悩んでいる人ダイワハウスで後悔しないか心配。
実際にダイワハウスで建てた人の口コミや評判が知りたい。
ダイワハウスの価格帯や特徴について詳しく知りたい。
ダイワハウスについて調べてみると、良い評判だけでなく「後悔した」「やばい」といった口コミも見かけるため、本当にダイワハウスで大丈夫だろうかと心配になる方も多いでしょう。



せっかくの注文住宅なら、ハウスメーカー選びで絶対に後悔したくないですよね
結論、ダイワハウスはやばくありません。
売上高業界トップの会社規模を誇るダイワハウス。頑強な構造躯体技術を持っているため、設計自由度も非常に高いです。
この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、ダイワハウスの口コミ・評判から、実際に利用してわかったメリット・デメリットまで詳しく解説をしていきます。
さらに、ダイワハウスの特徴や価格帯、おすすめな人の特徴についても解説をしていますので、「自分にあった商品を知りたい」「後悔のない理想の家づくりがしたい」という方は、最後まで記事を読み進めてください。


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- 桧家住宅
- パパまるハウス
- アキュラホーム
- アイ工務店
- 住友不動産
- ミサワホーム
- トヨタホーム
- ヘーベルハウス
- パナソニックホームズ
- 三井ホーム
- 積水ハウス
【地域ハウスメーカー】
- シアーズホーム/シアーズホームバース(九州全域)
- クレバリーホーム(*神奈川/鳥取/島根/広島のみ)
- 飛鳥住宅(石川県金沢市)
- きゅあホーム(福岡県宗像市)
- 辰巳住研(福岡県古賀市)
- ゼルコバデザイン(大阪府高槻市)
- モリケンハウス(滋賀県大津市)
- アールギャラリー/アールプランナー(愛知/東京/一部:岐阜/三重/神奈川/埼玉)
- アッシュホーム(愛知県稲沢市)
- イトコー(愛知県豊川市)
- WITHDOM (ウィズダム)建築設計(福岡、鹿児島、広島、愛知、長野、静岡、長野、神奈川、岐阜、埼玉、千葉)
- SAWAMURA(澤村)建築設計(滋賀、福井)
- 彩(いろどり)ハウス(いのうえ工務店:埼玉、群馬、栃木)
- オフィスHanako(オフィスはなこ:新潟)
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【後悔する?】実際にダイワハウスで家を建てた口コミ・評判


口コミや評判は、公式ホームページなどからはわからない情報の宝庫ですので、ぜひ検討前にチェックしたいですよね。ここでは、実際にダイワハウスで住宅を購入した方々の口コミを見ていきましょう。
※過去に掲載されていた口コミも含みます。
悪い口コミ・評判
説明が足りなかった
エアコン下地をつけた壁が耐力壁だったため、エアコンが天井から離れた位置にしかつけられない(耐力壁の場合エアコンが通常の位置に取り付けられないことの説明があれば良かった)(オリコン顧客満足度)
この方は、エアコンの取り付け位置について説明が不十分だったために、不満の残る家となったようです。
そのため、相手がプロでも見落としや説明が不足してしまうこともあるでしょう。対策として、相手に任せきりにするのではなく、施主からも気になるところはどんどん確認することで、失敗や後悔を減らせます。



気になることや心配なことがあれば、すぐに担当の営業マンに確認するようにしましょう。
担当者と意見が合わなかった
建てる際にサンルーム等の話になったとき否定的だったところは考え方の改善が必要と感じた。男性目線ではいらないものと思われたのはとても悲しい。私には必要なもの。(オリコン顧客満足度)
注文住宅の打ち合わせでは、営業マンとやりとりする場面が多くあります。あなたの希望をうかがって最適な提案をしてくれます。
しかし、必ずしもあなたと相性のいい営業マンが担当になるとは限りません。例えばこの方のように営業マンと意見が合わないこともあるでしょう。



