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【茨城】ファーストステージの坪単価は高い?口コミ・評判は?標準仕様やメリットデメリットを徹底解説

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悩んでいる人

ファーストステージが気になるけど、坪単価って他の会社と比べて高いのかな?実際に建てた人の口コミや評判も知りたいな。

ファーストステージは茨城県水戸市に本社を構え、茨城県・東京都・神奈川県・群馬県で注文住宅を手がける一級建築士事務所です。

ぽりんき

営業マンが在籍しておらず、土地探しから住宅資金のことまで、設計士に直接相談できるスタイルが特徴です。

この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、ファーストステージの坪単価や口コミからわかる評判、メリット・デメリットまで詳しく解説します。最後まで読めば、ファーストステージが自分たちに合った住宅会社かどうか見極められるでしょう。

この記事の要点
  • 坪単価帯の目安約65万円〜75万円
  • 良い口コミ:「結露がなく冬でも暖かい」「理想どおりの家を建てられた」「スタッフの対応が良い」
  • 気になる口コミ:「満足のいく家を建てられなかった」「あまり暖かくない」「建築現場の対応が良くない」
  • メリット:高性能な家が手頃な価格/ワンストップ体制/トリプルチェック/営業マンがいない/最長100年の住宅保証
  • デメリット:施工エリアと月間建築棟数を制限している/引き渡しまでに時間がかかる/極端なデザインの家は建てられない
  • 住宅性能:許容応力度計算による耐震等級3/長期優良住宅・ZEH基準の断熱性能・気密性能/ダクトレス第1種熱交換換気システム
目次

【茨城】ファーストステージってどんな会社?

出典:ファーストステージ

ファーストステージは茨城県を中心に、不動産、注文住宅、中古リノベーション、リフォームなど幅広く手がけている住宅会社です。注文住宅では、土地探し・住宅ローン・設計デザイン・アフターサービスまで、ワンストップで対応しています。

項目内容
会社名株式会社ファーストステージ
設立平成9年2月3日
代表者飯村 真樹
本社所在地〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目1番地9号 FSビル2F
店舗三の丸ブランチ|茨城県水戸市
ひたちなかブランチ|茨城県ひたちなか市

つくばブランチ|茨城県つくば市

西荻窪ブランチ|東京都杉並区

横浜ブランチ|神奈川県横浜市中区

浅草ブランチ|東京都台東区

前橋ブランチ|群馬県前橋市
公式サイトhttps://firststage.biz/

「住みやすくて、かっこいい家を、より安く」をコンセプトに掲げ、営業マンを置かないことによって人件費を削減しています。さらに、社長自らが設備や建材の価格交渉を行うなどの企業努力により、低価格での家づくりを実現しています。

また、保育士が常駐しているため、小さなお子様連れでも安心して、じっくり相談できる点も魅力のひとつです。

ファーストステージの坪単価と総額シミュレーション

悩んでいる人

注文住宅って建売住宅と比べると高額なイメージだけど、ファーストステージで建てるとしたら予算はどれくらい必要?

注文住宅は価格設定がされていないため、最終的にいくらかかるのか分かりにくいと感じる方も多いでしょう。そこで、ここではファーストステージの坪単価目安を算出し、坪数別の総額をシミュレーションしていきます。

さらに、他社の坪単価と比較して一覧にまとめているので、価格が高いのかどうかの参考にしてみてください。

ファーストステージの坪単価目安

ファーストステージの坪単価目安は、約65万円~75万円です。

公式サイトには本体価格の記載がないため、複数の住宅情報サイトに掲載されている施工例から算出しました。ファーストステージはミドルコスト帯に位置し、価格と性能のバランスが取れた価格帯といえます。

ただし、設備や仕様をグレードアップすれば、その分費用も高くなります。住宅会社によって異なりますが、以下のようなものはオプション仕様となり、追加費用が発生するケースが多く見られます。

食器洗い乾燥機・浴室乾燥機・間接照明・吹き抜け・カーポート・ウッドデッキ・床暖房・全館空調など

ぽりんき

「思っていた以上に高額になってしまった」なんてことにならないように、あらかじめ予算やこだわりの優先順位を明確にしたうえで、設計士と相談しながら進めるとよいでしょう。

坪数別|本体価格と総額シミュレーション

ファーストステージで30坪の家を建てた場合、総額は約2,438万円~約2,813万円です。(※土地代別)

悩んでいる人

坪単価が65万円~75万円なら、総額は1,950万円~2,250万円じゃないの?

