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住宅展示場で相手にされない13個の理由と資料がもらえない時の解決方法

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住宅展示場で相手にされない13個の理由と資料がもらえない時の解決方法
悩んでいる人

「住宅展示場で相手にされなかったのはなぜ?」
「どうして資料がもらえないの?」

せっかく住宅展示場に見学に来たのに、相手にされなかったという経験をされた方はいませんか?なぜ相手にされなかったのでしょうか。それにはいくつか理由があると考えれれます。

ぽりんき

見学に来た状況や理由によっては住宅メーカーのスタッフに相手にされないこともあります。

この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、住宅展示場で相手にされない理由と資料がもらえない時の解決方法について解説していきます。

ぽりんき
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目次

住宅展示場で相手にされない13個の理由

真剣に家づくりを考えているのに、住宅展示場で相手にされないと悲しい気分になりますよね。なぜ相手にされないのか、そこには考えられる13個の理由があります。

  • 見学予約をしていないから
  • イベント目的で来ているから
  • 1人で来ているから
  • 家の購入時期が定まっていないから
  • 自社で建てることを決めていないから
  • 明らかに予算が低いから
  • 収入が低いから
  • 建築地が遠いから
  • 要望が現実離れしているから
  • 身内に住宅関連の仕事をしている人がいるから
  • 見学・商談におけるマナーが悪いから
  • 会社の営業方針だから
  • 営業マンに問題があるから

以上の13個の理由に関して、詳しく見ていきましょう。

見学予約をしていないから

住宅展示場に予約もせずに立ち寄った場合、営業マンに相手にしてもらえない可能性が高いです。特に、土日祝日のようにイベントが開催されて多くの家族連れが訪れるような日だと、営業マンは予約のお客様の対応だけで手一杯になってしまいます。

そのため、見学予約なしで来たお客様の対応する余裕がなく、相手にされないということが起こりやすくなります。

イベント目的で来ているから

総合住宅展示場では、週末や連休などに家族で楽しめるイベントを開催しています。そのため、家づくりのためだけでなくイベントに参加したいからという理由で訪れるお客様も多いです。

ぽりんき

イベント目的のお客様は相手にされないことが多いです。

営業マンはたくさん来場されるお客様の中から「家づくりへの本気度が高いお客様」を見極めて声をかけるため、「イベント目的で来ている」と判断されたお客様は相手にされにくくなります。

1人で来ているから

住宅メーカーの営業マンは、1人で来ているお客様に対しても、あまり相手にしないことが多いです。

ぽりんき

「自宅のインテリアの参考に来ているだけかも」「購入に関する決裁者かどうかわからない」と思われて、積極的に接客されない可能性があります。

1人で来場されるお客様は、営業マンにとっては「家づくりの本気度が低い方」であると判断されてしまう可能性が高いです。そのため、たとえ家づくりに対して本気度が高くても、営業マンから敬遠されてしまいやすくなります。

家の購入時期が定まっていないから

「いつかは家を建てたい」「落ち着いた頃に家が欲しい」など、漠然とした考えて来ているお客様は、「家づくりに対する本気度が低い」と判断されてしまい、積極的に接客されない可能性があります。

