーベルハウスはハイブランド帯の価格設定なため、実際の金額が気になりますよね。

ぽりんき

決して安いハウスメーカーではありませんが、コストを抑えて建てる方法なども紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。

この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、最新のヘーベルハウスの坪単価総額、「金持ちが建てる家」と言われる理由について解説していきます。

さらに、大手ハウスメーカーとの坪単価比較もしていきますので、耐震や高断熱など高性能な家づくりをしたい人は最後まで記事を読んでみてください。

この記事でわかること
  • ヘーベルハウス自由設計の坪単価
  • 規格住宅「my Dessin(マイデッサン)」の坪単価
  • ヘーベルハウスの総額・建てられる年収目安
  • ヘーベルハウスが高い理由・購入層
  • ヘーベルハウスで安く建てる方法
  • メリット・デメリット
  • 商品ラインナップ
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ぽりんき

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紹介可能なハウスメーカー
  • ヤマダホームズ
  • 桧家住宅
  • パパまるハウス
  • アキュラホーム
  • アイ工務店
  • 住友不動産
  • ミサワホーム
  • トヨタホーム
  • ヘーベルハウス
  • パナソニックホームズ
  • 三井ホーム
  • 積水ハウス

【地域ハウスメーカー】

  • シアーズホーム/シアーズホームバース(九州全域)
  • クレバリーホーム(*神奈川/鳥取/島根/広島のみ)
  • 飛鳥住宅(石川県金沢市)
  • きゅあホーム(福岡県宗像市)
  • 辰巳住研(福岡県古賀市)
  • ゼルコバデザイン(大阪府高槻市)
  • モリケンハウス(滋賀県大津市)
  • アールギャラリー/アールプランナー(愛知/東京/一部:岐阜/三重/神奈川/埼玉)
  • アッシュホーム(愛知県稲沢市)
  • イトコー(愛知県豊川市)
  • WITHDOM (ウィズダム)建築設計(福岡、鹿児島、広島、愛知、長野、静岡、長野、神奈川、岐阜、埼玉、千葉)
  • SAWAMURA(澤村)建築設計(滋賀、福井)
  • 彩(いろどり)ハウス(いのうえ工務店:埼玉、群馬、栃木)
  • オフィスHanako(オフィスはなこ:新潟)
  • レスコハウス

※先着順&人数に限りがあります
お早めにお申し込みください。

*割引が存在しない会社もあります

目次

ヘーベルハウスの坪単価は120万円

ヘーベルハウスの坪単価は105~115万円

ヘーベルハウスを調査したところ、坪単価は120万円でした。

ぽりんき

大手ハウスメーカーらしく、坪100万円を当たり前に超えてきます。

坪単価とは

坪単価とは、建物本体の床面積1坪(約3.3m2)あたりの工事費がいくらかを算出したものです。

【計算の方法】
坪単価=建物本体工事費÷延床面積(建物の総床面積)

どういった間取りにするかやオプションなどによって坪単価は上下します。凹凸の多い建物では、その分必要な材料や工事も増えるため大きく単価が上がります。

本体工事費以外にかかる費用は?

本体工事費以外にも必要な費用があるのか気になる方も多いと思います。

注文住宅にかかる費用の一般的な割合
  • 「建物本体工事費」70~80%
  • 外構や基礎補強、水道・ガスの引き込みにかかる「付帯工事費」10~20%
  • ローン手数料や登記費用などの「諸費用」10~15%

坪単価が120万円だとすると35坪の住宅を建築するときにかかる費用は、

ヘーベルハウスの総額イメージ
  • 建物本体:3,600万円
  • 付帯工事費:773万円
  • 諸費用:770万円

となり、総額は5,143万円かかります。

坪単価だけでなく、上記の費用も含めて予算を組むことで無理のない返済計画を立てましょう。

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規格住宅「my Dessin(マイデッサン)」は坪単価85万円~

規格住宅「my Dessin(マイデッサン)」は坪単価85万円~
出典:マイデッサン|ヘーベルハウス
ぽりんき

価格を理由に諦めるのはもったいない。
ヘーベルハウスにはコストを抑えて建てられる規格住宅商品もあります。
メリットが多いので要チェックです。

坪単価目安:約85万円

マイデッサンのメリット
  • 価格が安い
  • 売却時の買取保証が付いている
  • 500以上のプランから選ぶだけで簡単
  • 太陽光パネル標準装備
  • 100万円分のオプション付き(電子錠、電動シャッターなど)

マイデッサンの最大の特徴は売却時の「買取保証」が付いていること。

転勤やライフスタイルの変化に伴って引っ越しすることになったとき、できればすぐにでも売却したいもの。
その点、マイデッサンはプロが選んだ万人受けする間取りなので、中古売却時も有利です。
買い手がつかない場合でも、査定額の90%を上限に買取保証があるので安心。

もちろん、性能は注文住宅と同等レベルです。500以上の豊富なプランから選べます。

30坪・35坪・40坪の大きさ別総額

悩んでいる人

坪単価が120万円なら、30坪で3,600万円くらい?