注文住宅を建てる際は、本体価格以外に付帯工事費用や諸費用など、総額の20%程度の費用がかかります。一般的に、本体価格以外に以下のような費用が必要です。

本体価格以外にかかる費用
  • 付帯工事費用
    地盤調査・改良費/外構工事費/給排水工事費/電気設備工事費など
  • 諸費用
    登録免許税/印紙税/不動産取得税/消費税/火災・地震保険料など

ここでは、坪単価65万円~75万円で25坪・30坪・35坪・45坪の家を建てた場合の総額をそれぞれシミュレーションしていきます。なお、本体価格以外の費用は総額の20%として算出しています。(※土地代別)

延床面積建築総額の目安本体価格
25坪約2,031万円~2,344万円約1,625万円~1,875万円
30坪約2,438万円~2,813万円約1,950万円~2,250万円
35坪約2,844万円~3,281万円約2,275万円~2,625万円
40坪約3,250万円~3,750万円約2,600万円~3,000万円
ぽりんき

本体価格以外の費用や土地代などを含めた予算を決め、無理のない資金計画を立てましょう。

ファーストステージと他社の坪単価比較

悩んでいる人

ファーストステージの坪単価は分かったけど、他の会社と比べて高いの?

坪単価の目安は分かっても、それが高いのかどうか、判断が難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。そこで、ファーストステージと比較されやすい住宅会社の坪単価目安を以下にまとめました。

住宅会社名坪単価目安特徴
ロビンスジャパン57万~80万円関東を中心に展開。建築家デザインのおしゃれな輸入住宅をローコストで建てられる。
ファーストステージ65万~75万円茨城県を中心に展開。人件費削減や資材の価格交渉など、企業努力によって低価格な家づくりが可能に。
クレバリーホーム70万円~総タイル貼りの外壁が特徴。独自開発のプレミアム・ハイブリッド構法により地震に強い家を実現。
ノーブルホーム71万~131万円茨城県でトップクラスのシェアを誇る地域密着型の住宅会社。コミコミ価格のセミオーダー住宅も人気。
タマホーム71万円~コストパフォーマンスに優れた住宅を全国で展開。地震に強い基礎や構造にこだわっている。
一条工務店75万〜100万円高気密・高断熱の家づくりに定評がある。全館床暖房採用など、性能を重視する人にとって魅力的な会社。
ウィザースホーム90万円前後耐久性・耐汚性・メンテナンス性に優れた外壁タイルを標準で採用している。
セキスイハイム90万~110万円住まいの大半を工場生産することによって、高気密・高断熱な家づくりが実現。

他社と比較すると、ファーストステージの坪単価は平均的なミドルコスト帯であることが分かります。

ぽりんき

坪単価が同じでも、会社によって標準仕様や住宅性能が異なります。いくつかの会社を比較しながら、自分たちに合った住宅会社を選びましょう。

ファーストステージの口コミ・評判

注文住宅を建てる際は、実際に建てた人の口コミや評判を確認することも大切です。ここでは、ファーストステージの良い口コミと気になる口コミを紹介しますので、住宅会社選びの参考にしてください。

良い口コミ・評判

6年前にこちらで新築しました。予算の都合上こちらの会社の一番下のグレードで建築しましたが今まで1度も結露等した事もなく冬も暖かく、大好きな我が家となりました。お家が素晴らしいのもありますが、それ以上に社長を始めスタッフの皆さんの人柄が素晴らしい。私は感謝しかありません。

出典:Googleマップ|ファーストステージ・三の丸ブランチ

建てたのは2019年ですが‥契約前の段階で具体的なイメージを提案していただけたので、自分の理想の形をイメージしやすく、その後の打ち合わせや土地探しにもとても役立ちました。結果、最初のイメージそのままで理想の家を建てていただくことができました。ありがとうございました。

出典:Googleマップ|ファーストステージ・ひたちなかブランチ

こちらで2年前に建てました。担当者の提案力が素晴らしく、住み心地も快適で満足です。打ち合わせの際は託児スペースがあり、保育士が見てくれ、打ち合わせしやすい環境があり、ホスピタリティーも素晴らしいです。

出典:Googleマップ|ファーストステージ・三の丸ブランチ

結露がなく冬でも暖かい」「理想どおりの家を建てられた」「担当者やスタッフ、社長の対応が良い」など、納得のいく家づくりができたといった声が多く聞かれました。これは、住宅会社と十分なコミュニケーションを取れたことで、理想がしっかりと反映された結果といえるでしょう。

