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【石川・富山】アントールの坪単価・口コミ・評判を徹底調査!3D設計で失敗しない家づくりとは?

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悩んでいる人

アントールって、実際の価格はどれくらい?
口コミや評判はどんな感じ?

ぽりんき

家づくりを考え始めると、まず気になるのが「価格」「評判」ですよね。
大きな買い物だからこそ、契約前にできるかぎり情報を集めて慎重に判断したいところです。

この記事では、建築士で元ハウスメーカー社員の筆者ぽりんきが、アントールの最新坪単価から総額をシミュレーションし、良い口コミ・気になる口コミを整理しました。

さらに、検討時に押さえておきたい次のポイントもまとめています。

  • そもそもどんな会社?
  • 施工エリアは?
  • 相場より高い?安い?
  • 同価格帯のおすすめ会社は?
  • 住宅性能は?
  • 施工事例は?
  • メリット・デメリットは?
  • 保証やアフターサポートは?
  • 向いている人・向いていない人は?

ぜひ最後まで読んで、アントールが自分たちの家づくりに合っているかどうかを確認してください。

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  • 桧家住宅
  • パパまるハウス
  • アキュラホーム
  • アイ工務店
  • 住友不動産
  • ミサワホーム
  • トヨタホーム
  • ヘーベルハウス
  • パナソニックホームズ
  • 三井ホーム
  • 積水ハウス

【地域ハウスメーカー】

  • シアーズホーム/シアーズホームバース(九州全域)
  • クレバリーホーム(*神奈川/鳥取/島根/広島のみ)
  • 飛鳥住宅(石川県金沢市)
  • きゅあホーム(福岡県宗像市)
  • 辰巳住研(福岡県古賀市)
  • ゼルコバデザイン(大阪府高槻市)
  • モリケンハウス(滋賀県大津市)
  • アールギャラリー/アールプランナー(愛知/東京/一部:岐阜/三重/神奈川/埼玉)
  • アッシュホーム(愛知県稲沢市)
  • イトコー(愛知県豊川市)
  • WITHDOM (ウィズダム)建築設計(福岡、鹿児島、広島、愛知、長野、静岡、長野、神奈川、岐阜、埼玉、千葉)
  • SAWAMURA(澤村)建築設計(滋賀、福井)
  • 彩(いろどり)ハウス(いのうえ工務店:埼玉、群馬、栃木)
  • オフィスHanako(オフィスはなこ:新潟)
  • レスコハウス

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目次

アントールはどんな会社?

株式会社アントールは、「建てる前に建てる」というコンセプトのもと、特許取得の3D設計ツールを活用した家づくりを行う、金沢・富山エリアの地域密着型住宅会社です。

以下、アントールの基本情報や特徴について詳しく解説していきます。

会社概要

2026年に設立から30年の節目を迎える、アントールの会社概要は次のとおりです。

項目内容
会社名株式会社アントール
代表取締役川上 孝一
設立1996年12月
施工実績
(2023年度)
153棟
本店所在地〒926-0053 
石川県七尾市上府中町ス8番地1
ホームページhttps://antol.co.jp/
対応可能工法木造軸組
支店・七尾店
石川県七尾市小島町九部3番地1
・金沢本社
石川県金沢市近岡町101-1
・金沢森戸店
石川県金沢市森戸2丁目216番地
・金沢南店
石川県金沢市光が丘3丁目255-1
・富山店
富山県富山市二口町1丁目11番6K2ビル2F

七尾店と富山店は、実際の設備や仕様を確認できるショールーム機能を備えています。

また金沢本社の隣には、3階建て・複数モデルの「鞍月(くらつき)モデル〈STORIES〉」があり、アントールの家づくりをより具体的に体感できます。

参考資料:家づくりナビ「アントール史上最大規模の常設モデル完成!3世帯の3階建てで、みんなの夢が花開く。」

施工対応エリア

公式HPによると、アントールの施工対応エリアは次のとおりです。

■石川県
  • 金沢・加賀エリア
    金沢市 / 野々市市 / 白山市 / 小松市 / 加賀市 / 能美市 / 川北町
  • 河北・羽咋エリア
    かほく市 / 津幡町 / 内灘町 / 羽咋市 / 志賀町 / 宝達志水町
  • 能登エリア
    七尾市 / 輪島市 / 珠洲市 / 中能登町 / 穴水町 / 能登町
■富山県
  • 富山・新川エリア
    富山市 / 魚津市 / 滑川市 / 黒部市 / 舟橋村 / 上市町 / 立山町 / 入善町 / 朝日町
  • 高岡・砺波エリア
    高岡市 / 射水市 / 砺波市 / 南砺市 / 小矢部市 / 氷見市