ぽりんき

実はそれだけでは家は建ちません。 実際に家を建てるには、建物本体の代金以外にも「付帯工事費」や「諸費用」が必要になるんです。

ここでは、延床面積ごとの「建築総額(土地代を除く)」と、無理のない「月々の返済プラン」をシミュレーションしてみました。

まずは、建物本体に付帯工事や諸費用を合わせた「総額」の目安です。
なお、ここでの建物本体以外にかかる費用は総額の30%として計算しています。

延床面積建築総額の目安(土地代別)
25坪約4,286万円
30坪約5,143万円
35坪約6,000万円
40坪約6,857万円
ヘーベルハウスの総額シミュレーション


次に、上記の総額をローンで支払う場合のシミュレーションです。
※35年ローン/金利1.9%固定/世帯年収に対する返済負担率20%で試算

延床面積月々の返済額目安必要年収の目安(手取り)
25坪約14.0万円約840万円
30坪約16.8万円約1,007万円
35坪約19.6万円約1,175万円
40坪約22.4万円約1,342万円
ヘーベルハウスの返済シミュレーション

この金額はあくまで目安となる金額です。

より詳細な金額はヘーベルハウスの営業マンに見積もりを取って確認しましょう。

ぽりんき

ヘーベルハウスを検討するなら、モデルハウス等に行く前紹介制度を利用してください。
割引価格での購入や優秀な営業担当をご紹介します。

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ヘーベルハウスの坪単価と全国坪単価平均

国税庁が発表した「令和7年分 地域別・構造別の工事費用表」による住宅建築費の全国平均を構造別に見ると、次のようになっています。

構造坪単価(目安)
鉄骨鉄筋コンクリート造約110.4万円
鉄筋コンクリート造約111.7万円
鉄骨造約103.8万円
木造約71.7万円

ヘーベルハウスの住宅の構造は「鉄骨造」ですので、公的な全国平均は約103.8万円です。

ぽりんき

ヘーベルハウスの坪単価は120万円なので、全国平均よりも高い価格設定であることがわかります。

出典
地域別・構造別の工事費用表(1m当たり)【令和7年分用】|国税庁

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ぽりんき

ヘーベルハウスの坪単価の目安がわかったところで、次は他社とも比較してみたいですよね。

ここでは主要ハウスメーカーの坪単価を調査してまとめました。

ハウスメーカー名坪単価
一条工務店105万円
トヨタホーム95~100万
セキスイハイム90~110万円
ミサワホーム120万
住友林業130万
ヘーベルハウス120万
三井ホーム130万
大和ハウス110~148万
パナソニックホームズ130万
積水ハウス130万

ヘーベルハウスの坪単価は主要ハウスメーカーの中ではちょうど中間の価格設定になっています。

各社とも年々坪単価は上昇しており、100万円を超えるケースが珍しくありません。

建築にかかる費用を示す建築費指数は、2016年から現在に至るまで上がり続けています。建築資材価格の高騰や為替、人手不足も深刻なため、今後も価格上昇は続く見込みです。

ヘーベルハウスで家を建てる人はお金持ちが多い?

結論から言うと、ヘーベルハウスで家を建てる方はお金持ちの方が多いです。

ただ、お金持ちの方が多いからといって、年収が低い方が家を建てられないわけではありません。

次の2つの項目でどのような方が購入されているのか、年収目安やヘーベルハウスの平均坪単価をご紹介します。

  • ヘーベルハウスの購入層や目安年収
  • ヘーベルハウスの商品別坪単価

それぞれ説明していきます。

ヘーベルハウスの購入層や目安年収

ヘーベルハウスを安心して建てるためには、手取り額で年収840万円〜1300万円程度が必要です。

ヘーベルハウスには様々な商品がありますが、商品別で坪単価が異なります。

また、建物の坪数や土地の有無、土地の価格など人によって条件が違うため、このように年収の目安にばらつきがあります。

つまり、年収700万円以下の方でも規格住宅などを選べば、理想のマイホームを建てられる可能性が高いということです。

ヘーベルハウスが高いと言われる3つの理由

ヘーベルハウスの坪単価が他社より高めに設定されているのには、3つの理由があります。

  1. 独自部材「ALCコンクリート」など高性能住宅が標準だから
  2. 「重量鉄骨」による堅牢な構造だから
  3. 大手メーカー特有の「ブランド維持費」のため