気になる口コミ・評判

正直満足いく家を建てることはできませんでした。先方都合の妥協の連続、建て始めてからのミスも多々ありました。人間なのでミスをするのは仕方ありませんが、高い買い物なだけにできると言っていたものができないのはありえないですし、当時ゴリ押しされた珪藻土クロスも白いクロスの箇所全てに使ったのですが、メーカーに問い合わせて来てもらったところ、中々ここまで使用する家も見たことないと…なんかいつまで経ってもモヤモヤです。

出典:Googleマップ|ファーストステージ本社

今年の春先に引渡しを終え初めての冬を迎えましたが、さすがに冬だとエアコン1台ってのは無理があるかも…。(夏は大丈夫でした)期待しすぎたのかな?冬でもあったかいって聞いてたけどそんな事無いと思います。それとここ最近また皆んながおっしゃる通り、建築士さんと現場のギャップが大き過ぎて現場監督にはめっちゃクレーム言いつけました。そしたらしっかりと謝罪があり、その後はしっかりと対応してくれました。(目をつぶる事は何個もありましたが…) こんなやりとりはうちだけじゃなかったんだったと再確認出来ました…苦笑
こんなやりとりが耐えられる人なら、最終的な出来上がりは満足です。

出典:マンションコミュニティ

満足のいく家を建てられなかった」「思っていたより暖かくない」「建築現場の対応が良くない」などといった意見がありました。

ぽりんき

注文住宅では、担当者とのコミュニケーションが家づくりに大きく影響します。住宅会社の言うままに進めるのではなく、疑問や要望はしっかり伝え、納得いくまで話し合うことが大切です。

ファーストステージの標準仕様・住宅性能

ファーストステージは、見た目のかっこよさだけでなく、性能の高さにもこだわった住まいづくりを行なっています。「100年住み継ぐ注文住宅」を目指し、地震に強い2×6工法や、断熱性に優れたセルロースファイバーを標準で採用しています。

また、パッシブデザインの考え方を取り入れており、土地環境に考慮しながら、光・風・熱の出入りを考えて設計している点が特徴です。

ここでは、ファーストステージの標準仕様や住宅性能について詳しく解説していきます。

耐震性能|許容応力度計算による耐震等級3

ファーストステージでは、許容応力度計算による耐震等級3を取得しています。

許容応力度計算とは、柱・梁・基礎・接合部など建物全体にかかる力を正確に計算し、詳細に検証する方法です。

ぽりんき

一般的に、木造住宅の耐震性を確認するためには、耐力壁の量と配置が適切かを簡易的に計算する「壁量計算」が採用されています。詳細まで計算する「許容応力度計算」の方が安全性が高いといえます。

住宅の構造は、木造枠組壁工法である2×6工法が標準仕様となっています。

2×6工法は、木材の枠組みに合板を接合して六面体に組み上げるモノコック構造です。地震や風などの外力を面で受け止めるため、軸で支える在来工法(木造軸組工法)に比べ、耐震性に優れています。

TRCダンパー

さらに、地震エネルギーを吸収し、水平変位を最大で50%低減できる制震装置「TRCダンパー」を設置することで、耐震性だけでなく、制震性も高い住まいづくりを実現しています。

ベタ基礎
逆ベタオリジナル床暖房システム工法

基礎部には、「ベタ基礎」もしくは床暖房用の「逆ベタオリジナル床暖房システム工法」を標準採用。

それぞれ以下のようなメリット・デメリットがあります。

基礎メリットデメリット
ベタ基礎耐震性が高い
不同沈下が起こりにくい
湿気が上がりにくい
コストが高い
逆ベタオリジナル床暖房システム基礎のコストが安い
地熱が伝わるため冬暖かい
配管のメンテナンスが困難
ぽりんき