あまりにも意見が合わないと感じた場合は、担当者の上司に相談して担当を替えてもらうのもありです。
もっと打ち合わせに時間をかけたかった
デザイン等の打ち合わせが少なかった様に感じます。住んでみて、想像と違った事もあり、もっと沢山話せる機会があれば、改善点が見つけられたと思いました。(オリコン顧客満足度)
注文住宅は、基本的になんでもできることが特徴です。しかし、ハウスメーカーによっては打ち合わせの回数に制限がある場合があります。
住宅の販売は、建物が完成して融資が実行されたタイミングではじめてハウスメーカーに利益が入ります。そのため、もっと細かく打ち合わせがしたいと思っても、ハウスメーカー側の都合であまり時間をかけられない場合があるんです。
対策として、以下の2点が有効です。
- 打ち合わせの回数に制限があるか事前に確認する
- とくにこだわりたい箇所がある場合には事前に伝えておく



希望を叶えられずに後悔するなんて絶対に避けたいですよね。
上記を参考にして、希望どおりの納得のいく家づくりをしましょう。
施工業者がいい加減だった
予定よりも工事は遅れるし
出来上がってみたら悪い所が次々にでてきます。
その度また修理を頼まないといけなくなります。
2階からの水漏れがあったり、クローゼットの中から水が漏れてきたりと壁紙も濡れてしまい大変です。
修理に来てもらうと新築工事の時に下請け業者が古い部品を使っていたようでした。(みん評)
大手ハウスメーカーで契約しても、実際に施工をするのは地元の工務店であることがほとんどです。
ダイワハウスにおいても例外ではありません。そのため、同じハウスメーカーで建てても、施工する工務店の腕の良し悪しによって出来上がりが全く違うということも起こります。
念願のマイホームが完成した直後は、つい確認がおろそかになりがちです。「大丈夫だろう」と油断せず、施工ミスがないか、打ち合わせ時と同じ仕様になっているかなど隅から隅まで入念にチェックしましょう。
引き渡し後に見つかった不具合などは有償対応になるメーカーも多いので、内覧会の際に指摘することが重要ですよ。



見つかった不具合は担当者に記録を取ってもらい、引き渡しまでに修繕してもらうことも忘れずに伝えてくださいね。
良い口コミ・評判
担当者が親切で提案力が高い
担当の方がとても親切で話しやすく、質問があったときも迅速に対応していただきよかった。いろいろ提案してくださったり、より良い方法を教えてくださったのでよかった。(オリコン顧客満足度)



親切で対応の速い営業マンは信頼できますよね。
注文住宅では、以下のように担当の営業マンとたくさんのやりとりをします。
- 次回打ち合わせまでに決めておくこと
- 前回から変更したい点
- 要望の確認
- 申請手続きなどの確認
- スケジュールの進捗確認
上記以外にも、気になることがあれば都度、営業マンと連絡をとっていきます。
なかには対応の遅い営業マンもいるようですが、この方は対応の早い営業マンに担当してもらえたことで、スムーズに家づくりを進められたようですね。
耐震技術の高さに満足
数社に競合してもらい比較検討した結果、大和ハウスに決めました。どのハウスメーカーも一長一短があり、また大きな買い物なので正直とても悩みましたが、最終的に決め手となったのは担当の営業の方が一番熱心だったことです。また、当時は耐震技術の面で一歩リードしていたのも決め手になったひとつです。アフターサーポートも万全で、結果としてとても満足しています。(みん評)


ダイワハウスは耐震性能の向上にも力を入れており、「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」という商品ではエネルギー吸収型耐力壁を使用することにより、震度7クラスの地震に連続して耐える耐震性能を実現しています。
さらに、地震による揺れ幅を軽減する効果もあるので、外壁や構造体の損傷を最小限に抑えてくれ、今後いつ起こるかわからない大地震への備えとしても万全です。
断熱性が高い
断熱性が高いので、冷暖房にかかる電気代が抑えられている。(オリコン顧客満足度)
ダイワハウスでは、断熱性能を選べることで、木造住宅なら断熱最高等級7まで対応ができます。



予算や求める性能に応じて断熱性能を選べるので、あなたに合わせた柔軟な家づくりが可能です。
例えば、とにかく断熱性能を高めて、毎月の光熱費をできるだけ安く抑えたいなら、断熱性能に予算を多くかけることもできます。
この方も、断熱性の高い家にできたことで、毎月の光熱費の安さに満足しているようですね。
定期点検がしっかりしている
住宅を新築する時、知人の紹介があったため大和ハウス工業を選びました。住宅が完成してから5年が経過しましたが、大きな地震がきても問題なく、安心して生活しています。大和ハウス工業はアフターサポートがしっかりとしていて、毎年決まった時期に住宅の定期点検に来てくれるのが良いです。(みん評)