詳しい性能についてはこの記事の「ヘーベルハウスの強みは?メリット・デメリットを解説」で解説しています。

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ヘーベルハウスで安く家を建てる7つの裏ワザ

「ヘーベルハウスは金持ちが建てる家」なんて言われますが、安く建てる方法はあるのでしょうか。

ここでは安く建てる7つの裏ワザをご紹介します。

  • 規格住宅を建てる
  • 延床面積を減らす
  • 金利の低い金融機関で住宅ローンを借りる
  • 値引き交渉する
  • 他社と見積もりを比較する
  • 紹介制度を利用する
  • キャンペーンを活用する

それぞれの裏技を見ていきましょう。

規格住宅を建てる

前述通り、ヘーベルハウスには「マイデッサン」と呼ばれる規格商品があります。

注文住宅のように一からデザインするわけでなく、すでに出来上がっているプランから選ぶのでその分費用が安く抑えられており、坪単価85万円〜建てられます

ぽりんき

効率よくプランを選べる仕組みになっているので打ち合わせ時間も短縮できますよ。

延床面積を減らす

延床面積を減らしてコンパクトな家を建てるのも、家を安く建てるコツの1つです。

例えば無駄な廊下を減らしたり、収納スペースを必要最低限にしたり、デッドスペースを減らすなど様々な工夫をこらすことで延床面積を減らすことが可能です。

「コンパクトな家だと住みづらいのでは?」と思われるかもしれませんが、コンパクトな家にすることで家事動線が短縮されたり、室内の温度差が少なくなったりといったメリットもたくさんあります。

ぽりんき

収納が広いと物を溜め込みすぎてしまう可能性もありますが、必要最低限の収納スペースにすれば物を買い込みすぎない習慣も身につけられます。

金利の低い金融機関で住宅ローンを借りる

金利の低い金融機関で住宅ローンを借りるのも安く抑えるコツです。

マイホームを建てる総予算をどうしても下げられない場合は、住宅ローンの借り方を工夫しましょう。

金利が低い住宅ローンであれば、月々の返済額を抑えられます。

ぽりんき

金利が低く、審査が厳しくない住宅ローンだとフラット35などがおすすめです。

また、住宅ローンの審査は金融機関ごとに基準が異なります。そのため、金融機関によって借入可能額が数百万円単位で変わってきます。

審査が緩い金融機関で借入すれば、借入額を増やすことも可能です。

借入額を増やしてヘーベルハウスの家を建てることも可能ですが、その場合は、住み始めてからの月々の返済額が無理のない金額かどうかをシミュレーションするようにしましょう。

値引き交渉する

値引き交渉は必ずしもできるわけではありませんが、交渉してみる価値はあります。

例えば決算時期に合わせて契約したり、見学会の協力を引き受けたりして値引き交渉するのも良いでしょう。

ぽりんき

後述しますが、別のハウスメーカーと相見積もりを取って、より多くの値引きを引き出すのもおすすめです。

具体的なヘーベルハウス値引き交渉方法は下記記事を参考にしてください。

他社と見積もりを比較する

ヘーベルハウスで安く家を建てるなら、別のハウスメーカーの見積もりも取って比較検討することも大切です。

同じ条件で見積もりを取ることで、より安く建てられるハウスメーカーを見つけたり、値引き交渉の材料にも使えたりします。

他社との見積もり比較による値引き交渉で、100万円単位で費用を抑えることも可能です。

紹介制度を利用する

ヘーベルハウスの紹介制度を利用するのもおすすめです。紹介制度を利用すれば値引きやグレードアップ、オプションの無料特典などが受けられる可能性があります。

また、紹介制度を利用すれば、優秀な方に担当者になってもらえるというメリットも。

当サイト経由でもご紹介可能です。LINEで気軽にできるので、この機会にぜひご利用ください。

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キャンペーンを活用する

ヘーベルハウスでは様々なキャンペーンを行っています。

過去にはヘーベルハウス50周年キャンペーンで、先着50棟限定で太陽光システム・蓄電池・エネファームの総額325万円が半額になるキャンペーンも行っていました。

また、特別キャンペーンでエアコンが特別価格になったり、特定のエリア限定で太陽光発電システムや蓄電池、エネファームの導入がお得になるキャンペーンも開催していたりしています。