どちらを選択するかは、住宅環境や重視するポイントを考慮したうえで判断すると良いでしょう。

断熱性能・気密性能|セルロースファイバー・トリプル樹脂サッシを標準仕様

ファーストステージの断熱材は、断熱・調湿・防音に優れたセルロースファイバーが標準仕様です。

セルロースファイバーは、新聞紙を原料とした自然素材の断熱材です。ホウ素が混ぜ込まれているため防虫効果があり、火が燃え広がりにくいというメリットもあります。

窓には、断熱性に非常に優れたトリプル樹脂サッシを採用。これは、ペアガラスの約2倍の断熱性能を持ち、1年を通して快適な室内環境を保てます。

さらに、2×4工法の木材よりも太い2×6材(約38㎜×140㎜)を使用することで壁が厚くなり、断熱材を多く入れられるため、より高い断熱性能を実現できます。

また、ファーストステージでは、全棟気密測定断熱測定を実施。以下のような高い断熱性能・気密性能を確保しています。

断熱・気密性能
  • UA値(外皮平均熱貫流率)
    0.2~0.4W/m2k
  • C値(相当隙間面積)
    0.3~0.5cm²/m²
ぽりんき

ファーストステージの住宅は、長期優良住宅やZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の水準を満たした、高い性能を備えています。

換気システム|ダクトレス第1種熱交換換気システム

ファーストステージでは、熱交換率90%のダクトレス第1種熱交換システムを標準で採用しています。

第1種熱交換システムとは、排気時に蓄えた熱を給気時に再利用することによって、外気を室内の温度に近づけてから給気する換気システムです。これにより、外気の影響を受けにくくなり、快適な室温が保たれるため、冷暖房費の削減につながります。

ダクトレス式は、ダクトの配管が不要で、換気システム本体を外壁に直接設置できます。吹き抜けや勾配天井など、ダクト配管が難しい建物でも導入でき、ダクト式に比べて工期や費用を削減できる点もメリットです。

ぽりんき

花粉やPM2.5など、外気に含まれる有害物質をシャットダウンしつつ、湿気を排出してくれるため、室内を清潔に保てるのも魅力です。

ファーストステージの施工事例集

悩んでいる人

ファーストステージでは、どんな家が建てられるの?

実際に建てた家を見ることで、家づくりがより具体的にイメージしやすくなります。ここでは、ファーストステージの施工事例をまとめたので、今後の家づくりの参考にしてください。

カリフォルニアスタイルの平屋|茨城県那珂市

敷地面積352.28㎡(106.59坪)延床面積117.59㎡(35.57坪)
間取り4LDK建物構造2×6

屋根のあるカバードポーチが印象的なカリフォルニアスタイルの平屋。ブラックの下がり天井に無骨な照明を設置したキッチンは、小さいお子様が入ってきても危なくないように広めに設計してあります。デザイン性にこだわり、夫婦2人の好きなものを詰め込んだ個性的な住まいになっています。

自然素材を使った2階建て住宅|茨城県ひたちなか市

敷地面積228.15㎡(69.52坪)延床面積108.89㎡(32.93坪)
間取り3LDK建物構造2×6

自然素材をふんだんに使った開放感のある2階建て住宅。リビングを吹き抜けにすることで、光を取り入れながら広がりのある空間を実現しています。子供部屋はあえて引き戸にし、2部屋をつなげることもできる設計になっています。

吹き抜けと小上がりのある2世帯住宅|茨城県守谷市

敷地面積330.63㎡(100.01坪)延床面積157.95㎡(47.77坪)
間取り3LDK+1LDK(二世帯住宅)建物構造2×4

玄関を入って左が子世帯の2階建て、右が親世帯の平屋の2世帯住宅。子世帯の住まいは、将来を考えて1階だけでも生活できるよう、寝室は1階に配置してあります。吹き抜けのリビングは光がたっぷり入ってくるため、昼間は照明がいらないほど。和室の小上がりをあえて高くし、広めの収納を備えています。

狭小地の3階建て住宅|東京都足立区

敷地面積78.48㎡(23.74坪)延床面積158.78㎡(48.01坪)
間取り4SLDK建物構造2×6

限られたスペースに建てられた都心の3階建て住宅。1階に収納や寝室、2階にリビングが配置されています。2階の窓からは光が入りにくいため、吹き抜けを設け、3階部分の窓から光を取り入れる設計です。リビングの脇には小上がりを設置し、キッズスペースとして活用しています。

出典:ファーストステージ施工事例

ファーストステージの保証とアフターサービス

長く安心して暮らしていくには、保証やアフターサービスもしっかりと確認しておきたいポイントです。

ファーストステージでは、以下の4つの保証・アフターサービスを用意しています。

ファーストステージの保証・アフターサービス
  • 地盤保証システム
    不同沈下により建物の損害があった場合、20年間、1事故につき最大5,000万円まで保証
  • 完成引渡保証システム
    保証書発行後に、不測の事態が発生した場合でも、新居完成と引き渡しを保証
  • メンテナンス保証システム
    引き渡しから2年間、無料・無制限でメンテナンス補修を実施
    構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に関する不具合は、補修費用を10年間保証
  • 100年住み継ぐ住宅保証制度
    瑕疵担保保証終了後、10年ごとに保険金を支払い第三者点検を実施(100年住宅財団による制度)
ぽりんき