点検は有料というメーカーも多いので、30年間無料なのは嬉しいポイントですね。
また、知人やハウスメーカーの関係者から紹介を受けて家を建てると、紹介割引という制度を利用することができます。本体価格から3%程度値引きされるため、90万~150万円の値引きになることも。
この記事の筆者であるぽりんきも元ハウスメーカー社員の人脈があるので、ダイワハウスを始めとするさまざまなハウスメーカーを紹介可能です。



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ダイワハウスとは?
ダイワハウスは、豊富な商品ラインナップと高性能な住宅が人気の大手ハウスメーカーです。
ダイワハウスのハウジング部門では、戸建住宅のほかマンション、賃貸住宅など「住まい」のプロフェッショナルとして、さまざまなニーズに応えてきました。
戸建建築の実績は、2025年3月時点で約202,900戸(出典:大和ハウスグループ工業株式会社)。確かな実績があります。
| 会社名 | 大和ハウス工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市北区梅田3丁目3番5号 |
| 取締役 | 芳井 敬一 |
| 設立 | 1947年3月4日 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ダイワハウスの坪単価はいくら?鉄骨造・木造の価格差は?


この章では最新のダイワハウスの坪単価について詳しく解説していきます。また、鉄骨造・木造商品の価格差についても見ていきましょう。
ダイワハウスの坪単価目安は120万円から
坪単価=建物本体工事費÷延床面積(建物の総床面積)
調査したところ、最新のダイワハウスの坪単価の目安は120万円~となっていました。各商品ごとの坪単価目安は次のようになっています。
| 商品 | 坪単価 |
|---|---|
| 鉄骨造商品(xevoΣ、skye3など) | 120万円 |
| 木造(xevoGranWood) | 148万円 |
| 木造(xevo BeWood) | 120万 |
| スマートセレクション・スマートデザイン | 75~85万円 |
2026年現在では、大手ハウスメーカーの坪単価は110万円以上となることが多いです。これは、2021年から発生した輸入木材価格の高騰(ウッドショック)の影響や、円安、人件費やコンクリート価格の高騰を受けて、ここ数年で一気に建築費用が膨らんでいるためです。以前は鉄骨造は木造より高いイメージがあったかと思いますが、現在では木造住宅が鉄骨造住宅よりも高くなっています。
建築費用の高騰を受け、大手ハウスメーカーも価格を抑えた商品の開発にも力を入れています。それが規格住宅やセミオーダー住宅と言われるものです。
- 規格住宅
あらかじめ決められた間取りやデザインの中から選ぶ住宅です。自由度は低めですが、打ち合わせや工期が短縮され、コストを抑えやすいのが特徴です。 - セミオーダー住宅
基本プランをもとに一部の間取りや仕様を変更できる住宅です。完全自由設計ではないものの、個々のニーズに合わせたカスタマイズが可能で、規格住宅より自由度が高く、注文住宅よりコストを抑えられます。
どちらもコストと自由度のバランスが魅力です。
ダイワハウスの規格住宅は「スマートセレクション」、セミオーダー住宅は「スマートデザイン」が該当します。2024年4月~9月のデータでは、ダイワハウスの契約者の約半数が「スマートセレクション」か「スマートデザイン」を選択しています。
坪単価は75万円~85万円ですので、完全自由設計に比べてお手頃。価格を抑えながらも、プロが選んだプランの中から自分好みの家を選んで建てたいという方は、ぜひ検討してみてください。
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本体工事費以外にかかる費用は?
住宅を建てる際にかかる費用は、本体工事費だけではありません。家周りの付帯工事費と手数料などの諸費用も必要になります。各費用の割合は、以下のようになることが多いです。
- 「建物本体工事費」が70%
- 外構や基礎補強、水道・ガスの引き込みにかかる「付帯工事費」が20%
- ローン手数料や登記費用などの「諸費用」が10%
例えば、坪単価が120万円だとすると30坪の住宅を建築するときにかかる費用は
- 建物本体価格:3,600万円
- 付帯工事費:1,029万円
- 諸費用:514万円
となり、総額は5,143万円になります。ここに、さらに土地代がかかります。仮に、土地代が1,500万円だったとすると、トータルでかかる金額は6,642万円ということになります。
思っていたよりも大きい金額だと感じる方が多いのではないでしょうか。
坪数別の本体価格・建築総額シミュレーション