石川県と富山県の主要エリアを網羅しています。
上記のエリア以外で施工を希望される方も、一度会社に相談してみましょう。

施工済み住宅の設計データを販売

アントールでは、実際に建てた住宅の設計データを販売できる全国初の仕組み「house plan market」を展開しています。

家づくりの設計図や3Dデータを「house plan market」へ出品することで再活用でき、売れるたびに売上の一部が施主の収入になります。

ぽりんき

こだわりの住宅プランを、世界中の誰かの家づくりに役立てられるのはいいですね。

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アントールの坪単価と総額シミュレーション|相場より高い?低い?

次に、家づくりにおいて一番気になる価格について解説します。

アントールの坪単価と総額目安は、下記のとおりです。

  • 坪単価の目安:70~80万前後
  • 総額の目安(30坪~45坪):約3,000万~5,143万円

以下で、詳しく解説します。

アントールの坪単価|70万〜80万円が中心価格帯

アントールの坪単価はおよそ70万円〜80万円前後です。

以下は、SUUMOおよびLIFULL HOME’Sに掲載されている建築実例をもとに、近年のデータを整理したものです。

※掲載されている本体価格帯の中央値を用いて、参考値として坪単価を算出しています。

延床面積 竣工年月日/入居日本体価格価格帯中央値ベースの
参考坪単価(円)
32.1坪2024年11月2,000〜2,499万円約70万
34.2坪2024年9月2,500〜2,999万円約80万
35.5坪2024年11月2,000〜2,499万円約63万
36.4坪2024年12月2,500〜2,999万円約76万
37.8坪2025年3月2,500〜2,999万円約73万
38.4坪2023年10月2,500〜2,999万円約72万
39.6坪2024年2月3,500〜3,999万円約95万
42.0坪2024年7月2,500〜2,999万円約65万
47.0坪2024年12月3,500〜3,999万円約80万
48.9坪2023年4月3,500〜3,999万円約77万
ぽりんき

坪単価70万〜80万円前後の事例が多く、アントールの中心的な価格帯といえるでしょう。

一方で、参考坪単価が約95万円となっている事例も見られるため、高性能仕様やオプションを多く採用した場合には、坪単価が上振れするケースもあります。

また、マイホームを完成させるためには、建物本体価格のほかに、土地代・外構費用・各種手続き費用などが別途必要です。

アントールの総額シミュレーション|延床面積ごとに算出

延床面積30坪〜45坪の場合、アントールの家の総額目安は土地代を除いて約3,000万〜5,143万円です。 

注文住宅の総額費用のうち、本体価格が占める割合は一般的に70%〜80%程度です。
今回は、やや余裕を見た想定として本体価格を総額の70%(本体価格以外が30%)と仮定し、以下のように算出しました。

延床面積建物本体価格の目安(円)総額目安(円)
30坪2,100万~2,400万3,000万~3,429万
35坪2,450万~2,800万3,500万~4,000万
40坪2,800万~3,200万4,000万~4,571万
45坪3,150万~3,600万4,500万~5,143万
ぽりんき

坪単価が70万円だからといって、70万円×30坪=2,100万円が総額になるわけではありません。

注文住宅における費用の内訳は、一般的に次のとおりです。

  • 建物本体価格:70%
  • 付帯工事費(外構、水道、ガスの引き込み等):15%~20%
  • 諸費用(ローン手数料、登記費用等):5%~10%
  • 土地代:別途必要

建物本体価格以外の費用も含めた総額を把握することで、ローンや自己資金の計画を立てやすくなります。

さらに、建材費の高騰や建築時期によっても価格は変動します。
より正確な金額を知りたい場合は実際に見積もりを依頼しましょう。

アントールの注文住宅の相場は?