引き渡し後も安心して暮らせるよう、どこまでが保証の範囲なのか、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

ファーストステージでの家づくりのメリットとデメリット

ファーストステージは、設計士と二人三脚で理想の住まいづくりができる魅力的な会社ですが、気をつけておくべき点もいくつかあります。

ここでは、ファーストステージでの家づくりのメリットとデメリットを解説していきます。

ファーストステージのメリット
  • 高性能な家を手頃な価格で
    人件費の削減・仕入れ交渉・自社施工など、コストカットすることで、高性能な家が低価格で建てられます。
  • ワンストップ体制
    土地探し・住宅ローン・設計・施工管理までワンストップで対応し、設計士と細かい部分まで直接相談しながら家づくりを進められます。
  • トリプルチェック
    担当1人とサブ担当2人の3人体制で、デザインや施工のチェックをしています。
  • 営業マンがいない
    一般的な住宅会社のような営業マンがいないため、無理な売り込みや営業トークを受けずに、落ち着いて相談できます。
  • 最長100年の住宅保証
    10年ごとに最長100年、第三者機関による点検を実施するため、引き渡し後も安心して暮らせます。

一方で、以下のようなデメリットもあります。

  • 施工エリアと月間建築棟数を制限している
    地域密着の品質の良い家づくりとアフターメンテナンスの充実のために、施工エリアと月間の建築棟数を制限しています。
  • 引き渡しまでに時間がかかる
    企画プランの提案などがなく、設計士とともにじっくりと相談しながら進めるため、打ち合わせに約3ヶ月、施工に約4ヶ月と、引き渡しまで約7ヶ月かかります。
  • 極端なデザインの家は建てられない
    住みやすく、メンテナンスしやすい外観や間取りを重視しているため、斬新なデザインの建物を希望する場合は、他の建築事務所や建築家を紹介されます。

設計士とじっくり相談しながら、高性能な家を手頃な価格で建てたい方にはファーストステージは向いているといえます。ただし、斬新なデザインを好む方や、短期間で建築したい方は、他の会社も検討した方が良いでしょう。

ぽりんき

住宅会社には、それぞれ異なる特徴や強みがあります。家づくりの優先順位を整理しながら、複数社を比較し、自分たちに合った住宅会社を見極めてください。

ファーストステージに関するよくある質問

ぽりんき

ここでは、ファーストステージに関するよくある質問に、Q&A方式でお答えします。

モデルハウスはありますか?

モデルハウスは常設していません。

完成見学会で実際に建てられた家を見学できます。また、注文住宅について直接設計士に相談できる、無料相談会をほぼ毎日開催しています。

無料相談会はこちらから予約できます。

施工エリアはどこまで対応していますか?

茨城県、東京都、神奈川県、群馬県の全域で対応可能です。

ファーストステージでは、地域に密着して高品質な家を建てるために、施工エリアを限定しています。

リノベーションはできますか?

はい、リノベーションにも対応しています。

現地調査・打ち合わせ後に、リノベーションのプロがお客様のご希望に沿ったプランと見積もりを提示します。現地調査から概算見積もりまで、無料で対応しています。

まとめ|ファーストステージの家づくりで後悔しないために

この記事では、ファーストステージの坪単価・口コミ・評判・標準仕様・住宅性能・メリットとデメリットなどについて解説してきました。

ファーストステージでの家づくりのポイントをまとめたので、自分たちに合った住宅会社かどうか、じっくりと検討してみてください。

この記事のまとめ

【坪単価の目安】

  • 坪単価:65万~75万円
  • 延床30での建築総額目安:2,438万円~約2,813万円(土地代別)

口コミで評価されているポイント

  • 「結露がなく、冬でも暖かい」など、高断熱・高気密の性能
  • 「理想どおりの家を建てられた」といった設計士の提案力
  • 「担当者やスタッフ、社長の対応が良い」など、対応に関する満足度の高さ

口コミで見られる注意点

  • 「満足のいく家を建てられなかった」「思っていたより暖かくない」など、家づくりに関する不満の声が聞かれる
  • 「担当の対応には満足だが、建築現場の対応が良くない」といった口コミも見られる
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