ぽりんき

具体的に「いつまでに家が欲しい」と伝えれば、家づくりに対する本気度も伝わりやすいでしょう。

自社で建てることを決めていないから

家を建てたいと思っている土地が遠方であったり、自社営業所のないエリアだと、「自社で建てることを決めていない」と判断され、相手にされない可能性があります。

ぽりんき

理想の家のイメージが自社とは違うと判断されると、「自社の説明をしても無駄かもしれない」と思われるかもしれません。

明らかに予算が低いから

どんなに家づくりに対する本気度が高くても、明らかに予算が低く、「自社で建てるには予算が足りない」と判断されると相手にされなくなります。

現実にかかる予算よりも遥かに低い予算を想定していると、大手ハウスメーカーなどでは予算を理由に見切りをつけられる可能性も高いです。

ぽりんき

中には、「予算が合わない」とはっきり営業マンに伝えられたお客様もいます。

まずは資金計画を行い、必要になる費用を把握し、予算に見合った住宅会社を絞って見学するようにしましょう。

収入が低いから

収入が低い方も相手にされないことが多いです。住宅展示場に行くとアンケートをお願いされることが多いですが、アンケートの内にはおおよその年収を記載する欄があります。

そこに書かれた年収を元に、営業マンはそのお客様がどのくらいのお金をかけて家を建てられるかを想定します。そして、自社で家を建てられるのかを考え、「難しい」と判断されるとその時点で見切りをつけられることもあるのです。

建築地が遠いから

例えば、実家へ帰省したついでに住宅展示場に行く方もいます。来場された展示場は九州だけど、実際は関西にお住まいの方だと、営業マンも深追いすることはほとんどありません。

稀に大手ハウスメーカーだと追客することもありますが、ほぼないと考えて良いでしょう。特に地域密着型の住宅メーカーや工務店だと、管轄エリア外になってしまうこともあります。この場合、営業マンに相手にされないことも多いです。

要望が現実離れしているから

建物へのこだわりが強く、現実離れした家づくりを望んでいる方も敬遠されやすいです。

ぽりんき

全面ガラス張りの家や柱の全くない大空間など、実現が難しい家を望んでいる方は相手にされない可能性があります。

難しい要望でも提案する住宅メーカーもありますが、設計が難しいと判断されると積極的に接客してもらえないかもしれません。

身内に住宅関連の仕事をしている人がいるから

身内に住宅関連の仕事をしている人がいる方や、本人が住宅関連の仕事をしていると営業マンから敬遠されやすいです。なぜなら、仕事のつながりで自社以外の住宅会社と契約をする可能性が高いためです。

ぽりんき

例えば、ハウスメーカー勤務や大工・設備屋などの業者、住宅関連資材のメーカー勤務の方は、営業マンに後追いされることはあまりありません。

見学・商談におけるマナーが悪いから

例えば、営業マンの説明を聞かずに自分の要望ばかり言ってくるお客様や、飲食をしながら展示場見学をしているお客様など、マナーの悪い方は営業マンに相手にされない可能性があります。

最低限のマナーを守り、営業マンも気持ちの良い接客ができるようにお客様も配慮することが大切です。

会社の営業方針だから

会社の営業方針で、しつこい営業をしないケースもあります。来場者の中には営業をされたくない方もいるので、営業マンがわざと距離を置く場合もあります。

「営業マンからの反応があまりない」と感じる場合は、自分から積極的に質問してみると良いでしょう。

営業マンに問題があるから

必ずしも全ての営業マンが良い人だとは限りません。中には自分の好き嫌いで接客をする方もいます。

ぽりんき

中にはやる気のない営業マンもいるみたいです。

態度が横柄な方などもいるので、気持ちよく接客をしてもらえない可能性もあります。住宅展示場に訪れたら、家だけでなく営業マンの態度から「良い営業マンかどうか」を見極めることも大切です。

住宅展示場で資料をもらうための解決方法

本気で家を建てようと思って住宅展示場に訪れたのなら、資料をもらって帰りたいですよね。住宅展示場で営業マンに本気度を伝え、資料をもらうための解決方法をまとめてみました。

  • 予約してから行く
  • 見学するハウスメーカーを決めておく
  • 予算を決める
  • 家族の要望をまとめる
  • 見学時に質問する
  • アンケートをしっかり書く
  • イベント時を避ける
  • 営業マンに声をかける
  • 真剣に考えていることを伝える

以上の9つの解決方法について詳しく解説していきます。

予約してから行く

事前に予約をすることで、「見込み客」として判断されて丁寧に対応してもらえ、資料を確実にもらうことができます。さらに、来場で混雑するイベント時を避けて予約すれば、よりゆっくり住宅展示場の見学が可能です。