ヘーベルハウスの決算月である3月・9月も毎年キャンペーンを実施しているようです。決算期に合わせて値引き交渉をすることで、よりお得に家を購入できるかもしれません。

ぽりんき

ヘーベルハウスのキャンペーンは公式サイトの検索ボタンで「キャンペーン」と検索すると確認できます。

ぜひ、ヘーベルハウスのお得なキャンペーンを利用しましょう。

ヘーベルハウスの坪単価に対する口コミ

建てた人の坪単価に対する口コミを見ていきましょう。

高かったけど質が良い!

金額は高かったが、大変に質がよい。上手に返済できるような提案をしてくれたので、月々の負担もそれほど大きくなく助かっている。(男性/40代/関東/1世帯/100万円以上/50~99m2)(ヘーベルハウスの注文住宅の評判・口コミ|オリコン顧客満足度)

返済計画も提案してくれて満足している様子。

営業担当者が資金の提案をしてくれるのは大手ならではの提案です。

高いけど安心!

他のハウスメーカーより、幾らか高いかもしれないが、耐熱性等含めて、説明も分かりやすく、実際に住んで安心です。(女性/60代以上/関東/1世帯/わからない/わからない) (ヘーベルハウスの注文住宅の評判・口コミ|オリコン顧客満足度)

やはり高いという意見ですが、無理のない返済計画の相談もでき、耐火性能など実際に住んでからも安心感がある点で高い評価を受けているようです。

ヘーベルハウスならインチキされない安心感

>価格については「安全と安心優先」ということと、インチキはされないだろうなという妙な安心感はある。

内装については標準パターンはノーグッドだと思います。おかげでいろいろとオプションをつけて高額になってしまった。デザイン性もイマイチです。

電気器具は電気店で購入した方が安くつくと思いますが、面倒だったので全部ヘーベルで購入。これはやっぱり自分で電気店で購入した方がかなり安くなるとは思います。 (へーベルハウスの口コミ・評判|みん評)

火事や地震に強いというのがヘーベルハウスの強みの一つですが、その安心と安全を思えばこの価格でも納得できるという意見です。

壁紙などは後から張り替えることもできる部分ですので、予算をオーバーしてしまうと思ったら無理せず標準パターンを選択することも検討しましょう。

ぽりんき

カーテンや家電などはハウスメーカーの営業担当者によっても価格差が出やすい部分ですので注意が必要です。

もっと「ヘーベルハウスの口コミや評判」が知りたい方はこちらの記事も併せてご覧ください。

ヘーベルハウスの強みは?メリット・デメリットを解説

数あるハウスメーカーの中から、なぜヘーベルハウスを選ぶのか?強みは何か?について解説していきます。

デメリットについてもしっかり説明しているので、自分に合うかどうかの判断材料にしてください。

メリット|耐震・耐久にも優れた軽量コンクリート「ALC」

ヘーベルハウスの強みと言えば、真っ先に出てくるものが「へーベル」と名付けられている軽量気泡コンクリート「ALC」です。

世界的にも広く使われている素材で、東京都庁の外壁にも使用されています。

水に浮くほどの軽さであり、耐火性・耐久性・遮音性・断熱性にも優れた素材です。

メリット|震度7相当の大地震23回に耐える耐震構造

ヘーベルハウスには、「ハイパワード制震ALC構造」、「重鉄・システムラーメン構造」、「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」という3種類の構造躯体があります。

ラーメン構造は間取りの自由度が高い半面地震の際に揺れやすい構造ですが、ヘーベルハウスではオイルダンパー制震装置「サイレス」を採用し、震度7の地震に23回耐える構造躯体を実現しています。

つまり、間取りの自由度を確保したまま耐震性能も高めているのです。

メリット|断熱性能の標準スペックが向上した

ぽりんき

「鉄骨住宅は寒い」という弱点に対し、ヘーベルハウスは近年、標準仕様のスペックを大幅に引き上げています

  • 高断熱の標準化
    窓サッシをリクシル「TW(樹脂複合窓)」と同等レベルへ変更したことで、オプションなしでも2階建契約者の約9割が「断熱等級6」を達成している。
  • 最高等級への対応
    間取りや条件次第では、国内最高ランクの「断熱等級7」まで対応可能な設計となっている。
  • 高性能断熱材の採用
    旭化成が開発した、熱伝導率が極めて低い断熱材「ネオマフォーム」を標準で使用している。