ここでは、25坪・30坪・35坪・40坪と坪数別にダイワハウスの本体価格と建築総額をシミュレーションしていきます。
なお、坪単価は120万円で計算しています。また、建築総額は、建物本体価格は全体の70%、付帯工事費に20%、その他費用に10%の割合でかかる見込みで計算をしています(10万円未満は四捨五入)。
| 大きさ | 建物本体価格 | 総額 |
|---|---|---|
| 25坪 | 3,000万円 | 4,286万円 |
| 30坪 | 3,600万円 | 5,143万円 |
| 35坪 | 4,200万円 | 6,000万円 |
| 40坪 | 4,800万円 | 6,857万円 |
土地も新しく購入する場合には、この価格に土地代がプラスされます。
さらに、「スマートセレクション」、「スマートデザイン」の場合の総額シミュレーションも見ていきましょう。坪単価は75万円~85万円で計算しています。
| 大きさ | 建物本体価格 | 総額 |
|---|---|---|
| 25坪 | 1,875~2,125万円 | 2,679~3,036万円 |
| 30坪 | 2,250~2,550万円 | 3,214~3,643万円 |
| 35坪 | 2,625~2,975万円 | 3,750~4,250万円 |
| 40坪 | 3,000~3,400万円 | 4,286~4,857万円 |
他社ハウスメーカーとの坪単価比較



ダイワハウスの坪単価120万円は妥当なの?他社と比較するとどうなのか知りたい!
この章では、高価格帯の他ハウスメーカーの坪単価も調査して比較しました。坪単価が低いものから順に見ていきましょう。
| ハウスメーカー | 坪単価目安 |
|---|---|
| ヤマダホームズ | 75万円 |
| ミサワホーム | 120万円 |
| セキスイハイム | 103万円 |
| パナソニックホームズ | 130万円 |
| ダイワハウス | 120万円 |
| 積水ハウス | 130万円 |
| 住友林業 | 130万円 |
| ヘーベルハウス | 120万円 |
| 三井ホーム | 130万円 |
ダイワハウスは他ハウスメーカーの中でも高価格なメーカーとなっています。注文住宅の価格はどこにどれだけオプションをつけるかによって個別差が激しいので、自分たちに合った予算や希望のプランを慎重に選ぶことが大切です。



今後も坪単価の上昇は続く見込みです。さらに、今後は利上げの可能性がとても高く、住宅ローンの負担額も増えていくでしょう。
余裕のある返済計画を立てることは、マイホーム購入成功の絶対条件と言えます。営業マンの言うことを鵜吞みにせず、自分たちが無理なく返済できる予算を必ず決めておきましょう。
ダイワハウスで家を建てるメリット・デメリット
ダイワハウスは、優れた断熱性と耐震性を備えた住宅を得意としており、豊富な商品ラインナップでお客様のニーズにあった家づくりができるハウスメーカーです。
非常に魅力の多い一方で、必ずしもすべての人におすすめできるとは限りません。



ダイワハウスでも、メリットがあれば当然デメリットも存在します。
ここからは、ダイワハウスで家を建てるメリットとデメリットについて詳しく解説をしていきます。ダイワハウスのメリット・デメリットについて理解することで、ダイワハウスがあなたにとって最適なハウスメーカーなのかが判断できるようになるでしょう。
ダイワハウスで家を建てるメリットとデメリットをまとめたものがこちら。



順番に解説をしていきますね。
ダイワハウスで家を建てる7つのメリット
1.大手ハウスメーカーの中でも断熱・気密性が高い
ダイワハウスは大手ハウスメーカーの中でも断熱・気密性が高い傾向にあります。理由は断熱性能が選べることで、断熱最高等級7まで対応した家づくりができるから。
また、大手ハウスメーカーで唯一、鉄骨住宅で付加断熱を採用していることも特徴です。
一般的に、鉄骨住宅は木造住宅と比べて断熱・気密性が劣るとされています。しかし、ダイワハウスでは付加断熱を採用することで、鉄骨住宅でも断熱・気密性に優れた家を建てられるのが特徴です。
住宅の断熱方法には大きく分けて以下の3つが存在します。
充填断熱…柱と柱の間に断熱材を敷き詰める断熱方法で、断熱材の種類や厚みで断熱性能の調整が可能。
外張断熱…柱の外側に断熱材を貼り付ける断熱方法で、建物全体を断熱材で包み込むため気密性を高められるのがメリット。
付加断熱…充填断熱と外張断熱の両方を組み合わせた断熱方法で、高気密・高断熱な住宅を建てられる。
つまり付加断熱は、充填断熱と外張断熱それぞれのメリットを併せ持つ、断熱・気密性に優れた断熱方法なんです。