ぽりんき

営業マンからも丁寧な説明を受けられるでしょう。

見学するハウスメーカーを決めておく

事前に見学するハウスメーカーを3〜4社ほどに絞るようにしましょう。ハウスメーカーを絞り込むことで、見学したいポイントも具体的に決まるだけでなく、家を建てる本気度も伝わりやすくなります。

「本気で家を建てたい」という気持ちが伝われば、住宅メーカーの資料も確実にもらえるでしょう。

予算を決める

予算が決まっていないと、見込み客ではないと判断されて相手にされにくくなります。

事前に「頭金はどのくらい出す」「資金計画はこうなっている」など、具体的な話をすることで、営業マンに本気度が伝わりやすくなります。

ぽりんき

メーカーで建てられる価格と予算の差が大きいと相手にされない可能性が高いです。

事前に住宅ローンがいくら借りられるのかを調べた上で、予算に見合う住宅メーカーを訪問することで本気度が伝わって資料を受け取りやすくなります。

家族の要望をまとめる

家族の要望をまとめておくことで、家づくりに対して本気であることが伝わりやすくなります。要望の内容にぴったりの資料がもらえる可能性もあるでしょう。

ぽりんき

今の家で不便なところや不満な点をまとめておくのもおすすめです。

理想の家づくりを実現するために、どのような方法があるのかを営業マンに提案してもらいやすくなります。

見学時に質問する

事前に住宅メーカーについてしっかりと勉強し、見学時に質問することで営業マンが本気で対応してくれるようになります。一方的な説明を受けるだけでなく、家のことを知るためにたくさん質問してみましょう。

ぽりんき

たくさん質問すればその分営業マンも本気で対応してくれます!

詳しい内容に関して書かれた資料を受け取ることもできるので、家づくり計画をさらに進めることができるでしょう。

アンケートをしっかり書く

本気で家づくりを考えていることを伝えたいなら、アンケートはしっかりと記入しましょう。営業マンは、予算や収入、頭金などからそのお客様がどのくらい家づくりに関して本気なのかを判断します。

ぽりんき

嘘を書いたり、適当なことを書いていると冷やかしだと思われてしまいます。

丁寧に記入することで、家づくりに対する気持ちも伝わりやすくなり、参考になる資料もたくさんもらえるはずです。

イベント時を避ける

イベント時に来場すると、営業マンがお客様全員の相手をしきれず、丁寧な対応をしてもらえない可能性があります。できるだけ、イベント時を避けて来場することで営業マンの丁寧な接客を受けられるでしょう。

ぽりんき

どうしてもイベントと重なる時間に行きたい場合は必ず予約をしましょう。

営業マンに相談したい・資料が欲しいときは、予約をすることで、営業マンも時間を作って接客してくれます。

営業マンに声をかける

住宅展示場では積極的に接客をしないメーカーもあります。そのような住宅メーカーの展示場を見学する場合は、自分から声をかけるようにしましょう。営業マンも声をかけてもらうことで対応がしやすくなります。

ぽりんき

聞きたいことがあれば、気軽に声をかけてみましょう。

真剣に考えていることを伝える

「このメーカーで家を建てたい!」という思いがあるなら、真剣に家づくりを考えていることを伝えましょう。営業マンに熱意が伝われば、より丁寧に対応をしてもらい、欲しい資料ももらいやすくなります。

ぽりんき

反対に上の空で聞いているなど本気度が感じられrないと相手にしてもらえない可能性があります。

まとめ

住宅展示場で相手にされない理由と、資料をもらうための解決方法を解説しました。住宅展示場は何組ものお客様が来場されるため、時には相手にされないこともあります。

「本気で家づくりを考えている」なら、営業マンに本気度が伝わるようにアピールすることが大切です。予算や資金計画を立てたり、積極的に自分から声をかけたりしてみましょう。

家づくりに対する本気度が伝われば、営業マンもより丁寧な対応をしてくれて、家づくりを全力でサポートしてくれるはずです。

これまで解説したことを参考に、ぜひ住宅展示場を訪れてみましょう。

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