フラット35利用調査表(2024年度)によると、石川県と富山県の注文住宅の相場は下記のとおりです。

項目石川県富山県
建設費(平均)3,871.1万円3,353.7万円
建設費(中央値)3,719.5万円3,346.0万円
住宅面積(平均)112.1㎡(約33.9坪)111.5㎡(約33.7坪)
住宅面積(中央値)109.4㎡(約33.1坪)114.3㎡(約34.6坪)

総額シミュレーションと比較すると、アントールの価格帯は富山県の平均建設費と比べるとやや高めですが、石川県の平均と比べると同程度〜やや抑えめの水準といえます。

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他社比較|アントールと同価格帯の地元工務店

住宅会社は勢いで決めてしまわずに、複数社を比較検討しましょう。
そこで今回は、アントールと同価格帯の地元工務店をいくつかピックアップしました。

会社名施工エリア特徴
アントール石川、富山3D設計システムを活用した自由設計の家づくり
Ua値0.46〜0.48を確保
オダケホーム石川、富山規格住宅~完全自由設計まで幅広く対応
主力商品「Proud∑」はUa値0.46以下の断熱性能
タカノホーム石川、富山「自然素材×高性能」がウリ
完全自由設計性能レベルごとに商品あり
断熱等級7にも対応
メープルホーム石川スーパーウォール工法の高性能な家
Ua値の平均値は0.34
セミオーダー~フルオーダーまで対応
飛鳥住宅石川、富山(南砺市、砺波市、呉西)化学物質を使用せず、無添加素材だけを扱う健康住宅
自由設計の「アスカデザイン」を展開

上記以外にも、魅力的な住宅会社はたくさんあります。
全国展開のメーカーも含めて、自身の希望や価値観との相性を慎重に見極めましょう。

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アントールの口コミ・評判まとめ

住宅会社選びにおいて、口コミや評判のリサーチは欠かせません。

大きな買い物であるマイホームで失敗しないために、「良い口コミ」「気になる口コミ」の両方を前もって確認しておきましょう。

良い口コミ 4つ

良い口コミの主な要素は、下記の4つです。

  1. 3D設計による細かな打合せ
  2. おしゃれな空間の実現
  3. 理想の家を希望の予算内で実現
  4. 営業担当の丁寧な対応

実際の口コミは次のとおり。

1_3D設計による細かな打合せ

3Dや図面を元に家族で何度も何度も考えては、イメージを伝えて、3Dを作っての繰り返し。その中でプロのアドバイスを聞きながら、やっぱりここはこうしよう!ここは絶対譲れないなどとわがままをたくさん言ったことをよく覚えている。それでも私たちの思いを叶えようと奮闘してもらった。

自分たちのわがままをとことん突き通して、何度も打ち合わせをしてより良い物をつくりたいという人にオススメ。

LIFULL HOME’S

3D設計ツールを使った打合せは、完成後の暮らしを具体的にイメージできるため、多くの施主から高く評価されています。

2_機能性とおしゃれを両立した空間の実現

「理想はあるけど、どのように形にしたらいいかわからない」という方には特に心強い存在です。デザインのプロが、流行や個性を取り入れながら、全体のバランスを考えた提案をしてくれるので、迷いや不安を感じることなく進められます。また、カラーバランスや素材の選び方など、細部に至るまで丁寧にサポートしてくれるため、自分らしさを大切にしつつ、おしゃれで洗練された空間を実現することができます。

アントールさんは、お客様の想いや悩みに寄り添いながら、暮らしやすさとデザイン性を両立した理想の家を一緒に作ってくれる存在です。家づくりに不安を感じている方でも安心して相談できると思います。

LIFULL HOME’S

アントールは、漠然とした希望もうまく汲み取ったうえで、丁寧な打ち合わせを重ねながら理想の住まいを形にしてくれます。
見た目と機能性のバランスがとれた家づくりが可能です。