ダイワハウスなら、鉄骨・木造にかかわらず断熱・気密性に優れた高性能な住宅を建てられます。
2.性能のグレードが分かりやすい
商品ごとのグレードがわかりやすいこともダイワハウスの特徴です。
多くの商品ラインナップを揃えても、どれを選べばいいのか分かりにくくては意味がありません。ダイワハウスでは、
- 鉄骨住宅ならxevo Σ
- 木造住宅ならxevo GranWood
上記の商品をベースに、予算に応じて分かりやすく商品を展開しています。
鉄骨住宅「xevo Σ」の選べる断熱仕様
- スタンダードV断熱
- ハイクラスV断熱
- エクストラV断熱
スタンダードVとハイクラスVの差は、天井の断熱仕様の組み合わせの違いによります。高密度グラスウールボードと高性能グラスウールを使用した3層の断熱材で、屋外からの熱気や冷気をしっかり遮断します。エクストラV断熱仕様は、スタンダードV・ハイクラスV仕様にさらに高性能グラスウールを52mm追加充填しているので、断熱効果がより高くなっています。
木造のxevoGranWoodという商品になると、次の5つの断熱仕様から選ぶことができ、最高仕様のウルトラW断熱は断熱等級7を実現しています。
木造住宅「xevo GranWood」の選べる断熱仕様
- スタンダードW断熱
- ハイクラスW断熱
- エクストラW断熱
- プレミアムW断熱
- ウルトラW断熱(断熱等級7)
住む地域や予算によって断熱仕様が選べるので、断熱性能にはこだわりたいという方にもおすすめのハウスメーカーです。
また、ダイワハウスでとことん断熱性能を追求したいならば、より性能の高い木造商品(xevoGranWood)をおすすめします。


3.蓄電池をお得に導入できる
電気代の高騰が続いている現代において、蓄電池の需要は年々増加しています。具体的には、一般的に5kWhの蓄電池を導入するのにかかる費用はおよそ130万円ほどですが、ダイワハウスなら30万円ほどで導入できて大変お得です。



太陽光発電や蓄電池を活用して、毎月の電気代を削減したい方にはうれしいポイントですね。
4.災害対策が充実している
災害対策に強いこともダイワハウスの強みです。
とくに耐震性については、鉄骨・木造ともに耐震性能3を取得していることはもちろん、繰り返しの地震にも強いことで、安心して暮らし続けることができます。
- エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」
- 80mm角の角形鋼管柱
- 直径22mmの高強度異形鉄筋のアンカーボルト
耐力壁には独自の「Σ(シグマ)形デバイス」を採用しており、地震の揺れを受けると上下にしなやかに動いて地震エネルギーを効果的に吸収します。建物の揺れを早く収えることで、構造体の損傷を最小限に抑える効果があります。これにより、震度6以上の地震に繰り返し見舞われても、耐震性能を元のまま維持する持続型耐震構造を実現。
建物と基礎をつなぐアンカーボルトも高強度のものを使用しているので、地震の際の建物の浮き上がりを防ぐ効果があります。