メリット|業界トップクラスの「長期保証」と「自社点検体制」

ヘーベルハウスは、引き渡し後の手厚いサポートも特徴のひとつ。30年間という長期の初期保証が最初からついています

項目内容ポイント
初期保証30年間長期間、構造と防水をしっかり守る
定期点検60年間60年目まで続く無料点検
点検担当者自社認定技師外部委託ではない「自社のプロ」が診断
設備保証10年間壊れやすい設備機器も10年保証
ぽりんき

有料点検や補修工事を行わずとも、30年間保証してくれるメーカーは実は珍しいです。
自社の社員が対応する点も、施主からすると安心ですよね。

デメリット|坪単価が比較的高い

耐火・耐震性や耐久性にも優れた材質や構造躯体を採用しているので、その分坪単価は高めに設定されています。

予算を抑えることを重視するという方には向きません。

デメリット|外壁材は「ALC」(へーベル板)しか選べない

ヘーベルハウスの外壁は原則「ALC」を使用するため、他の外壁材を選べません。

どの家も外観が似たり寄ったりになるので、事前にモデルハウスなどをチェックしておくとよいでしょう。

ぽりんき

最近のヘーベルハウスは、外壁のデザインバリエーションも豊富になってきています。
気になる方はこちらもチェック。

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ヘーベルハウスの主力商品と特徴

ヘーベルハウスにはライフスタイルに寄り添った商品が多数展開されています。

ここでは主力商品の特徴と、どのような人に向いているかを解説していきます。

RATIUS(ラティウス)

「RATIUS」は強靭な重鉄構造でありながらも間取りの自由度を高め、さらにコストダウンも可能にしたへーベルハウスの最新構造躯体になっています。

ヘーベルハウスで40坪以上の2階建て住宅を建てる場合には必見のシリーズとなっています。

my DESSIN(マイデッサン)

「my DESSIN」は注文住宅ではなく、ヘーベルハウスのセミオーダープランです。

間取りと設備は既に設計されているため、提案されたプランから選ぶ形になります。

選択肢が狭くなりますが、フルオーダーと比べて打ち合わせの回数も少なく済み、坪単価も低めに設定されています。

さらに、誰もが暮らしやすい間取りが選定されているので資産価値は下落しづらく、売却できない場合にもヘーベルハウスが買取保証をしています。

CUBIC(キュービック)

シンプルな立方体をベースにしたヘーベルハウスの人気商品です。傾斜を付けず平たい屋根にしたことで、モダンでスタイリッシュな外観を実現しています。

屋根の傾斜がないため天井高が高く、室内空間が広がって快適に過ごせます。40坪以下の2階建てで飽きの来ないシンプルな住宅を建てたい方におすすめです。

新大地

大きな屋根によりその存在感と風格のある外観を実現しています。

屋根が大きいので軒が深く、夏の厳しい日差しを遮ってくれる効果があります。

日本の伝統的な家屋の外観を持ちつつ、ハイパワード制震ALC構造による耐震性能も欲しいという方におすすめです。

FREX(フレックス)

重量鉄骨ラーメン構造採用のプランであり、強靭な構造と間取りの自由度を併せ持った商品です。

そのため3階建て住宅や狭小住宅にも対応しています。都市部で敷地面積に制限がある場合におすすめです。

エスコート|賃貸併用

収入を得ながら住むことができる賃貸マンション付き都市型住宅です。

家賃収入を住宅ローン返済に充てることでローンの負担を減らし、完済後の安定した収入も視野に入れた商品になります。

賃貸部分を追加する分費用は高くなるため、事前に収支シミュレーションを行い無理のない計画を組む必要があります。

ヘーベルハウスの坪単価と特徴まとめ

この記事ではヘーベルハウスの坪単価や特徴について解説してきました。

ヘーベルハウスの坪単価は120万円と主要なハウスメーカーでも高めな価格設定となっています。

決して安くはありませんが、耐震構造や高性能な外壁材の採用など価格に見合った性能です。

外壁材は原則としてALC(へーベル板)のみになるため、外観も徹底的におしゃれにこだわりたいという方には向きません。

一方で、耐震や耐火性能を重視する方にはとてもおすすめのハウスメーカーになりますので検討してみてください。

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そのため、まずやるべきは

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