ぽりんき

美しさと日常の便利さ、どちらも諦めたくないですよね。

3_理想の家を希望の予算内で実現

話を聞く中で、大手メーカーでは金額の関係上、無理ですと断られることがたくさんありましたが、アントールは希望の費用の中でできるだけ理想に近づける提案をして下さりました。いらないとこは削り、やりたいことにお金をかけることができました。

LIFULL HOME’S

お客さんの声を聞き入れてくれるとても親切なハウスメーカであり、予算通りに無駄なものを排除して、本当に自分たちに必要最低限のもので家づくりを実現させてくれるので大変良いメーカです。 住んでみても特に不都合はなく、後悔するようなところは感じません。

みんなのマイホーム

アントールの口コミの中には「他社では難しかった希望も、予算内で叶えられた」という声が見られるため、できるかぎり予算内で建てられるよう尽力してくれる姿勢がうかがえます。

4_営業担当の丁寧な対応

数あるハウスメーカーの中からどこを選ぶか非常に悩みましたが、最終的にこちらを選んだ最大の決め手は担当の方の対応でした。私たちは家づくりに対して多くの希望や不安を抱えていましたが、担当の方はその一つ一つに真摯に耳を傾け、私たちの立場に立って丁寧に対応してくださいました。家づくりに関する専門知識や的確なアドバイスを提供してくれただけでなく、私たちの考えや価値観をしっかりと尊重していただけたことが、とても心に響きました。

LIFULL HOME’S

家づくりの満足度は、営業担当者の対応力や提案力によって大きく左右されます。

ぽりんき

口コミの方は、素晴らしい営業担当に巡り合えたようですね。

ただし、誰もが必ずしも相性の良い営業担当に出会えるとは限りません。

そのため、住宅会社選びでは「会社」だけでなく、「どんな担当者がつくか」も重要なポイントになります。

当サイトでは信頼できる住宅会社のご紹介が可能で、優秀な営業担当に出会いやすくなります。
詳しくは、下記の記事をご覧ください。

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気になる口コミ 3つ

気になる口コミの主な要素は、下記の3つです。

  1. 保証内容に不満
  2. 施工品質にばらつきを感じたケース
  3. 住宅性能に対する声の違い

実際の口コミは次のとおり。

1_保証内容に不満

うちは保証がしっかりしてます!などと契約前に言われましたが、全くいいとは思えません。
家自体は満足していますが、高い買い物なのでモヤモヤがのこります。

マンションコミュニティ

地域密着型の住宅会社では、全国展開しているハウスメーカーに比べて保証面では見劣りするケースがあります。

ぽりんき

手厚い保証を求める場合は、大手ハウスメーカーも検討してみましょう。

2_施工品質にばらつきを感じたケース

工期遅れはお金もらえました。最後までやった感想としては、大工だけに限らずいろんな業者が絡むので、一人や途中までの過程がどれだけよくでも、たった一人、一つの工程がいまいちなだけで全部水の泡みたいな気持ちになります。我が家は電気関係がいまいちでした。スイッチがかたがっていてまっすぐに見えなかったり、お願いした場所にコンセントがなかったり、雑な業者を使ってることの方が気になります。

マンションコミュニティ

上記のケースは特定の住宅会社に限らず、どの会社でも起こり得るものです。

ぽりんき

家づくりは工程が多く長期間にわたるため、ヒューマンエラーが発生することがあります。

できる限りミスなく進めてもらうことは大切ですが、想定外の出来事も起こり得ると考えておくと、気持ちに余裕を持って家づくりを進められるでしょう。

3_住宅性能に対する声の違い

我が家は5年前に建てた家ですが、5年前は何も言わないと、低気密が標準施工なようです。換気扇を回すと風が吹き込みます。

気密測定しなかったことを後悔しています。

マンションコミュニティ

気密性の低さに不満がある声がありますが、一方で次のような口コミもありました。

3年前に建てましたが、全窓複合ダブルのサーモスXで普通に快適ですよ(気密測定しました)

どこで建てるにしても、気密・断熱・日射取得遮蔽を一定レベルで確保出来る様に施主からも圧を掛けた方が良いです。営業がその辺を理解してない所はヤバいので避けた方が無難。

マンションコミュニティ

ここ数年で住宅性能は全国的に底上げされていますが、その力をしっかり発揮させるためには、施主自身も契約前から性能についての知識を持ち、施工内容を確認していく姿勢が大切です。