また、構造躯体には80mm角の角形鋼管柱を採用し、従来の柱よりも強度を向上させています。そのため、壁や柱を最小限に抑えた大空間・大開口の設計も可能になります。



高い天井高と窓の高さは、ダイワハウスの注文住宅の醍醐味でもあります。
5.鉄骨造・木造・平屋~5階建てまで設計自由度が高い


ダイワハウスの構造躯体は強度が高いため、大開口や大空間を取ることができ、空間設計の自由度も高いです。平屋から5階建てまで対応可能なので、狭小地での住宅にも向いています。
また、前述したようにダイワハウスは鉄骨造と木造の両方の商品ラインナップがあり、自分たちにはどちらが合っているかを相談しながら構造躯体を決めることもできます。なお、断熱仕様など住宅の性能で見ると木造の方が高い傾向がありますが、価格でみると鉄骨造の方が安いです。
ダイワハウスの商品を、構造体や階数別にまとめると次のようになります。
| 鉄骨造 | 木造 | 重量鉄骨造 | |
|---|---|---|---|
| 平屋・2階 | xevoΣ PREMIUM xevoΣ | PREMIUM GranWood xevoGranWood xevo BeWood xevoGranWood -平屋暮らし- | |
| 3階 | xevoM3 | xevoGranWood -都市暮らし- | skye3 |
| 3階・4階・5階 | Wood Residence MARE -希- ※木造×RC構造 | skye |
種類豊富なラインナップがあるので、ぜひ、自分たちに合ったものを見つけてみてくださいね。
ダイワハウス以外にも、鉄骨と木造の両方を扱っているハウスメーカーはこちら。
- 積水ハウス
- セキスイハイム
- ヘーベルハウス
- トヨタホーム
6.予算にあわせて商品ラインナップを選べる
ダイワハウスでは、決められた間取りから選ぶ規格住宅から完全自由設計の注文住宅まで、予算に合わせてさまざまな商品ラインナップを用意しています。
これにより、予算の関係で注文住宅を諦めていた方でも、セミオーダー住宅の選択肢があることで、無理なくダイワハウスで家を建てられます。
希望する条件に合うハウスメーカーが分からない・見つからないと悩んでいる方は、一度ダイワハウスを検討してみましょう。
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7.初期保証30年と最長60年の延長保証
ダイワハウスの保証や点検プログラムは、業界トップクラスの充実した内容です。
初期保証は30年ついており、さらに有料メンテナンス工事をした際の保証延長期間が15年と長期にわたる保証を実施しています。
さらに30年間の無料点検も実施されるので、長く安心して住むことができます。住宅に関してなにか困ったことがあれば、24時間対応しているダイワハウスサポートデスクに電話で相談も可能です。
企業規模が大きいからこそ可能になる充実したサポート内容ですので、買った後のアアフターサービスが良いところで建てたいという方には、ダイワハウスはおすすめのハウスメーカーです。
ダイワハウスで家を建てる4つのデメリット
1.断熱性能にこだわると高額になる
ダイワハウスは、求める性能に応じて断熱の仕様を選べることが特徴です。
一方で、断熱性能にこだわりすぎてしまうと、予算オーバーしてしまうかもしれません。
仕様ごとの具体的な金額差は、建物の大きさなど条件によって異なりますが、断熱材は建物全体に使用するため、断熱性のグレード高めることで大きな追加料金がかかる可能性があります。



高断熱住宅が魅力のダイワハウスですが、予算によっては希望する性能とならない場合もあります。
2.木造住宅の提案力が低い
営業マンによっては、木造住宅の提案力が低い場合があるので注意が必要です。
ダイワハウスは鉄骨と木造の両方を扱っているハウスメーカーです。しかし、長い間鉄骨住宅をメインに住宅を販売してきたため、営業マンのなかには木造住宅の提案が苦手な社員もいます。
そのため、担当の営業マンによっては、あなたと相性が合わずに希望する家づくりができない可能性もあるでしょう。
営業マンのレベルを見極めるためにも、施主であるあなた自身も住宅の知識を身につけて後悔のない家づくりをしてください。
3.営業マンによって住宅の性能に差がでる
ハウスメーカーのなかでも自由な設計ができるダイワハウスですが、担当の営業マンによって住宅の性能に差がでる可能性があります。
住宅の完成度は、誰が担当営業マンでも同じというわけではありません。じつは営業マンの住宅に対する知識によって、あなたの住宅の性能が大きく左右されるんです。
例えば、断熱性能についてあまり詳しくない営業マンが担当することで、夏暑くて冬寒い家となる恐れがあります。