アントール注目の住宅性能

アントールでは、住まいの快適さと安心を支える性能について、標準仕様でも一定水準を満たす設計が採用されています。

以下に、オプションも含めた代表的な仕様をまとめました。

項目仕様特徴
耐震・耐久



木造軸組構法柱や梁に4寸角(約12cm)のしっかりとした木材を採用
タイガーEXハイパー(面材)一般的な壁の約2.7倍の強度
剛床工法床を「面」で固定し、揺れ・ねじれに強い
ベタ基礎基礎全体で建物を支え、不動沈下を防止
基礎パッキン基礎全周で効率的に換気
高耐候シーリング(外壁)紫外線・風雨に強く、劣化しにくい
制振
(オプション)
ブレースリーK地震の揺れを吸収
繰り返す余震にも強い
断熱・気密


吹付断熱家全体をすき間なく包む
高断熱サッシ窓の結露を大幅に削減冷暖房効率アップ
タイガーハイクリーンボードホルムアルデヒドを吸収・分解
高い耐火性

表の中でも、とくに自然災害への強さに関わる「構造性能」について、まずは詳しく見ていきましょう。

その後、住まいの快適性を左右する「断熱性能」についても紹介します。

構造設計|耐震等級2~3相当が標準

引用元:アントール

アントールでは、ベタ基礎・剛床構法・12cm角の太柱などにより、耐震等級2~3相当の住宅性能を確保しています。
希望に応じて、より厳密な「許容応力度計算」による耐震等級3の取得も可能です。

ただし、この「許容応力度計算」は標準仕様には含まれていません。

耐震等級3といっても、簡易的な「壁量計算ベース」と、厳密な「許容応力度計算ベース」とでは、安全性の確認方法が異なるため注意が必要です。

補足

壁量計算「この家に、地震や風に耐えるための“壁”が、決められた量と向きで入っているか」を、ルールに沿って確認する方法です。

許容応力度計算「地震・風・建物の重さなどの力が、建物にどれくらいかかるか」を数値で出し、柱・梁・基礎などが安全な範囲内かを細かくチェックする方法です。

そのため、アントールを“耐震性で選ぶ”のであれば、許容応力度計算による耐震等級3の取得を検討しておくとより安心でしょう。

タイガーEXハイパーとは?

アントール標準採用の「タイガーEXハイパー」は、地震・台風に強い壁倍率2.7倍の外壁下地材です。

例えるなら、家全体を『強固な箱』のように一体化させる性能です。
柱を点ではなく『面』で支えることで、地震や台風の力を一箇所に集中させず、バランスよく逃がします。

構造強度・耐火性・透湿性にも優れ、長持ちする家づくりを支えます。

ブレースリーKとは?(オプション)

高耐久アルミを用いた制震ダンパー「ブレースリーK」は、地震の揺れを熱に変換して吸収します。

繰り返す余震にも強く、温度変化やサビにも耐えるため、壁内設置でも安心です。

断熱性能|Ua値0.46〜0.48W/㎡・Kを確保(地域や間取りによる)

アントールの家は、間取りなどによって前後はあるもののUa値0.46〜0.48W/㎡・K程度の断熱性能を確保しており、一年を通して「冬暖夏涼」の暮らしが叶います。

断熱材には、壁や天井に直接発泡ウレタンなどを吹き付ける「吹付断熱」を採用
すき間なく施工できるため、熱が逃げにくく、結露の発生も抑えられます。

家にどれくらい隙間があるかを示すC値は0.2〜0.5を実現しており、家全体の隙間を集めると、はがき半分程度の高気密住宅です。

また、高断熱サッシと断熱窓で外気の影響をカットすることで冷暖房が効きやすく、光熱費の節約にもつながる設計です。

タイガーハイクリーンボードとは?

「タイガーハイクリーンボード」は、ホルムアルデヒドを吸収・分解する機能を持つ安心の壁材で、設置直後から空気浄化効果を発揮します。

火に強いせっこうボードとしての耐火性も備え、子どもや高齢者にもやさしい室内環境を実現します。

アントールの施工事例2つ

アントールは自由設計ということもあり、商品ラインナップは特にありません。

そこで、今回はアントールの施工事例を2つピックアップします。

和モダンのセンスがひかる家

引用元:アントール

中庭に面したダイニングが主役の家です。

木の質感とグレーの内装塗料、窓枠や照明などに黒が配置されることで和モダン+シンプルが見事に演出されています。

ぽりんき

吹き抜けもあるため、とても開放感のある空間ですね。

家事ラク動線でおしゃれな家

引用元:アントール

3mの高天井×白を基調としたLDKが、空間全体に広がりと明るさをもたらしている住まいです。

LDK〜洗面所〜サンルームと隣接しているため、毎日の洗濯作業が楽になる間取りです。

ぽりんき

白いアイランドキッチンが目を惹きます。

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アントールの強み・メリット3つ

アントールの強み・メリットは下記の3つです。

  1. 特許取得の3D設計で「失敗しない家づくり」
  2. 自由設計で思いどおりの間取りが実現
  3. 高水準の断熱性能を標準採用

以下で、それぞれ解説します。

1_特許取得の3D設計で「失敗しない家づくり」

引用元:アントール

最先端の3Dグラフィックエンジンを採用した設計システム「デサイダー」は、建てる前に再現性の高い3D空間で確認できるため、注文住宅で起こりがちな「イメージ違い」を大きく減らせるのが強みです。

例えば、下記のようなメリットがあります。

  • 家の中を歩くように3Dで確認できる
  • 時間・季節ごとの日当たりを再現できる
  • 窓の位置や照明の雰囲気など、採光計画の精度を高められる
  • 家具配置や生活動線まで事前にチェックできる
  • コンセントやスイッチが配置予定の家具と干渉しないか確認できる
  • 建具や床材・壁紙などの色味や相性の確認
  • 施主と設計者との認識のずれも防止
  • VRで臨場感のある体験も可能
ぽりんき

小さなサンプルで見た印象と、完成後に空間全体で見た印象が違うのは、家づくりではよくある話です。

建てる前に体感して決められるため、納得感のある家づくりができますよ。

2_自由設計で思いどおりの間取りが実現

アントールの大きな魅力は、3D設計ツール「デサイダー」を活かした自由設計です。
構造や法規制の範囲内で間取りはもちろん、外観・内装・設備まで思いどおりにカスタマイズできます。

平屋や二世帯住宅、三階建て住宅にも対応可能です。

「自由設計」と言いながら、実際は既存プランの微調整にとどまるメーカーもある中、アントールでは打ち合わせ回数の制限がなく、暮らし方に合わせた間取りやデザインを納得いくまで検討できます。

3_高水準の断熱性能を標準採用

引用元:アントール

アントールでは、Ua値0.46〜0.48W/㎡・K程度の高い断熱性能を標準採用しています。

石川・富山のエリアにおいて、Ua値0.46以下で断熱等級6相当、Ua値0.48でも断熱等級5を満たす高性能住宅です。
とくに、2030年に義務化が予定されている等級5(Ua値0.60以下)と比べても、余裕のある断熱性能といえます。

冷暖房効率や光熱費削減だけでなく、結露が発生しにくくカビやダニのリスクを抑えられることで、健康的な暮らしを叶えられます。

断熱性能は近年多くの住宅会社が力を入れているポイントですが、アントールも例外ではなく、高水準の性能を標準で提供している点が魅力です。

アントールのデメリット2つ

アントールのデメリットは下記の2つです。

  1. 耐震等級3(許容応力度計算)が標準仕様ではない
  2. 施工エリアが限られる

以下、それぞれ解説します。

1_耐震等級3(許容応力度計算)が標準仕様ではない

アントールでは、許容応力度計算による耐震等級3は標準仕様ではなく、オプション対応となっています。
これは、許容応力度計算が壁量計算よりも詳細で、建物全体の耐震性能を数値で確認する厳密な構造計算であるためです。