注文宅で後悔しないためには、担当者選びが非常に重要です。
対策として、優秀な営業マンを見極めるためにあなた自身も住宅の知識を身につけることと、相性が合わないと感じた場合には、担当を替えてもらように担当者の上司に相談してみると良いでしょう。
4.ZEH(ゼッチ)の普及率が低い
ダイワハウスは大手ハウスメーカーのなかでも、ZEH(ゼッチ)の普及率が53%と、比較的低い傾向にあります。
参考:住宅産業新聞社
ZEH住宅のメリットはおもに以下の3つ。
- 年中快適に過ごせる
- 電気代を安く抑えられる
- 電気を蓄えることで災害時の備えになる
反対に、ZEHの普及率が高いのが、屋根一体型の太陽光発電が特徴の一条工務店で、98%におよびます。
高気密・高断熱と自家発電で、快適で光熱費のかからない住宅を目指すなら、ZEH普及率を参考にハウスメーカーを選ぶことも検討してみましょう。
ダイワハウスの商品ラインナップと特徴
ここからは、ダイワハウスの商品ラインナップと特徴について詳しく解説をしていきます。
ダイワハウスでは、あなたの予算に応じて決まった間取りから選べる規格住宅や、なんでもできる完全自由設計の注文住宅まで、幅広い商品ラインナップを用意しています。
ダイワハウスの商品ラインナップがこちら。
- スマートセレクション|坪単価77万円〜
- スマートデザイン|坪単価80万円〜
- xevo Σ(ジーボシグマ)|坪単価121万円〜
- xevo Σ PREMIUM(ジーヴォシグマプレミアム)|坪単価128万円〜
- xevo GranWood(ジーヴォグランウッド)|坪単価116万円〜
- PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)|坪単価143万円〜
- xevo Be Wood(ジーヴォビーウッド)|坪単価105〜110万円
- MARE(稀)|建物価格1億円以上
スマートセレクション|坪単価77万円〜
約700の間取りプランから選択する規格住宅で、注文住宅と変わらない性能の家を価格を抑えて購入できます。
- 747通りの間取りプラン
- 単世帯向けプラン
- ダイワハウスの高性能な住宅をできるだけ安く購入したい
- VRで間取りやデザインをシミュレーションできる
- 価格や仕様が分かりやすい
- 注文住宅と同じ保証内容
- 間取りの変更はできない
スマートデザイン|坪単価80万円〜
上記でご紹介した、規格住宅のスマートセレクションとの違いは、スマートデザインでは一部間取りの変更ができること。
- 基本はスマートセレクションと同じ
- 一部、間取りの変更が可能
- 暮らしのテーマに合わせた家づくりができる
- ダイワハウスの家をコスパよく建てられる
xevo Σ(ジーヴォシグマ)|坪単価121万円〜
ダイワハウスで一番人気の鉄骨住宅商品がxevo Σです。
- 天井高2m72cmの広がりのある空間
- 持続型耐震構造で、大空間でも安心の耐震性
- 鉄骨住宅の中でも断熱・気密性が高い
- 間取りの自由度が高い
xevo Σ PREMIUM(ジーヴォシグマプレミアム)|坪単価128万円〜
xevo Σをグレードアップさせた商品がxevo Σ PREMIUMです。より高性能・高品質な鉄骨住宅を建てたい方におすすめです。
- 12mmの深掘りサイディング『ベルサイクス』が標準装備
- wevo Σよりもさらに耐震性が高い
- ダイワハウスの鉄骨商品で最高の断熱仕様
xevo GranWood(ジーヴォグランウッド)|坪単価116万円〜
ダイワハウスの木造住宅で一番人気の主力商品です。



高気密・高断熱な住宅を、自由な間取りで建てられます。
また、ダイワハウスの商品で唯一『メーターモジュール』を採用しているため、広い空間づくりができることも特徴です。
- 断熱等級7に対応※ウルトラW断熱仕様の場合
- 業界トップクラスの断熱・気密性能
- 省エネ性が高く毎月の光熱費を抑えられる
- メーターモジュールを採用
- 高性能なのに間取りの自由度が高い
- 木材には国産材を使用
PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)|坪単価143万円〜
ダイワハウスの木造住宅で、最高の性能を誇るのがPREMIUM GranWoodです。木造住宅ならではの高気密・高断熱に加えて、さらにデザイン性の高さにもこだわりたい方に向いています。
- 木造でこだわりの高級住宅を建てられる
- デザイン性の高い家づくりができる
- 大空間でも高気密・高断熱
xevo Be Wood(ジーヴォビーウッド)|坪単価105〜110万円
メーターモジュールを採用しているxevo GranWoodを、尺モジュールの規格で設計することで価格を抑えた商品です。
- 完全自由設計
- 尺モジュール
- 価格を抑えつつ性能とデザインを両立
- 選べる3つの断熱仕様
- スタンダードW断熱
- ハイクラスW断熱
- エクストラW断熱
- 海外産の木材が使われている
MARE(稀)|建物価格1億円以上
MARE(稀)とは、建物価格が1億円以上の場合に、トップレベルの建築士やデザイナーがチームを結成して作り上げる商品です。
- 要望ごとに自在な構造提案ができる(鉄骨・木造・RC造)
- 制約のない「なんでもできる」設計
- 最大10mの大空間・大開口
- 木造×鉄筋コンクリートなど『混構造』も可能
- デザインにこだわり抜いた邸宅を建てられる
- 質感にこだわった厳選された素材を使用
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ダイワハウスについてよくある質問
- 都心部に建築予定です。ダイワハウスには3階建てに対応した商品はありますか?
-
はい。
ダイワハウスには、都心部向けの3階建て住宅『skye3(スカイエ・スリー)』があります。