近年では、耐震等級3(許容応力度計算)を標準仕様としている住宅会社も増えているため、比較検討する際には注意したいポイントといえるでしょう。

また、くり返しの揺れに強い制震ダンパーも標準仕様には含まれていません。

標準仕様でも一定の耐震性能は確保されていますが、耐震性をより重視する場合は、追加費用を含めた検討が必要です。

2_施工エリアが限られる

アントールは石川県と富山県を中心にサービスを提供しているため、施工エリアが限られます。
全国展開のハウスメーカーとは異なり、地域密着型の工務店であるためです。

地域が限られている分、地域の気候や土地特性に配慮した家づくりが期待できます。

アントールの保証内容とアフターサポート

アントールでは、以下のような手厚い保証とサポートを用意しています。

具体的な内容は下記のとおりです。

  • 定期訪問:半年・1年・3年・5年・10年
  • 構造保証:初期20年、条件付きで最長30年まで延長可
  • 住宅設備保証:10年
  • シロアリ保証:10年(シロアリ発生時に最大1,000万円補償
  • 地盤補償:20年
  • 緊急時対応:24時間365日コールサポート
ぽりんき

工務店で初期20年保証は比較的手厚く、年中無休のコール対応も心強いポイントです。

建てたあとも長く安心して暮らせる体制が整っています。

アントールに向いている人・向いていない人

これまでの内容から、アントールに向いている人と向いていない人の特徴を以下にまとめました。

こんな人におすすめ
  • 建てる前にバーチャルで詳細に確認したい人
  • 間取りや動線、デザインにこだわりたい人
  • 石川県・富山県に家を建てたい人
  • 打ち合わせに時間をかけられる人
こんな人は注意
  • 仕様を細かく決めるのが億劫な人
  • 入居まであまり時間がない人
  • ブランドを重視したい人
  • 対応エリア外の人

住宅業界ではまだまだ2D設計が標準の中、3D設計で実際の空間を確認できる会社は少数派です。

慎重に家づくりを進めたい人は、選択肢の一つとして検討する価値があります。

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まとめ|アントールの家づくりはバーチャル設計が最大の魅力

今回は、アントールの坪単価や口コミ・評判について解説しました。

アントールの坪単価と総額目安は次のとおりです。

  • 坪単価の目安:約70万~80万円
  • 総額の目安(30坪~45坪):約3,000万〜5,143万円(※土地代を除く)

口コミ・評判からは、次のような傾向が見られました。

【良い口コミ】
  • 3D設計による丁寧な打ち合わせで、完成後のイメージを共有しやすい
  • デザイン性と機能性を両立した、自由度の高い家づくり
  • 希望や予算に寄り添った提案力
  • 営業担当の丁寧な対応
【気になる口コミ】
  • 保証内容について不安を感じたという声
  • 施工の仕上がりにばらつきを感じたケース
  • 住宅性能に対する受け取り方に差がある点

アントール最大の特徴は、完成前に3Dで暮らしを具体的に体感できる点です。

ぽりんき

住み始めたあとに「ここまで確認できていなかった…」と感じないよう、細かな部分まで事前に確認しながら家づくりを進めたい方には、特におすすめです。

家づくりを考え始めたら、まずは情報収集から始めましょう。
一括資料請求を利用すれば、アントールを含む複数の資料を一度に取り寄せることができます。

家づくりは下調べをせずに進めると完成後に「え?もっと良い会社あったじゃん!調べておけばよかった〜!」と後悔する人が続出します。

そのため、まずやるべきは

建てたいエリアに、「どんな住宅会社があるのか?」を知るところから始めるのがオススメ

とはいえ、一つずつ調べていくのも大変なので、最近は、一度にカタログが取り寄せできる「一括資料請求サイト」が人気です。

しかし、一括資料請求サイトということもあり、サイト選びを間違えると、カタログが届かなかったり、強引な営業を受けることにもなります。

良質な資料請求サイトを利用して、まずは興味がある会社をピックアップしましょう。

たくさんの中から最もおすすめな資料請求サイトは、下記の3つ

この3つは、大手企業が運営しており、登録されている住宅会社は厳しい審査をクリアしている会社のみです。

そのため、カタログを取り寄せたからといって強引な営業をしてこないため、まずはカタログを集めて情報収集する家づくり初心者さんには大変メリットの大きいサービスです。

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