ダイワハウス 重量鉄骨を使用することで、耐震性が高く、都心部でも広がりのある空間を実現できるのが特徴です。
- ダイワハウスの鉄骨と木造はどちらを選べばいいですか?
-
建築予定の土地によって、鉄骨と木造を使い分けるのがおすすめです。
都心部など、住宅が密集した地域に建設予定なのであれば、鉄骨住宅がおすすめです。鉄骨住宅であれば、災害時に隣家が倒壊してきたり、火災の燃え移りに対して強い耐性を発揮します。
一方で、郊外や隣家との距離がある敷地に建築するのであれば、木造住宅が良いでしょう。構造上、木造住宅の方が断熱・気密性を高めやすいため、快適性を求める人にも木造住宅はおすすめです。
具体的には、鉄骨住宅のxevo ΣではエクストラV断熱仕様まで選択が可能ですが、木造住宅のxevo GranWoodではさらに断熱性の高いウルトラW断熱仕様まで断熱性能を高められます。
- ダイワハウスと比較するならどのハウスメーカーがおすすめ?
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ダイワハウスを検討している方なら、以下のハウスメーカーと比較してみましょう。それぞれの特徴について理解することで、あなたの理想の家づくりができる会社を見つけられるかもしれません。
- 積水ハウス
- 住友林業
- ヘーベルハウス
- ミサワホーム
- 三井ホーム
ハウスメーカーの詳しい特徴や、そのほかおすすめの住宅会社についてはこちらの記事も参考にしてみてください。
まとめ|ダイワハウスは選べる断熱性能が魅力!断熱等級7にも対応
この記事では。ダイワハウスの口コミ・評判から、実際に利用してわかったメリット・デメリットまで詳しく解説をしてきました。
結論、ダイワハウスはやばくない。豊富な商品ラインナップと、断熱性と耐震性に優れた住宅を建てられるおすすめのハウスメーカーです。
一方で、ダイワハウスで後悔したという意見があることも事実です。施工実績も多いことから、一部のユーザーによってはヒューマンエラーが起きてしまうこともあるでしょう。
大切なことは、ハウスメーカーの特徴をしっかりと理解して、あなたの希望する家づくりができる住宅会社を見つけることです。
この記事を参考に、ダイワハウスについての理解を深めて、あなたの理想の住宅を叶えられるハウスメーカー選びをしてください。
家づくりは下調べをせずに進めると完成後に「え?もっと良い会社あったじゃん!調べておけばよかった〜!」と後悔する人が続出します。
そのため、まずやるべきは
とはいえ、一つずつ調べていくのも大変なので、最近は、一度にカタログが取り寄せできる「一括資料請求サイト」が人気です。
しかし、一括資料請求サイトということもあり、サイト選びを間違えると、カタログが届かなかったり、強引な営業を受けることにもなります。
良質な資料請求サイトを利用して、まずは興味がある会社をピックアップしましょう。
この3つは、大手企業が運営しており、登録されている住宅会社は厳しい審査をクリアしている会社のみです。
そのため、カタログを取り寄せたからといって強引な営業をしてこないため、まずはカタログを集めて情報収集する家づくり初心者さんには大変メリットの大きいサービスです。
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ぜひ、信頼できる一括資料請求サイトを利用し、効率よく家づくりを進めてください。









